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■私
プロモーションの視点から、①エコ活動によ
る収支報告がホームページ上に公開されてい
るので、顧客から信頼される、②ホームペー
ジへのアクセスが高まるので、B社の商品を
訴求する機会が増える効果を狙っている。

品揃えの視点から、①契約農家から仕入れた
有機野菜を販売することができ、地元の大型
スーパーと差別化できる、②地元の農家から
仕入れた商品を差別化出来るので、地元から
愛される関係が築ける効果を狙っている。

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■私
地元自治体への寄付機能が付くようになった
ので、顧客が緑化事業に関われる便益を与え
ようとした

何か、唐突感がある文書だ

マイバックを持ってくるとポイント還元して
くれるので、顧客はB社の商品を安く買える
便益を与えようとした。


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■私
能力を尊重した透明性のある昇給制度の導入
や、優秀なパート従業員には、正社員への登
用精度を作った事

昇給制度の対象が不明確


顧客対応の意志決定やイベントを任せたり、
社長と直接メールしおたり、従業員から愛され
る関係を気づいきた事

・・・したり、・・・したり、など、
文書が下手くそだ。

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■私
地元の中年女性に対して、買い物のしやす
さを与えようとした。具体的には、①売り場
づくりや品揃えを工夫し、顧客目線にした、
②従業員を地元女性を採用し、買い物時の質
問をしやすい環境にした、事である。

助詞の高い方に失敗している


高齢者の単身世帯に対しては、安心を与えよ
うとした。具体的には、①宅配サービスを初
め、不安や不便さの悩みを解決する御用聞き
サービスをした、②高齢者の単身世帯に訪問
し、安否確認の役割を果たした、事である。

②が、結論文とダブっている。





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■私
具体的には、①地元の中高年女性や高齢者の 中高年女性&高齢者の求める品を持つ仕先:選択
単身世帯が求める商品を持つ仕入先かを調べ
た、②野菜に関しては、エコ活動で肥料を提  エコ活動の契約農家:集中
供する契約農家の限定した。

選択と集中で書けば良かったか?

具体的には、①地元の中高年女性や高齢者の
単身世帯が求める商品を持つ仕入先を選択する
②エコ活動で肥料を提供し、有機野菜を提供す
る契約農家に野菜の仕入を集中させる。

こんな感じかな?

■解答
仕入先の集約→全店一括仕入→コスト低減
顧客視点に立ち→商品の絞り込み→仕入先の選定

■反省
「経営再建策」を踏まえるのを失念。前回と同じ失敗をしてしまった。


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■私
アドバイスは、食品原材料以外の商材に手を
延ばす事である。具体的には、①中小の喫茶
店に対して、②ステックシュガーを10万本
程度を、③地方の有力店との連携の強化を
生かして、販売することである。

■A
この文書だと、「具体的には」より「理由は」にして、
①ニッチ市場に機会があるから
②ネットワークを生かせるから の方が日本語としてはすっきりする

 ここをドメインで書くには
 ①衛生基準や品質を確保した加工品を
 ②少量でも対応するニッチ市場に
 ③導入した設備等やネットワークを生かして、販売する

 こんな感じか。

やはり、理由を書くより、具体性を書いた方が説得力が出る。

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■私
メリットは、成果を反映させる程度が増える 成果を反映させる程度↑→30歳代社員の動機付け↑
ので、30歳代の社員が新しい事に挑戦する         →新陳代謝↑
動機付けになり、新陳代謝が促される点、デ
メリットは、生活給が下がり、定年延長した社 生活給↓→定年延長した社員のモラール↓
員のモラールが下がる点、である。

デメリットの因果がダメに思う
メリットも書き方が野暮ったい。

■A
→新陳代謝↑→30歳代能力発揮
→家族主義的経営↓→高齢社員モラール↓


私と同じ様な事を書いているが、説得力が違う。

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■私
メリットは、従来の従業員が持つ地域の顧客  メリット:顧客情報を活用→事業の維持に活かせる
情報が活用でき、事業の維持に活かせる点、
デメリットは、従来の従業員が同じ条件で残 デメリット:同じ条件で残る→コスト下がらず→経営改善困難
るために、コストを下げる事ができずに、経
営の改善が困難である点、である。

■A
→従来従業員雇用→末端顧客との関係維持
→同条件雇用→進化対応出来ない→古い組織文化残る


構造と文化で書かれている。
末端顧客との関係維持=構造
進化対応出来ない(→設問1とのリンク)→古い組織文化残る

なるほど、って感じだ。

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■私
目的は、地方の有力店との連携を強化するこ 目的:地方の有力店との連携強化
とである。効果は、①物流拠点を革新して、 効果:①物流拠点を革新→効率性↑
効率性を高める事が出来る、②取引先だけで ②取引先&地元末端顧客に利益もたらす
なく、地元の末端顧客にとっても利益をもた
らすことが出来ることである。

②の末端顧客に利益をもたらす理由がない
与件の因果だから不要なのか、与件の因果を一次知識で補うべきか?

これは、下の解答の様に、与件の因果で書けば不自然さは無くなる。
私の様に、与件を分断して書いた為に、与件の”因果”がなくなり、
与件の”事実”だけを書く事になってしまった。


■A
目帝:地方の有力店との連携強化→経営環境変化に対応
効果:物流拠点を革新→効率性を高める
 →取引先&地元末端顧客に利益もたらす
  事ができた。


目的の記述は、「経営環境の変化対応」と与件の事実とリンク付けられている。
これは、事例1の常套フレームだ。

私の記述と違い、「・・・事が出来た」と過去の表現になっている。
解答を書くときも時制に注意したい。

私の解答には、首都圏と地方という意識がなかった。
首都圏は物流センターがあるが、地方にはない。だから、ネットワーを作るということか!

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■私
経営環境の変化は、①競合:大手商社が中堅 →大手商社参入→物流充実   →題意じゃない
規模の食品メーカー市場や末端顧客にまで攻
めてきて、物流機能を充実させている。②顧  →価格指向↑、配送↑便宜↑  →因果になってない
客:価格志向が強くなり、配送の頻度や便宜
性等の細かな要求が多くなってきた。

反省
商品特性を踏まえられていない。

■A
付加価値↓→顧客要求↑
差別化困難→大手商社参入↑→競争激化↑



■B
差別化しづらい
→①価格志向、配送頻度、便宜性↑
   ②大手参入→企業間競争↑
 ③自社の新物流機能へ投資させてこと

■C
①付加価値がつけにくい→配送頻度&便宜等要求↑
②差別化が困難→大手参入&競争激化

■D
①上手く売買すれば安泰 ←→価格志向↑&ドライ取引↑
②食品は市場から消えないと考え商売 ←→配送頻度&便宜性要求↑

②はロジックに違和感を感じる。
また、商品特性が踏まえられていない。

■E
手数料商売である特性→
①価格志向↑ドライ感覚顧客↑
②配送頻度、便宜性要求↑
③競争激化


因果がおかしい様に思う。


■F
相場で価格変動する商品特性がある
①価格志向が強くなり
②配送頻度&便宜性↑
③企業間競争↑

商品特性が面白い。内容的に因果も違和感を感じる。しかし初見では通じる因果かもしれない。
相場変動は従来からあったので、①②③の原因ではないと思う。
ならば、違う商品特性が必要だ。それが、付加価値のなさや差別化のなさだ。
しかし、これも従来と変わらない。ならば同様に原因ではない。
なぜ、変化したのか、
それは、安価に利便性よく販売する所が出てきて、顧客のニーズに合ったからだ。
このニーズそのものが、商品特性であったということか!

■G
①顧客の低価格志向が強い商品特性 →ドライ感覚顧客↑
②便宜性求められる商品特性 →大手商社参入

与件ベタベタ