小説『ブティック』著:池井戸 潤
ブティックAmazon(アマゾン)図書館で借りたはいいものの、その分厚さにおののきました!全578ページだそうです…でも午後から読み出して、夕方に読み切れる量でした。以下、ちょっとネタバレ感想です。はじめ『ブティック』のタイトルを見たとき、えっ、服屋さんの話?ジャンル変えてきたの?と思ったが、企業・事業の合併や買収「M&A」のサポートを専門的に取り扱う集団のことを「ブティック」と呼ぶそうで。なるほど、小説の内容と一致する。読みやすく読了感も良かったけれど、微妙に主人公の影が薄い気が(苦笑)まぁ、まだ若手ポジションだったから仕方ないのかな?知識のない分は手数や人脈を頼って解決した感じで。続編はなさそうだけれど、あるならベテランになってる頃でお願いしたい。