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きみは月をかじってわらった

ルーシーは
おおきくくちをあけて、
たまごとミルクを
まぜたみたいな月に
いきおいよくかみついた

バンドサークルマッコイの卒コンでした
体力がもたずに、本酒権リレーが終わったあと比較的すぐ部屋に戻って、
仮眠とろうと思ったら完全に朝まで寝てしまいました
だから個人的に話とかはほとんどできなかったなぁ、残念
卒業式のみでいっぱいいっぱい話したいです
で、くたくたで食堂にもよらずに家に帰ったのだけど
今度は目がさえてしまってずっと
コンピを聴きながら
卒アルを読んでいました

43代は本当に思い入れの深いふかーい代で
いっしょにいた期間が長いとか年が近いとか
そういう要素があるからかもしれないけど
ひとりひとり、本当に思い出ふかいです
なんていうか、代としてじゃなくて
個人としておつきあいしてくれた人のあつまりというか
4代の家より3代の家の方がおじゃました回数多いし

昨日の朝はなんか緊張してさみしくって
はらはらはらはらしていたんですけど
昨日今日にかけて、そりゃあバンザイで我慢がきかなくなって泣いちゃったりしたけど
どんどん卒業しちゃうっていう実感がなくなってきちゃった
まさかね、3代がいなくなっちゃうなんて
合宿とかいないなんて
いっしょの場でお酒のんでたらまったく思えなくなっちゃった

細かく書くのは後回しか、それとも自分のノートに書くかもしれないけど
とりあえず、ありがとう
大学生活がこんなにおもしろいなんて
マッコイに出会うまでまったく知りませんでした
ありがとう、ありがとう