裁きのヴァレンタイン | 越中谷浩一

越中谷浩一

人の世の心を見つめ、愛と調和に満ちた世界を考えてゆきたい。
趣味の短歌を通じ、様々な事柄を考察、表現したい。

今日から、今日からと幾度もスタートラインをひけども、それなし得ず。

大義を得て、準え、ひたすらにかの子を待つ。

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大君の御心にそぐわぬ痴れ者は、ヴァレンタインに裁かれる事がせめてもの救い。