こんばんは。justonshellです。
今回は”自分の身体へ感謝”をテーマに書いていきたいと思います。
読んだ通り、ずっと動いてくれてありがとう。
もちろん自分を産んでくれた両親、そのまた両親、、先祖様、
ほんとみんなに感謝ですよね。
母は自分を丈夫に五体満足に命がけで産んでくれました。
そのお陰もあり、生まれて約三十年一度も大きな病気やケガにあったことがありません。
ですが、肝心の自分はそんな体を酷使するだけで、あまり労わってきませんでした。
前職は本当に激務で朝の4時から夜の7時まで動きっぱなしの職で
(今ではブラック企業認定ですね)働いており、
若いうちから責任ある職に就かせてもらい、奔走していました。
そんなある日。。「胃のあたりがキリキリするな」 そう思い、仕事を抜けて病院へ行きました。
まさか自分が二十台前半で胃カメラを飲むなんて!
そう思ったことを鮮明に覚えています。
結果はストレスからくる炎症で、数週間の休みを言い渡されました。
それもこれも自分の身体、心を全く労わることなく若いから大丈夫と高をくくり生きていた代償のようなものでした。
そこからは、過剰な無理をすることはなくなりました。
ただあそこで毎日労われていたら、自分にはまた別の道もあったのかと思います。
自分の身体、心、本当に大切です。一番に大切にしなければなりません。
このストレス社会、そう甘いものではありません。
ストレス解消と体調管理を怠らなければ毎日、大きな波もなく好調な日々が来ます。
そんな時間も現代にはなくて、、、
日本は働きすぎです。勤勉文化は諸外国からは注目されていますが、過労が原因で亡くなる人
近年すごく増えていますよね。
これでは働くために生きているのか、生きていくために働いているのか、わからないですよね。
命はどれも平等であるべきです。
それは人間も、ペットも、自然動物も、虫も、植物も生きているものすべてです。
ですのでこの世の中への不満は誰にでもあるとは思いますが、とにかく感謝です。
生かされていることに感謝しましょう!
脱線に脱線を繰り返してしまいましたが、自分への労わり、心身への感謝
どんな形でもいいです。見つけてあげてください。
買い物でも運動でも、映画鑑賞でも、おいしいものを食べるでもなんでもいいんです。
インターネット社会が良くも悪くも普及しているので、家にいても金持ちでなくても、
自分を大切にすることができます。
くれぐれも情報の取捨選択にはお気を付けください。
それではまた!
明日もよい一日を!