「カウンセリングは、味方になろうと思えば、技術はいらない」

昨日も、日本メンタルヘルス協会にて講座を受講しました。

衛藤先生のお話の中で、このような名言を聴いたのですが、まさに、クライアントさんの立ち位置に寄り添ってカウンセリングをする上では、この味方になろうという潜在的な意識が大切なのだと改めて再認識しました。

味方という意識を持てれば、相手に対して否定的に捉えることはなく、非難・指摘や攻撃的な言葉とかも極力なくなり、相手にとっても安心できるカウンセリング空間を作ることができると思います。

最近の風潮においては、ビシッと指摘することが、ある種のステータスのようですが、しかし、いきなりの核心を突く指摘は、相手にとって不快感の何物でもないような気がします。

テクニックや経験値もある程度は必要だと思います。

ただ、一番重要なことは、相手を思う気持ちであり、それは、味方になろうと思う意識にあると思います。



【癒し・ヒーリング】


セラピストMAAASAの視点-ブログランキング


↑↑↑ ぽちっと応援して下さい♪