現代人は、しゃべることが忙しくて、その人の心に響く質問ができていないのではないかと思うのです。

しゃべるというのが決して悪いわけではありませんが、ある種の決めつけに基づいて、機関銃のように、押しつけがましい説教になっていたりします。

これでは、聴いている方は、辟易してしまって、人間関係はボロボロになってしまう場合もあるでしょう。

そこで、登場してくるのが、「心響質問」という言葉。ぴかぴか(新しい)

これは、私の造語ですが、心に響く質問が、全ての人間関係において必要なのではないか、と思うのです。

「こういう時、あなたはどんな気持ちになりますか?」

「これに関しては、あなたは、どう感じていますか?」

「この現象について、あなたは、どう思っていますか?」

などなど、心に直球のように投げ込まれる質問、これが大切なのではないか、と思うのです。

この心響質問形式で質問されてしまうと、心を裸にして考えざるを得ないので、思わぬ答えが出てきたり、あるいは予想外の感情が出てきたり、します。

自分は、こんな事を考えていたのか、こんな感情を持っていたのか、という大きな気づきに繋がることもあります。

この心響質問を多くしている職業って、分かりますか?

テレビなどで活躍しているアナウンサーです。exclamation

彼らは、この心響質問をインタビューという形で様々な人に対して行い、思いもかけない答えを引き出したりしている、ある種の達人だったりします。

繰り返し繰り返し、心響質問をしている彼らって、輝いていませんか?ぴかぴか(新しい)

もしかしたら、この心響質問というものは、相手も輝かせると同時に、自分をも輝かせる素晴らしい技法なのかもしれません。クローバー



【癒し・ヒーリング】


セラピストMAAASAの視点-ブログランキング


↑↑↑ ぽちっと応援して下さい♪