アクセス数が少しずつ増え
とても嬉しいです!🌟
興味という言い方はおかしいですが
まずは知ってもらうことが大事だと
思うので引き続き書いていこうと思います💪🏻✨
私が産褥期精神病になった訳……
それは恐らく睡眠不足です。
病気の原因をネットなどで調べてみても
今はまだ不明とも書かれていますが
睡眠不足からの自律神経の乱れと
産後のホルモンバランスの乱れにより
色々な症状を引き起こしたと考えられます。
産院での入院生活…初日。
夜に出産を終えた為、すぐに就寝。…のはずが
病院に着いて25分。分娩室で15分。の
超超スピード出産だったこともあってか
出産を終えた事にまだ実感が湧かず
その日、同室に泊まった母と
本当に産まれたんだね…と
時々確認し合いながら
ただ呆然と病院の天井を眺め
なかなか眠れませんでした。
(驚異の出産エピソードはまた後日
書かせてください!👶🏻✨)
そして、次の日から本格的に育児スタート!
早朝から主人も病院に駆けつけ
喜びに浸りながら、その日は助産師さんに
オムツの替え方や授乳の仕方など
詳しく教わりました。
面会で友人も来てくれ
あっという間に1日が終了。
基本は母子同室の病院でしたが
なんとなく罪悪感を感じつつも
この日の夜は助産師さんに預けて
まとまった睡眠をとることにしました。
しかし、いざ寝ようとすると
どうも上手く体制がつかめません。
数ヶ月の間、大きなお腹と一緒に寝ることに
慣れてしまっていた私は妊娠後期になってから
胎児の大きさに胃が圧迫され
寝転ぶと胃もたれするのを回避すべく
背中にクッションを入れ
ほぼ座った状態で寝ていました。
それもあってか平面に寝る事に違和感。
そして、普通に寝返りをうてる事にも違和感。で
またなかなか眠れませんでした。
どうせ寝れないんだったらと、SNSで
出産報告の記事を書こう!とも思い
携帯を開くともっと目が冴えてまた寝れない。
そんな夜を過ごしました。
次の日もその次の日も
家族や友人が面会に来てくれました。
みんな初めて見る生後間もない
小さな小さな新生児に興味と愛しさで
いっぱいでした。
主人にいたっては仕事で単身赴任中のため
車で3時間程離れた地方から
私と娘が待つ病室までを行ったり来たり。
時間が許す限り、ギリギリまでいてくれました。
私も里帰り出産で主人と
離れている時間も長かったので
できるだけ一緒に過ごしたかったし
逆に出産を終えると私も地方で暮らし始めるので
地元の友達などと今のうちに出来るだけ
会いたくて連絡を取り面会に呼びました。
そんなこんなで日中はあっという間に
過ぎていき、気づけば夜……
良くも悪くも一人の時間がなく
娘と2人の時間さえも貴重に感じる程でした。
今日こそはしっかり寝よう!
この日も夜は助産師さんに預けました。
やっと小さくなったお腹に慣れた頃…
今度は胸の張りが気になり出しました。
母になった身体は本当に不思議なくらい
赤ちゃん中心に出来ているもので…
たとえ自分が長時間寝たくとも
3時間おきの授乳に合わせて
着々と母乳が作られます。
私は助産師さん直伝のマッサージを頑張って
やっていたお陰か母乳はとても出る方でした。
それもあって、むしろ間で起きて授乳しないと
胸がカチカチに張って辛くなりました。
そうこうしていると、部屋に
助産師さんが娘と共にやってきて
赤ちゃんと私、お互いのために
授乳を勧められました。
授乳も終わり…
さあ、寝よう!
今のうちに、今のうちに、、
貴重な3時間……今、寝とかないと。
考えれば考えるほどまた寝れなくなりました。
静まり返った夜の病院では
赤ちゃんの泣き声がよく響き渡っていました。
またそれも気になり始め…
気づけばどんどん時間は過ぎていきました。
そして、また翌朝。
そんな日の繰り返し。
母子同室で夜も一緒に過ごし
夜の赤ちゃんにも慣れた方が良いと思い
何度も試みましたが…
目を離した隙に何かあったらどうしよう。。
本当の意味でずっと見ていることなんて
今考えてみると無謀なことなのに
この時の私はか弱い我が子の姿に不安になり
少しの物音にも敏感になっていました。
ちゃんと寝れたのか寝れてないのか
という日が続いていましたが
この時はまだ不思議なくらい
心身ともに元気に過ごしていました。
後編に続く。