はっきりとは覚えていないのですが、高2の6月下旬からだったか、朝体調不良を訴えることが多くなり、遅刻が目立つようになりました。初めてのオープンキャンパスで幸運にも『ここで学びたい!』と思える大学が見つかり、気持ちも前向きに変わるかな、と私は少し期待してたんです。
子供の体調不良は、ストレスが原因だと勘違いしていたんです。
そんな頃、パート中に学校から着信がありました。あいにく電話を取れず仕事がひと段落してから折り返しました。
クラスと名前を告げて、着信があり折り返した旨を伝えると、電話口の男性はいきなり「あー、〇〇さんですか。私お子さんの授業を受け持つ教師です。教科担任の間で話題になってるんですがねぇ、お子さん6限目に登校して元気に部活をやってますよ。」
「最近発覚しましてね、ご存じない?親御さん何も気づかなかったんですか?」
とかなんとか。
話し方が高圧的。。一方的にまくし立てるこの男性教諭、後に担任になります。
私は平謝りです。体調が優れない時に遅刻の連絡は入れていましたが、まさか6限から登校していたとは。どうしてそんなことに。ショックでした。
で、元々着信があったのは、担任の先生かと思いきや違って、事務員の方からでして提出物に不備があったとのことでした。
その後、遅刻について担任の先生からは連絡は無く、私から問い合わせたのです。
「先日授業を受け持っていらっしゃる〇〇先生から、子供の遅刻についてご連絡をいただきました。ご迷惑をおかけしております。」と。
担任は「ここは優しくー。まだ大丈夫ですからー。」などと言うので、志望校もあり、受験に向けて大学でレッスンも受ける事を伝えて「取り返しのつかない状態になるのは本人が辛いので、、、よろしくお願いいたします。」そんなやりとりをしました。
「夏休みもありますしねー、休み明け元気に登校してくれればねー良いんですけどねー。」
なんだろう軽い。不安しかない。
肝心の子供も病院をすすめても「行くほどじゃない、忙しいから無理。」と言う。
そんな事言ってる場合じゃないのに。
ここから今も闘ってる。
もちろん子供が一番辛い思いをしているのでしょうが、正直私だって辛くて泣きたい。でも泣けない。