更新をできずにいました
どうにも気分が晴れず
なんとなく鬱なのかと










ですが
ブログを始めたからには
更新せねば

拙い文章で読みにくく
申し訳ないのですが
よかったらお付き合いください












もう1年以上前の話
高2の3学期から春休みの事






学校には遅刻が多いものの
行ける時は通えていた





病院の先生からは
『学校を休めないでしょうから
検査は春休みにしましょう』と
配慮をしていただけた
ありがたかった
(こちらの質問を殆ど受けつけず
一方的に説明をする医師で
初めは驚いたが
とても思いやりにあふれた方でした)












春休みになれば
いくつか検査をして
治療を始められる

3年生に進級して
少しずつ体も楽になって
進学に向けて
集中できて

『医者に行っても意味がない』
だなんて
学年主任の言うことなんて
気にしない










学年主任には
不可解な言動もあり
良い印象は持てなかったが
私たちのために長く時間を割いて
対応していただいたので
お礼の連絡を入れた











すると主任からこんな事を言われた
『春休み中もお互い部活がありますので
お子さんと会えば
何気ない会話をしています』









正直
嫌だと思った
『医者は不要』などと言う人と
接触して欲しくない










心がざわざわした









通院や検査の予約について
子供に相談すると
『定期演奏会の後にしたい』
と言われた
練習が忙しくなるからと

これが本当に忙しいのだ

『休むわけにいかない』
ふらふらと家を出る子を見送り
私も身支度を整えパートに出かける

駅に向かいながら
そこらで倒れてないだろうか
大丈夫だろうか

学校には着いただろうか
楽しく練習できてるだろうか
毎日心配ばかりしていた












定期演奏会はとても素敵でした

終演後ロビーで
OGを見つけるなりハグするわが子
ハグしたまま互いに離れず
その後も嬉しそうに談笑するわが子

遠くから見ていました

あぁ
こんなふうに笑うんだな
学校や部活で先輩や仲間に恵まれて
素敵な経験を積んでるんだな

しあわせだな
ずっとこんな時間が続いてくんだ












はずだった











定期演奏会が終われば
検査と治療が始めらる









はずだったのだが









どういうわけか
検査の日に動けない

病院へは朝イチで行かねばならない
起立試験を受けるため
朝イチで










『治療をして体を楽にしようよ』
説得しても動けない
朝だから仕方ないのか
きっと体も辛いのだろう

よし
担いで連れて行こうね
と子供の体を起こそうとしたが
難しかった
(私は手が少しだけ不自由なのです)

仕方なく病院に
キャンセルの連絡を入れると
先生は
『朝だから体も辛いだろうね
また予約を入れ直してください』
と優しく仰いました












その後
2度目の起立試験も
頭部MRIも2度
受けられなかった

子供が拒否するのだ

部屋のドアを開けると
(もちろんノックはしている)
子供はベッドから飛び起き
私を突き飛ばし部屋から追い出し
ドアを閉められる

無言で
鬼の形相で











何が何だかわからない

起立性調節障害だと知った日
病院からの帰り
『怠けてると思われて辛かった』
と言った子が
治療に前向きだった子が

なぜこんな事をするのか










病院には正直に話した
『他にも予約を待つ患者さんがいるから
キャンセルが何度も続くとね
、、、
今回はご縁がなかったね
またお子さんが来られるようになったら
予約を入れてください』

先生は穏やかな口調で仰った
それがせめてもの救いだった












私はどうしても
学年主任を疑ってしまう

子供にも
『医者に行くな』と
言ったのではないかと














奈落の底