あまりにブログをサボりがち
なのは
自宅作業の話か金欠の話しかなかったためです。
あ、あと眠かったから……
ゴセイジャー一期の話
とか
五星祭の話
とか書きたかったのですがことごとく旬を逃している………
五星祭やばいくらい楽しかった…
と、まあそれは後日。
またブログちゃんとかこー!
と思ってとりあえず女子日記から。
モテる
女子というのは、
「男性が抱く架空の女性像」を忠実に演じることができる女だよね
と思う。
もちろん、人として素晴らしい人は当然誰からも好かれるわけなのですが、
それは人として成長の問題なので異性がどうこうという話題とはちょっとずれるような。
女性が抱く理想の男性像というのが実在しない男であるように
男性が抱く女性像は実在しない女である事が多いと思うのです。
……具体例を挙げるとダメな気がするので(女として)
ここでは控えますが、まあ、結構いい歳した自分の兄ですら
「…は?」と思うような妄想を垣間見せるので驚きます。
長女次女、そして三女の私に囲まれて育ってさえ、兄は「女性とはかくあるべき」という理想をいだいているので
まあしょうがないんでしょう。
私は昔から女性と男性は別々の次元に生きる別の生物だと思っているので
そこは理解してもらうようなことではないと思っています。
海洋生物に肺呼吸を理解してもらえるはずもないのです。
同時に我々も、エラ呼吸を理屈では理解できても実感としては理解出来ないのです。
と同時に、
人は多くの場合、自分と対峙する人間にある種の「印象」を抱いて接しているとも思います。
端的にいうと「そんな人だと思わなかった」てやつですね。
優しい表情をしているから、とか優しいことをしてくれたことがあるから、
この人は優しい人だ! とか
この人いつも怒った表情で意地悪なことしかしないから怖い人だ! とか。
これって、自分を客観視できたら有効に使えるんじゃないかなーと思うわけですよ。
たとえば、たとえばの話ですけど。
自分が本当はそんな性格ではないのにうっかり峰不二子っぽい人間に見られがちだった場合。
峰不二子を期待して近付いてくる異性に対して小悪魔的に接することができれば、
相手は理想通りだ! と喜んでくれるわけでしょう。
人と仲良くなるためのとっかかり部分で必要なのって「肯定」だと思うわけです。
これはビジネス的な局面でも恋愛的な意味でも、
あらゆる場面で相手を「まず」肯定するというのは重要。
(相手に否定すべき問題がある場合は肯定して心を開かせた上で
問題提起をするのがセオリー)
で、相手の「自分に対する思い込み」を肯定した上であれば
その後に自分の素を曝け出してもそれはギャップ萌えになるような気がするのですよ。
にゃーんてことをツラツラと考えながらブログ画面を開いたら、
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↑こんな記事が。
そりゃーーーーーおめえ、
男が男の理想を叶えるために男向けの非人間、女という記号を創作したんだからドンピシャに決まってんだろう!
と思い、
また、
この手の「女性に対する理想」が確固としている二次元信者の皆様の中にいる
いわゆるオタク女子(コスプレイヤーとかソッチ系ですかね。メイドさんとか)や
男性相手の職業、キャバクラ嬢とか、
って、ほんとーーーーーーーーにリアルラブプラス並に「女性」の演じ方がうまいんだよなあ…
ということをまざまざと思い出しました。
別に私は多くの男性に好かれる必要はないのでいいんですけどね…
せっかく女に生まれ落ちたんだからそれにチャレンジしてみるというのも面白いんだろうなあとは思います。
うーむ。