JUSTICE&purelogic
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私たちは、間もなく、お別れしなければなりません。
司馬先生、サイードさん、どうもありがとうございました。
(サイ)
---- 我々ふたりのことを、
そのように遇していただいて、
(~そのように、平等に、遇していただいて~)
ほんとうに、ありがとう。
(ポー)
---- JUSTICE&purelogic
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現実を動かし、現実を変える、ほんとうの力は、どこにあるか?
1 + 1 = 2 2 - 1 = 1
2 × 2 = 4 4 ÷ 2 = 2
以上の表記。
<数字>と<数値>と<数式>と。
それが、
『 ハンムラビ法典 』 の、
あの石碑のどこかの一角に刻印されていたならば、
どんなによかったことでしょう!
もしも、もしも、上記の数式が、
『 ハンムラビ法典 』 の、
あの石碑のどこかの一角に刻印されていたならば、
『 ハンムラビ法典 』 というものの意味が、
世界中の小学生にも、世界中の政治家にも、世界中の軍人にも、
自分自身の存在を感じることと同じほどのわかりやすさで、
理解することが出来たでしょう。
---- その大切さと、その力とを。
その人が、人間である限り、
決して、逃れることの出来ない、原理と原則。
その人が、人間である限り、
決して、反することの出来ない、論理と倫理。
神の前で。
法の下で。
その人が、人間であると認められるために、
決して、逃れることの出来ない、原理と原則。
そして、
決して、反することの出来ない、論理と倫理。
現代の地球型人類が、
その、ひとつひとつを、見い出してゆく。
その、ひとつひとつを、合意してゆく。
その、ひとつひとつを、刻印してゆく。
神の祝福の前で。
法の庇護の下で。
人間が人間であると認められるために、
決して、逃れることの出来ない、原理と原則。
そして、
決して、反することの出来ない、論理と倫理。
西暦二十一世紀初頭のいま。
西暦二千年紀初葉の現在。
私たち地球型人類が、
真新しく、
その貝殻、ひとつひとつを、見い出してゆく。
その真理、ひとつひとつを、合意してゆく。
その指輪、ひとつひとつを、刻印してゆく。
その原理と原則。
その論理と倫理。
その、ひとつひとつを、生み出してゆく。
その、ひとつひとつを、生み出してゆく。
---- その大切さと、その力とを。
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世界と世界史は、
<世界中心の救世主>を、必要としている。
<世界中心の救世主>を、待ち望んでいる。
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パレスチナもイスラエルも、
< JUSTICE > だけが、最後の拠り所であるはずです。
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~この言葉が、すべてを物語っているのでしょう。
さ よ う な ら さ よ う な ら
(刻印)=(こくいん)
(石碑)=(せきひ)
(二千年紀初葉)=(にせんねんきしょよう)
(地球型人類)=(ちきゅうがたじんるい)
(法の庇護の下で)=(ほうのひごのもとで)
(貝殻)=(かいがら)
( JUSTICE )=(公正=正義)
(拠り所)=(よりどころ)
(95)
大江健三郎の悲劇
「沖縄ノート」 裁判 (最終回) (その17)