
中に入ると歴代のジブリの作品のポスターが順番に貼られていました。
ポスターのキャッチコピーを決めるまでの自筆のFAXのやりとりや構成からキャストのデッサンの
原画など普段見れない貴重なものが沢山ありました。
会場を順路にそって進んでいくと、マーニーの部屋を再現したセットがありました。
これも写真や原画を基に美術監督の種田陽平さんが製作したものです。
アンティークな感じが素晴らしかったです(*^^*)
さらに進むと、マーニーが嵐の中、サイロでうずくまっている様子が浮かび上がっていたり、足元は水溜まりがあるように再現されたセットがリアルで感動しました。
続いてジブリ博覧会に進んでいくと更に原画や
スケジュール表、鈴木プロデューサーのデスクがそのまま再現されていて、とても整理整頓されてました。

ネコバスは唯一、撮影がOKの場所でした。

種田陽平さんと監督の米田さんも訪れたんですね!サインがあります。

実際、展示場では、この風景のジオラマが作られていて、
マーニーが窓から外をのぞいている様子が浮かび上がってきます。

とにかく、盛りだくさんで、作品に関わるものが展示されていて見応えのある素晴らしい企画でした。
機会があれば、東京のジブリ博物館に行ってみたくなりました。

























