一昨日頃から、突然タイトルに書いたような広告が出るようになりました。
広告が表示されるぐらいなら特に問題はないけれど
ポップアップされたり、開くつもりがないのに開くと
それだけでPCに負荷がかかり、いちいち動きが遅くなることもあるので
鬱陶しい広告は出ないにこしたことがないです。

ちなみに、OSはWin8.1、ブラウザはGoogle Chromeを使用中。



reimage repairというところは、こんな感じで、
Microsoftなんて表記しているものだから、
ちゃんとしたところのように思えます。
書いている内容も、ぱっと見では、まぁ普通かな、と。

でも、これ、引っかかっちゃダメです。

例えて言うならば、
「今、無料で屋根の点検をしてますー」という業者がきて
無料なら、ということで点検を頼んだら
「◯◯が歪んでいますね、修理するので◯◯円いただきます」
みたいな、もう、典型的な詐欺です。

しかも、鬱陶しいことに、この広告が別窓で表示されて
それを閉じようとすると
「ちょっと待って。~~~」などと表示され
スムーズに閉じることさえ妨害する。腹立たしい。

やかましいわ!と思いながら、無視して閉じるのだけど
あまりに回数が多いので、イライライライラ。




もう一つ。PCKeeper
上記の広告に比べるとイライラはマシだけど
似たり寄ったりの頻度で登場。
とりあえず、邪魔ですヽ(`Д´)ノプンプン


というわけで、何故こんなものが出てくるのか
調査&対策をしたので、忘れないためにここにメモ。

一昨日、フリーのソフトをインストールしました。
そのソフトは職場でも使っているものだし
怪しげなソフトでもないので、それ自体は大丈夫。

けれど、こういう広告が出るときは
たいていフリーソフトをインストールした時に
こっそり入り込んでくるものです。

☑の確認はきちんとしたので、
そこは手抜かりがないと思っています。


なので、まずしたことは

1.コントロールパネルからプログラムの確認。
reimage、pckeeperなど怪しげなものがないか、
あればすぐにアンインスト。
更新順に並べ替えると、すぐに確認できます。
が、見当たらない。
(´ε`;)ウーン…一緒に入り込んだのなら
ここで見つかると思ったんだけどぉ(´・ω・`)


2.拡張機能の確認。
許可した覚えのないものが混ざりこんでいないか確認。
でも、見覚えのないものはない(´・ω・`)
関係ないけどIEのも確認。
何だこれ?っていうのはあったけれど、
害はないものっぽかったので放置。


3.セキュリティソフトを起動してスキャン。
そもそもウイルス系ではなさそうなので、これは効果なし。


4.ウイルスではなく、Adwcleanerを入れてスキャン。
2つ引っかかったけど、どちらも関係は薄そう・・・。


5.Iobit Unindstollerはもともと入れいていたので
それでパワフルスキャン後からのアンインストール。

ここまでしても、ダメ(ヽ´ω`)ハァ…
何が原因なのか。


6.詳細設定から、設定のリセット
本当はしたくなかったんだけど、
色々記憶させていたものが消えちゃうリスクよりも
鬱陶しい広告が消えてくれるのなら、と。
でも、ダメヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
性懲りもなく出てくる。


7.もういいやって思ってChrome自体をアンインストールして
再インスト。
設定のリセットでダメだったから、
こんなんじゃダメだろうと思っていたら、やっぱりダメでした。


恐るべし。


ちょっと発狂しそうになりました。
iPhoneの充電ケーブルは未だ届かず
電源の切れたiPhoneで色々と不都合が出ていたり。

色々とこんなものに頼っているようじゃダメですね。
なんだかんだとアナログ媒体の方が確実かもしれない
そんなことを思った昨日、一昨日でした。



広告が出始めた頃と、
フリーソフトをインストールした日が一緒なので
このソフトが原因なんだろうな、というのは間違いない。
ということで、思い切ってそいつをアンインストしました。

そして様子見の今日。
これで出てこなくなったりしたら
今までのあれやこれは何だったんだ!?Σ(゚д゚lll)ガーン
ってなもんですが( ´ー`)フゥー...


いつだったかブログに書いたような気がするのだけど
見つけられなかったので、書いてみます。

今日であれから20年。
20年前の今頃は中学1年生でした。
3学期が始まったばかりの頃。
成人の日が日曜か月曜かで、連休のあとの平日だったと思います。

地震が起きる前から目覚めていた人もいるそうだけど
残念ながら、その予兆は知ることなく
揺れている最中に目覚めました。

揺れ始めてどのぐらいのタイミングで起きたのかはわかりませんが
( ゚д゚)ハッ!と目覚め、揺れていることを把握して
目の前のものが次々に倒れたり、落ちたりしてきていたので
割りと早く目覚めていた方かなぁと思います。

当時はテレビを置いている台の真横に寝ていて
今みたいに薄型テレビではなく、重くて厚いブラウン管テレビ
それが、ドーンと枕の上に乗っていました。
揺れのタイミングや、頭の位置なんかが微妙に違うと
テレビが頭に直撃していたかもしれないぐらい。
頭の真横にテレビが落ちてきていました。

とはいえ、当時は薄暗かったし、黒いものが真横にある・・・ぐらいで
それより蛍光灯が落ちてきて、頭に当っていたもんだから
痛い(ノД`)シクシク ってなもんでした。

揺れていたことは把握していたのだけど
地震の経験そのものがなかったので、
大きな地震による揺れだったっていうのがいまいちわかっていなくて
なんでこんなことに・・・?状態。

とりあえず、1階に降りて家族と会おうと。

台所を歩いて、まず
なんか冷たいんですけど(´・ω・`)
明るくなってから、わかったのだけど
炊飯器の中の米と水がばらまかれていました。

薄暗くて、何があるのかわからないけれど
とりあえず、先を進んで歩いていましたが
茶碗やコップなどたくさん落ちて割れていたので
よくあんなところを素足で歩いたなぁ・・・
と明るくなってから思いました。
見えないから平気なんですよね。
見えていたら、あんなところ素足でなんか歩けない。

電気をつけるっていう発想がなかったのか
停電しているのだろうと思っていたのかよくわからないけれど
電気はつけなかったです。
何となく、怖かったのかもしれない。
無意識的に、電気つけたらダメだと思ったのかなぁ。

家には母親と1歳の弟。
今後どうしたらいいの?( ゚д゚)状態。

とりあえず、トイレは済ませたい。
けど、流れない(´・ω・`)
水が出ないのね。

テレビつくかなぁ。ポチ。
あっ、ついた☆・:゚*オォヾ(o´∀`o)ノォオ*゚:・☆


そこで初めて神戸の惨状を知りました。
我が家もたいがいボロボロになっていましたが
テレビに映しだされた光景は、それどころじゃなかったです。
あちらこちらが燃えているし、
着の身着のまま逃げ出した人たちが映っていて。

大変なんだなぁっと他人事じゃないけれど
ふと冷静に見ていました。
そういや、今日学校は?行ってる場合じゃないか。
そんな、わけのわからないやりとりをしたりしながら。

早朝から何が何だかわからない状態だったけれど
混乱していると、お腹ってすかないんですよね。
ガスもとまっているし、水も出ないし
食べるものがないので、
その日はチキンラーメンをそのまま
ボリボリと齧っていたのを覚えています。
あれ、生でも食べられるからいいですね。ナイス非常食。

多分、17日に食べたのって、それだけですよ。
後はお茶を作ったのがあったから、それを飲んで。

テレビを見ながら、何からどうしたらいいのか。
とりあえず、危ないから食器とかを片付けようかと。
自分の部屋なんかも、発狂してしまいそうなぐらい
色々なものが散乱していて、本棚は倒れて、本がめちゃくちゃになってるし
紙に折り目がついただけでもイラってなるのに
その時は、プリントやら何やらがぐちゃぐちゃになっているから
もうイライライライラ。

大事にしていたものが傷ついたり、壊れていたり。
まぁ所詮中学生ぐらいだったので高価なものはなかったのですが
お金で買えない価値があるってやつです。

でも、幸いなことに家族に大怪我をした人も亡くなった人もいなかったので
そういう意味では恵まれていたと思います。
おうちも全壊に近い半壊とかって話しだったけど、何とか住めたしね。

ブルーシートを高値で売りつけてくる業者がいたけれどヽ(`Д´)ノプンプン

電気は割りと早く復旧していたみたいだけど
ガスと水道はなかなかだった印象です。
そこで自衛隊の給水車がくるっていうことで
ペットボトルやら何やら色々持って、水を貰いに行ったことは
今も鮮明に覚えています。めっちゃ重たかったし。

でも、その時、みんなちゃんと並んでいたんですよ。
我先に水を!なんてことはなく、ちゃーんと順番に。
隊員さんも丁寧に水を入れてくれたような気がします。
別に順番待ちをしていたり、ズラーっと並んでいたりして
誰かが文句を言うこともなく。

災害の度に日本の治安の良さを世界から賞賛されますが
「えっ?何か?普通のことじゃないの?」ぐらいの感覚。
行列に並ぶのは基本嫌いだけど、
その時は全然イヤじゃなかったです。
周りは知らない大人ばっかりだったけれど。

水を貰いに行ったのが当日なのか
次の日なのかが、いまいちはっきりしない。
当日はそれどころじゃなかった気がするしなぁ。
次の日かなぁ。

いつから学校に行き始めたかも、あまりハッキリしない。
いつの間にか学校に行きだした感じ。
運動場に集まって、安否確認とかをしたことは覚えている。

学校に行っても、教室や体育館は避難してきている人がいるし
校舎も立ち入り禁止区域ばかりで、殆ど入れなかった。
1学年7クラスあるような、今の感覚からすると大きなところだったので
生徒も多く、教室の確保が大変だったと思う。

ここは使えないし、ここは避難してきている人がいるし
ッて感じで、今日は理科室で一日授業、今日は調理室で一日授業
そんな3学期でした。

2年生になってからは、プレハブ校舎(´д⊂)‥ハゥ
もう、これがねぇ。
1階が1年生7クラス、2階が2年生7クラス。
たくさんの生徒が蠢くプレハブ校舎。
3年生だけは校舎で授業。


1/17当日も大変だったけれど
その日はあたふたしていただけで
どちらかというと、その後にわたって色々と不便があったり
なんだかなぁーということが多かったです。
それはきっと、どこでも一緒なんだろうな。


でも、仮設住宅ができ始めて
公共施設に避難している人が仮設に移り住んで
孤独死云々が問題になるようになったことも
福祉に対して関心を持ちだしたきっかけの一つでもあるので
自分の人生において、やっぱり地震は大きいと思うのです。
<傷害容疑>「あやしても泣きやまず」暴行、23歳父を逮捕

記事全文

◇生後2カ月の次女に姫路の会社員 兵庫県警

 生後2カ月の次女に暴行して大けがをさせたとして、
兵庫県警は6日、同県姫路市勝原区下太田、
会社員、柳大亮容疑者(23)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
逮捕は昨年12月17日。
県警によると、柳容疑者は「あやしても泣きやまなかったので暴行した」と容疑を認めている。

 神戸地検姫路支部は6日、この事件で処分保留とする一方、
柳容疑者が2013年4月に生後間もない長男を床にたたきつけたとして、暴行罪で起訴した。
柳被告は同年7月に傷害容疑で逮捕された後、起訴猶予となり釈放されていた。
長男は昨年11月、1歳7カ月で死亡。
脳の後遺症の影響とみられる。
柳被告は暴行罪で起訴勾留され、県警が詳しい経緯を調べる。

 今回の逮捕容疑は昨年12月14日夜、
自宅アパートの居間で、次女の頭を強くつかんだり、
揺さぶったりして、外傷性くも膜下出血などの重傷を負わせた、としている。
次女は一時、意識不明になったが、その後に意識を取り戻し、
現在の容体は安定しているという。

 県警によると、柳被告は妻(22)と長女(3)、次女との4人暮らし。
事件当時、妻と長女は入浴中で、
妻が居間でぐったりしている次女を見つけて病院へ連れて行き、
病院が県警に通報した。
長女と次女への日常的な虐待の形跡はなかったという。

 姫路市にある県の姫路こども家庭センターは
逮捕後の昨年8、11、12月に柳被告方を訪問し、
週1回程度、電話で妻と連絡を取っていたが、
異変には気付かなかったという。
宮田徳三所長は
「長男の事件後から一貫して虐待の兆候は見られなかったが、
これまでの対応を検証する」と話した。【矢澤秀範、高橋一隆】



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虐待の痛ましい事件です。
この記事を読んで、不思議に思ったことがひとつ。

こういう虐待事案が事件として報じられる際、
だいたい「日常的な虐待の形跡がみられる」と思うんです。
最初は命に関わるような虐待ではなく
ちょっと叩いてしまうとか、ツネッてしまうとか
軽微なもの。それがエスカレートとしてしまい
最終的には最悪な結果として事件化するというのが
よくあるケースかなぁっと。

この記事によるとそういった過程がないのだけど
いきなり命の危険があるような行動に出たというのが
少し不思議。父親に何があったんだろう。

父親の元来の性格所以なのか・・・。
そのあたりは、よくわからない。



このニュースは昨日から報じられて
少しずつ情報がわかってきてはいるけれど
今日、スーパーニュースの中でも取り上げられていました。

今回の2年前にも長男への暴行容疑で逮捕されてはいたけれど
起訴されなかったことに触れ、そこで起訴されていれば
今回の事件は防げたのではないか、というような言い方を
安藤優子さんはされていました。

まぁ、それはその通りかもしれません。
起訴しなかったのは、それなりの理由があるのだろうと思うけれど
結果だけを見れば、安藤さんが思うことも自然だと思います。

20代くらいの若い親御さんは
SNS等で子どもが生まれた喜び、がんばろうという意気込みなんかを
書いていたりして、その文面が今回も流されていました。

それは以前にもあった事件でも共通することなのですが
子どもが生まれて嬉しい、がんばろうと思う、成長過程が愛おしい
そういう言葉を素直に綴っている、それを流しておきながら
こともあろうに、安藤優子は今回の事件の加害者である父親をさして
2年前には父親失格だということがわかっていたのに、
というような発言をされました。

父親失格とハッキリおっしゃいました。

何が許せないって、全国放送のテレビで
名の売れたキャスターが、はっきりと「父親失格」って口にしたことです。


言うまでもないけれど、虐待は良いことではないです。
どんな理由があろうとも正当化されるものではないと思っています。
虐待を是とするわけではないし、その行為を擁護する気もありません。



でもね、「親失格」なんて絶対に言っちゃいけない。

失格とか合格って誰が決めるの?どの口が言うてるの?
我が子に手をあげるような人は親失格?
それって本当?

泣き止まない子どもに対して、手を上げてしまいそうになる衝動
一度として感じたことがない人って、どれぐらいいるだろう。
子どもに対して、大人としての理性を超えて
感情的な言葉を浴びせたことのない大人って、どれぐらいいるだろう。

一度も手をあげず、声も荒らげることなく子育てしてきたよという人も
中にはいるのだろうと思う。
それが普通だなんて思わないでほしい。
たまたま、運がよかっただけですよ、恵まれていただけです。
色んな意味で。


今回の結果だけをみて、あーだこーだ言わないでほしい。
よく見てもらいたいのは、子どもが生まれた時に
喜びを、がんばろうという決意をSNSに投稿していたこと、
そして今回も、「あやそうとしていた」ということ。

子どもが生まれた、やったぁ、よし、がんばろう、って。
子どもが泣いているから、抱きかかえてあやそうとしていた、って。

23歳という若さではあるけれど、
どこにでもいる、普通のお父さんじゃないですか。

子どもが生まれたことに喜びを感じるのも、
よしがんばろうって決意するのも
子どもが泣いているからあやそうとするのも
普通の、ごく一般的なお父さんの行動じゃないですか。

そういう過程があるのにね、
結果だけをとりあげて「父親失格」だなんて
なんて酷いことを言うんだろうって、思った。

亡くなった長男さんのことを思えば、
幼き命を奪った罪は拭えないし、父親を叱責したくはなる。

でも、一番大事なことは、
ごく一般的なお父さんだったはずの、この父親が
何故こんな事件を起こしてしまったのか、ということ。
一体、父親に何があったのか。

年齢だけでは一概には言えないけれど
23歳という若さを思えば、未熟さというのも勿論あったのだろうと思う。
でも、それだけじゃないよね。
若くに子どもを産んで育てている方はたくさんいる。

じゃあ、なんなん?何が原因だったの?

そこやんか。そこをハッキリさせなあかんやんか。

あぁ、また幼い子どもの命が犠牲になり憤りを感じます、とか
どうしてこんな悲劇が繰り返されるのか
そんな言葉を口にするのもイヤになります、とか
親を加害者にして、逮捕して終わりってなんやねん。
それで解決するんかい。

何故、父親がそういう行動に出てしまったのか
どうすれば防ぐことができたのか(2年前に起訴しておく、という意味ではなくて)
私達にできることは何か

アレだけ時間をとるのであれば、そこまで伝えんかい!


虐待が悪いことだっていうのは、
いちいち言ってもらわなくても、みんな知っていますよ。
知らないとでも思った?

悪いことをしている、こんなことをしていてはダメだ
そんなこともわかってるんよ。わかっているけど、止められないんよ。
今も日本のどこかに、そういう親御さんがいるかもしれない。
そんな人が、たまたま今回のニュースを見ているかもしれない。

そんなときに「親失格」だなんて言われてしまったら
誰に相談できる?どの口で相談したらいい?

我が子に手をあげてしまうとか
声を荒らげてしまうとか
自分の子どもなのに、時々憎たらしく思うとか
可愛いと思えないとか

そんなことを、他人に言ったら
「あなた親失格ね」と罵られてしまいそうじゃない。
怒られてしまいそうじゃない。

悩んでいるのに、怒られるかもしれないって思うと
余計に悩みは深くなるし、誰にも言えなくなる。

安藤優子が言った「父親失格」という言葉は
もしかしたら、まわりまわって、そうやって現在悩んでいる親御さんを
追い詰めてしまう言葉になってしまうかもしれない。

そうやって、人を追い詰めておきながら
事件化したら、更にまた糾弾して、新たな被害者を生み出すのかもしれない。


いい加減にしろよって思う。



自分の子どもだから、可愛いのは可愛いけど
時々すごく腹が立つようなことを子どもがして
とてもイライラしてしまうことがあるんです。

そんなことを打ち明けてくれる人がいます。

正直、ありがとうって思う。
だから、ちゃんと伝えています。
よくぞ僕みたいな人間に打ち明けてくれた、と。
そうやって誰かに言えている間は大丈夫。
言えなくなると困るから、できるだけ言うようにして、と。

みんな何かを思い悩んでいるねん。
経験者からすると、(゚Д゚)ハァ?そんなことで悩んでるの?
なんて思うかもしれないけれど
そういうことでも、本気で悩んでいる親御さんは少なくないねん。

そんな人を絶対にバカにしちゃダメ。
殆どの場合は、大丈夫だよぉということが多いので
一人で抱え込まないでねぇ。
相談できる相手がいれば大丈夫だからぁ。
ということを伝えるようにしています。

一人で抱え込ませない。
追い詰めない。



虐待のニュースがあるたび、こういうことを書き続けてきたけど
まだまだ、ネット上では「親失格」だの「人でなし」だの
親を責める罵詈雑言が並んでいます。

それを笑いながら浴びせかけている側でいるうちはいいけれど
いざ自分がその立場になった時、
子どもに対して何らかの負の言動をとってしまった時
果たして、すぐに相談できるかなぁ。

加害者を責める風潮は、次の相談を遠のかせてしまう。
10年以上前から、それは感じている。

親を責めても何も解決しません。


虐待は悪いことだけど、
それを未然に防ぐためには、どういうことができるか
それなくして、あーだこーだ言っているだけの
くだらないニュースは、有害です。

イライラしすぎて、ちょっと泣けてきた。



でも、安藤優子はテレビの人だから仕方がないと思う部分もあるけど
福祉学科の教鞭をとる人でさえも、同じようなことを
しかも授業の中で言ったりしているから、根が深い。
それも10年ぐらい前の話だけど。
未だに忘れもしない。

N市公立初の男性保育士だとかなんとか。
今でもイクメンだのなんだのといって色々なところでお話されている方だけど
親を支援するといいながらも、
虐待してしまう親を笑いながら嘲るように授業中に責めちゃう人。

なので、個人的に大嫌い。

色々と活躍されているし、そういう方面では良いのだろうと思う。
しんどくない人向けにはいいんだろうね。
本当にしんどい人の話には、
聞きながらも心の中でバカにしちゃうんだろうなぁ。

なんてことを思うから、やっぱり嫌い。




ということをいつも思うのだけど
今回のこのケース、本当に父親に何があったのだろう。
性格的な問題なのかなぁ。。。
ちょっと不思議。




ニュースで話題になっているヘイトスピーチについて
思うことを書いてみます(*´∀`*)
素人なので詳しいことはわからないんだけどねぇ。

そもそも、ヘイトスピーチってなぁに?ってことで
Wikipediaの定義を引用します。

ヘイトスピーチ(英: hate speech)とは、
人種、宗教、性的指向、性別などの要素に対する
差別・偏見に基づく憎悪(ヘイト)を表す表現行為のことで、
日本語では「憎悪表現」「憎悪宣伝」「差別的表現」「差別表現」などと訳され、
訳語は統一されていない。
日本では「差別的表現」「差別表現」
「差別的言論」と置き換え可能な言葉として用いられることも多い。
またアメリカ合衆国では1920年代に人種憎悪(レイスヘイト)、
1940年代に集団への名誉毀損と呼ばれ、
1980年代以降にヘイトスピーチと呼ばれるようになった。


だ、そうです。
要するに、差別的言動ってことですね。

個人的に思うことですが、差別はダメですよ。
どんな理由があったとしても、差別は良くないです。
差別を正当化することはできないと思います。



こういうプラカードを持って、
「しね」だとか「ころせ」だとか口にするんでしょう。

どうなの、この姿。
怖いじゃないですか。
こんな姿を幼子に見せられますか?

そもそも、こういう言動は、理知的で思慮深くて、
冷静沈着な日本人らしからぬ振る舞いだと思います。

まるで、どこかの国民のようじゃないですか。
恥ずかしい。



一国の首相の写真に落書きをしたり、
それを足で踏みしめてみたり、国旗を燃やしたり。

確かに、こういうことをやってのける国に対して
愉快な気持ちにはなりません。
なんてことをするんだ!と反論もしたくなります。



2013年5月に大阪で起きた韓国籍男性による
日本人への通り魔事件なんかも記憶に新しいですし
その他、在日韓国朝鮮人に対する不満があるというのも理解はできます。

けれど、だからといって、
「しね!!」だとか、「ころせ!!」だとか
声高に訴えることが、果たして正しい行動なのか、どうか。

やられたから、やりかえす。
倍返しだ!!って言いたくなりますが
別に同じ方法でやり返す必要はないと思います。

日本はとても優れた国ですから、幾らでも方法はあるんじゃないでしょうか。
こんな、民度の低いどこかの国民がやりそうな、恥ずかしい訴え方ではなくて。


とはいえ、ヘイトスピーチって法律で規制して
どうにかなる話ではないと思うのですよ。
だって、そうでしょう。
人を殺しちゃダメですよぉっていう法律はちゃんとあるのに
相も変わらず殺人事件が起きる。

だからといって、それを野放しにしておいて良いという話ではないですが
完全に安全で、安心できる環境にするまでには
哀しいかな、とても時間がかかると思うのです。

朝鮮学校へのヘイトスピーチなんて、それの最たるもの。
学生への暴言なんて、考えられないですよ。
怖かっただろうと思います。安心して勉強できないですもんね。
日本国民ではなくても、教育を受ける権利は誰しも有していると思います。
その権利が侵害されていたわけですからねぇ。

だから、思うのです。
こんなヘイトスピーチがおさまらず、
安心して暮らせない日本にいる在日韓国朝鮮人の方には
日本国の責任のもと、祖国へ避難していただいたらいいのではないか、と。

特に、大阪生野の事件のように
日本を嫌っている方も多くいるようですし
嫌々こんな危険な国に住み続けざるをえないなんて状況は
やっぱり異常だと思うのです。

既に日本に根付いた生活をされている方も大勢いると思います。
今更祖国に戻ったところで、祖国での生活もままならないかもしれません。
それでも、こんなレイシズムが蔓延る危険な日本にいるよりかは
安全な祖国で暮らされた方が、安心して生活できるのではないか、と。

色々な事情があるだろうと思うし、渡航費用もかかると思うので
そこは、日本が負担したらいいと思うのですよ。せめてものお詫びで。
尖閣諸島を購入する費用を募った時のように、
在日韓国朝鮮人の渡航費用も同じようにすれば
心優しい人が寄付してくれるかもしれません。


人種、宗教、性的指向、性別などの要素に対する差別・偏見をなくすには
大変な労力と時間を要すると思います。
法律云々で規制したところで、根本を絶たなければいけないと思います。
対症療法じゃ、ねぇ。
そのために現状の教育のあり方を見なおさないといけないと思うのです。

自虐的な歴史観からの脱却、
事実は何か、それをきちんと判断しうるだけの中立公正な材料を
教育の場で教師が生徒に教えていかなければいけないと思います。

それができるようになるには、どれぐらいかかるでしょう。
決して容易いことではないと思います。

だから、在日韓国朝鮮人の方が祖国に帰られたなら
日本はまだまだ危険な国だから、行かない方がいいよと
ぜひ、あわせてお伝えいただければ、これ幸いだと個人的に思います。


こういうことが、国をあげて出来ればいいのになぁと思うのですが
甘いでしょうか(´・ω・`)

ネットで話題になっている
サザンオールスターズの「ピースとハイライト」

紅白で色々あったそうですね。
僕は紅白自体を見ていなかったので、よくわからないのですが。

サザンについては、好きでも嫌いでもないです。
ただ、長年活動されているし、ファンの年代も幅広いようで
純粋にすごいなぁっと思ってはいます。


紅白を見ていないので、
その時の映像をYouTubeで見てみました。


ネット上で取り上げられていることの一つ
歌の前のちょび髭。



中継だったので、前のやりとりがわからないものの
繋がった時には既にちょび髭がついていました。

ネット上での憶測を先に目にしていたので
そのようにしか見えなかったのですが、
初めて見た人は、どういう印象を受けたのだろう。


さて、歌詞。
全文はこちらから


>何気なく観たニュースで
>お隣の人が怒ってた


お隣の人=隣国というのは、誰でもわかることですね。
チラッとニュースを見れば、わけのわからないことで
隣国が怒っているというのは、よくあることです。

日本の首相が神社に参拝しただけで怒り出すというのは
(´ε`;)ウーン…内政干渉どころの話ではないです。


>教科書は現代史をやる前に時間切れ

これは本当にその通り。
縄文時代やら何やら昔々のことはゆっくり丁寧にするけど
肝心な現代史は駆け足だったり、曖昧だったり。
結局、日本が全部悪かったという自虐史観だけを植え付けられて終わり。
本当はどうだったのか、事実は何か。
それをしっかりと判断し、見極めることができるだけの材料を
授業では全くしてくれない。
ただただ、日本が悪かったという歴史教育ばかり。


>都合のいい大義名分(かいしゃく)で争い仕掛け
>裸の王様が牛耳る世は・・・狂気
>20世紀で懲りたはずでしょう?
>燻る火種が燃え上がるだけ


これはまさに中国共産党のことですよね。
ここまできれいに皮肉を歌い上げるとは、さすがです。
まさに、狂気。
20世紀で懲りたはずなのに、今もなお現在進行形。
(´Д`)ハァ…┐(´∀`)┌ヤレヤレ

ある意味、北朝鮮も似たようなところがありますね。



その他、全般的に平和を謳っていますが
恥ずかしくなるような絵空事だと感じました。
でも、そういう理想というか、夢物語って大事ですよね。
「子どもが大きくなったらウルトラマンになりたい!」
って言っているような感覚に近いけれど
そういう夢さえ見れなくなると、それは哀しいと思う。

現実的ではないし、それだけでは勿論足りないけれど
「みんな仲良く」過ごすことができて、
「みんなが平和」になれば、それにこしたことはない。

誰だって、戦争なんてしたくはないでしょう。


中国語やハングルに翻訳して、
上層部の方々に聞いてもらいたいと思いました。



性同一性障害について思うことを書いてみますよー。
この言葉を知ったのは、いつだったかなぁ。
多分、10年以上前のことだったと思うのだけど
最近では随分とこの言葉も浸透して、
「初めて聞いたわ!Σ(゚Д゚)」なんて人の方が少ないんじゃないでしょうか。

認知度が上がるということは、良いことだと思います。
それまでには、当事者やその支援者の
汗と涙と努力の日々があったのだろうと推測されるし
その地道な活動の結果、今の認知度なのだろうと思います。

それはそれでいいんだけどー、
性同一性障害っていうのは
簡単に言えば、体の性と心の性が一致していないことで
日常生活や社会生活において支障をきたしているってことでしょー。

すっごく大変な思いをしていたり、辛い思いをしていたり
誰にも言えず一人で苦しんでいる人もたくさんいるのだろうと思う。
いざ打ち明けてみたところで、その人がきちんと理解してくれるかわからないし
バカにされたり、不当な差別を受けたり
理不尽な思いをすることも、きっと多いのだろうと思います。

でもね、
その当事者が苦しい思いをしているのは
「体の性と心の性が不一致だから」
では、ないでしょう?

体の性と心の性が一致していなくても、
その人がその人らしく生きることができたなら
多少の面倒臭さはあるにしても、
深刻な悩みに発展するまでのことはないと思うのですよ。

だけど、深刻な悩みになってしまっているし
今もなお、苦しんでいる人が多くいるわけでしょう。


その人達を苦しめているものって、なんだろう?


それは、きっと
体と心の性が一致していないっていうことじゃないと思うよ。
言ってみれば、それって個性の範疇だと思うから。
それを個性の範疇とみなしていないものって、なぁに?

その人がその人らしく生きようと思っているところを
阻害してしまうものって、なんだろうねぇ。

例えば、文化的なもの、社会的なもの、
私達が生きていく上で身につけてきた、常識とか。


人は、自分の常識を超えた事象に対して恐怖を覚えるから
拒絶してしまうことがあると思うんですよね。
それは、まぁ防衛反応だから、仕方がない。

だからこそ、知ってもらう必要がある。
理解してもらえるよう、努力していかなきゃいけない。

今はまだその段階なんだろうなぁ。

でも、性同一性障害って言葉には、とても違和感があります。
「障害」にしてしまっているのは、誰なんだろうねっていう話。
本当に障害なの?

確かに、社会生活を送る上で色々な支障があるだろうし
自分らしく生きるためには、それなりの支援をしてもらう必要がある。
今でこそ、戸籍の性別変更もできるようになったし
性別を変更して結婚した間の子どものことも裁判で認められるようにもなってきた。
これまでは、そんなこともできない状況でしたもんね。

でも、それを「障害」にしてしまっているのは
当事者の器質的な問題ではないと思うんですよ。

その人らしさ、その人の魅力的な部分を
あらあら、障害にしてしまうなんて・・・という印象。

本当に障害なの?
困っているのは間違いないことだけど
その人を困らしているのは誰?
障害を作っているのは何なの?

体と心の性が一致せずに困っている人がいるんですよぉ
皆さんちゃんと理解してくださいねぇってことは必要かもしれない。
でも、それって根本的な解決じゃないと思うんです。

結局のところ、男とはこうあるべし、女はこうあらねばらない
みたいな思いが相も変わらず根深く残っていて
白か黒かハッキリ分けられる話でもないのに
ハッキリ分けようとする社会風潮・・・
社会構造って言ってもいいかもしれない
そのことによって、白でもない、黒でもない、ハッキリしない人たちが
爪弾きにされちゃって、困ってしまっているんだと思うんです。

性別って、男女と簡単に二分できるような話じゃないと思うんですよー。
女性的な男性、男性的な女性っているし
その割合って人それぞれでしょー。

男らしさ、とか
女らしさとか。

男の人にとっての、男らしさは長所になるのに
女の人にとっての男らしさは短所になってしまったり。
その逆も然り。

長所はみんなにとっての長所じゃないのー?

女の人にとっては長所になることも
男の人にとっては短所になっちゃうってヘンな話だよねぇ。

男らしさとか、女らしさとか
当たり前だと思っている意識が
当事者自身の意識も含めて、
苦しめてしまっている原因になっているんじゃないかなぁと思う。

理解しましょうーっていう啓発も大事なんだけど
もっと大切なのは、誰もが、相手のその人らしさを尊重できるようになること
それは決して特別なことではなくて
「私、納豆嫌いやねん」ぐらいの話だと思うのですよー。

納豆嫌いでもいいじゃない。食べなくても困らないじゃない。
給食で出てきたら、納豆好きな人が代わりに食べてくれたらいいじゃない。


性同一性障害って特別視する必要はなくて
それさえも、その人らしさの一部分なんですよって誰もが思えたら
そもそも、性同一性障害なんて言葉さえ不要になってくると思う。

目指すべきところは、性同一性障害って言葉がなくなる社会だと思う。
障害にしてしまっているもの、障害をつくっているもの
実はそれって当の本人じゃなくて
周りかもしれないっていう点こそ大切だと思う。

って、これは性同一性障害に限った話ではないと思うのだけどねぇ。
来月中旬に衆議院議員選挙があり
投票へ行く前に、いろいろな情報が飛び交っているので
自分なりに整理しようかなぁと思います。

解散について

突然の解散という印象でした。
なんで今?と思ったのが率直な感想。
マスコミ等でも、大義なき解散と叩かれていましたし
良い印象はありませんでした。

たかじんのそこまで言って委員会だったかな、
今回の解散の大義についての話がありました。

消費増税の件は、民主党が与党の時
民主党、自民党、公明党の三党合意で決まったことで
増税するか否かの判断は総理に委ねられているとは言うものの
一度決まったことを覆すということは
とても大変なことなのだとか。
財務省とかの反発がすごいらしい。
そのため、国民の意思であるということを受けて対峙せねば
とてもじゃないけれど消費増税を覆すことができないとの話でした。

へぇ~と思いながら聞いておりました。
総理なのに、財務省との対峙ってそんなに大変なんだぁっと。
ただ、この理由は自分なりに納得がいきました。
消費増税を先送りにして、今のうちに解散・選挙するという話ではなく
消費増税を先送りにしたいために、国民に信を問う。
なるほど!と思えました。

党利党略にすぎないとかの意見は、
まぁ解散できるのは総理の権限ですからねぇ。
与党が都合の良い時に解散するのは世の常でしょう。
そこにケチを付けだすと、キリがないと思う。

年末の忙しい時に・・・という意見もチラホラ見かけるけど
毎日を一生懸命生きていたら、暇な時ってないと思うし
仕事によっては繁忙期だったりするとは思うものの
いつやっても、今は忙しいんだけど!!!という声はあがると思うので
申し訳ないけれど、それに付き合っていたら解散総選挙なんて
いつやるの?って話になってくるんじゃないかなぁ。
まぁ年末にしなくても、とは思うけれど、
二年前にも民主党が解散総選挙したばかりじゃないですかー。
時期についてグチグチ言うのは、違うかなぁって思います。


消費税増税について

増税の先送りに関しては賛成です。
デフレ脱却を謳っているのに、なぜ今年の4月に増税したのか。
これは本当に失敗だったと思う。
とはいえ、覆すことができなかったのだろうと察するので
そのことは、もういいや。

物価上昇率を少しずつ確実にあげてきていたのに
消費税があがってしまったことで、がくんと消費が落ち込んでしまう。
これは誰だってわかることですよね。
増税前の駆け込み需要は以前にもあったことだし
その反動がすごいのも、わかりきっていたこと。

緩やかなインフレを目指しているのに、そこに急ブレーキをかけるような増税。
やっぱり良くなかったなぁって思います。
なので、今回の先送りに関しては賛成です。

が、消費税の増税についてだけ言えば、これもまた賛成です。
消費税は上げるしか無いですよ。
もともと消費税が導入されたのも、福祉税なんて言われるように
社会保障の補填でしょう。
今の社会保障システムは日本の人口動態に合っていないので
抜本的な見直しをしてもらいたいと思っています。

全て平等なんてことは言えないけれど
一生懸命働いて、国民基礎年金をかけ続け、土地家屋の資産がある人よりも
その日暮らしを続けて特別な資産もなく生活保護を受けて生活している人の方が
月の実質生活費が上って、おかしいでしょうよ。
年金だけではないけれど、公平な税金というのは
やっぱり消費税だと思うので、社会保険料を撤廃して
消費税をそれこそ30%ぐらいまで引き上げてもいいから
税でまかなえるようにしてもらいたいなぁって思う。

消費税が30%とかまで上がるとか、正気の沙汰ではないし
心からそれを切望できるかと言えば、そうでもないけれど
でも、今の社会保障のあり方を考えると、不公平感が半端ないです。
北欧と日本では国土も文化もいろいろと違うので
完全コピーはできないとしても、もう少し参考にしてもらえるといいかなぁって。
ただ、それがちゃんと社会保障に使われないと意味がないのですが。


安全保障について

きな臭い話を見聞きします。
戦争経験はないけれど、戦争の恐ろしさだとか、愚かさだとかは
ずっと語り続けていかなければいけないと思っています。
戦争反対です。戦地にも行きたくないです。
平和が一番だとも思っています。

でもね。
今の平和を守り続けるためには、
現行憲法を保守するだけでは心もとないと思うのですよ。
憲法に戦争放棄を謳い、武力を保持しないと明記してはあるものの
それは日本が攻撃しかけないというだけで
攻撃された時のことがよくわからない。

こちらから攻撃しなければ、攻撃してくるような国はないとか
そういうことを言ってしまえる議員さんもいるけれど
どの口が言ってるの?本気で言ってるの?という話ですよ。

こんなにも周辺国からの脅威にさらされているのに
今まであまりにも無防備すぎたと思うのです。
多くの日本人が拉致されて、今もその生死さえはっきりしていなかったり
不当に領土や領海が侵害され続けている。
これはもう一大事ですよ。
国は、領土、領海、領空を守り、
国民の生命と財産を守らなければいけないと思っていますが
現状ではそれがとてもじゃないけれど、十分だとは言えないと思います。

「みんな仲良く」は理想だし、友好的な関係には武力は不要だと思いつつも
周辺の国々を見ていると、ヘラヘラ笑っている場合じゃないと思えてきます。
戦争をする国になっては困ると思うし、それに対しては大いに反対ですが
かといって、他国から好き勝手やられ、
自国民やその領土さえも国が
きちんと守ることのできないような現状も問題だと思います。



雇用について

大手企業に対する優遇措置というのは
中学生の頃、不満でした。(゚Д゚)ハァ?なんで金持ち優遇なんだよ、と。

でも、当たり前なんですよね。
大手が元気だから、中小も潤うんですよ。
大手から搾り取ろうと思っても、その大手が工場等を
どんどん人件費や税金の安い海外に作っちゃうもんだから
国内の雇用がどんどん減ってしまう。
結果的に中小企業を追い詰める結果になってしまう。

大手には優遇してあげるんだから、
ちゃんと中小企業のことも考えて、雇用も生み出してよね!
っていうスタンスなのは納得です。

でもね。
これは与党批判になりますが、
残業代を一部の人とは言え、支給しなくても良いだとか
解雇をしやすくするとか、このあたりっていかがなものですか。

管理職は以前から残業代って出てないですよね。
それもなんだかなぁって思いますが
残業代の不支給や解雇のしやすさなんてものは
労働時間・労働環境の悪化を招くだろうし
ただせさえ多い過労死なんかを増長させてしまうんじゃないかという懸念もあります。
一部の人たちには好都合なことでも、
不利益を被る人たちもきっといるわけで。
このあたりについては(゚Д゚)ハァ?って思っています。

障害者の法定雇用率を上げたことにより
就業している障害者の割合が増えたことなんかは良いと思いますし
全てが全ておかしいとは思わないけれど
おかしいと思う部分は徹底的におかしいと思うので・・・。
しかも、このあたりの話がいまいち伝わってこないので
余計に不安や不信感をいだきます。

景気回復が先か、雇用の安定が先かというところですが
車の両輪のように、どちらも同じく大事なことだと思うので。
新卒主義からの脱却とか
退職したり、リタイヤしたり、一度職を離れた後も
すぐに復帰できるような仕組み作りのために
雇用を流動化するとかなら、まだわかるんですけどねぇ。


教育について

自国を愛することのできない、自虐的な今の教育に違和感があります。
公平中立な教育であってほしいと思うし
他国が日本の教科書について、とやかく言ってくることもどうかと思う。
事実を教え、子ども自身に考えさせる機会を増やしてもらいたいと思うのです。

英語は、まぁ早くからした方がいいよね。
苦手意識がすくすくと育ってからじゃ遅すぎる。


長くなったので、なんか疲れてきたぁ。
また気が向いたら、いつか整理してみよう。


12月も迫ってくると、今年一年を振り返るような場面に出会います。
その一つが、新語・流行語。

師走の初日に発表される新語・流行語大賞を前に
毎年、ノミネートされたものが報じられます。


2014年のノミネートは・・・・

輝く女性
STAP細胞はあります
バックビルディング
まさ土
トリクルダウン
デング熱
ダメよ~ダメダメ
2025年問題
危険ドラッグ
アイス・バケツ・チャレンジ
家事ハラ
マタハラ
ありのままで
レリゴー
こぴっと
ごきげんよう
リトル本田
J婚
ゴーストライター
タモロス
マイルドヤンキー
リベンジポルノ
JKビジネス
絶景
レジェンド
ゆづ
妖怪ウォッチ
塩対応
マウンティング(女子)
こじらせ女子
女装子
号泣会見
セクハラやじ
集団的自衛権
限定容認
積極的平和主義
勝てない相手はもういない
カープ女子
ワンオペ
ハーフハーフ
消滅可能性都市
壁ドン
ミドリムシ
壊憲記念日
イスラム国
雨傘革命
昼顔
塩レモン
ビットコイン
エボラ出血熱

以上の50語らしいです。

毎年思うのだけど、流行語という割に
知らない言葉がたくさんあります。
それって、流行ったの?(´・ω・`)
僕が流行の波に乗れていないだけ?


輝く女性

これは、安倍政権の目玉の一つってことだよね。
でも、この言葉って流行ったのかなぁ。
相次いで大臣が辞任してしまったのも、(´ε`;)ウーン…


STAP細胞はあります

小保方さんを馬鹿にする気は毛頭ないけれど
STAP細胞の発表から疑惑までの一連の流れが
ある意味、見事なでした。
マスコミってこんな感じで、手のひら返しをするんだよなぁ
と、そんなことを思いながら見ていました。

正直、理系の頭がないので、これはよくわかりません。
でも難病の治療等に役立つのであれば
疑惑云々はともかく、STAP細胞の研究は
引き続き取り組んでもらいたいなぁっと思うところです。
小保方さん云々はおいておいて。

流行語としては、実は結構汎用性の高い文言で
「◯◯はあります」と色々なバリエーションで使用することができるため
ある意味、流行語としては遜色ないと思ったりしますが
まぁ決まったとしても、小保方さんは辞退するだろうなぁ。


バックビルディング

なにこれ?
後ろのビルディング?( ゚д゚)


まさ土

これは広島県の豪雨災害で初めて知りました。
流行語ではないと思うけれど
住宅購入の際、注意すべきポイントの一つだと思います。
豪雨災害も含め忘れちゃいけない言葉ですね。


トリクルダウン

バカがバレるかもしれないけれど、
これも知らない(*´∀`*)
メルトダウンの親戚みたいな感じ?


デング熱

まぁ、ある意味流行ったけどさぁ。
それって流行語としてははやってないよねぇ。
んー、現象?


ダメよ~ダメダメ

芸人枠が毎年ありますよね。
子どもが好んでリピートしまくる言葉は
流行語にかなり近いと思います。
今年の元日、ナイナイのおもしろ荘で
初めてエレキテルのネタを見た時
これは面白い!!と目をつけていたので
自分の目に狂いがなかったと、安心している今日この頃。
これもまた、実用的な言葉ですよね。
いろいろな場面で使えます。


2025年問題

流行ったの?( ゚д゚)


危険ドラッグ

脱法ハーブという言葉はよくないと思っていました。
違法じゃない&ハーブ=薬草というイメージから
簡単に手が出せてしまうような言葉だと思っていたので
それが変わったのは良いです。
でも、危険ドラッグってなんだろう・・・。
いまいち、ピンとこないです(´・ω・`)
名付けのセンスねぇなーって思った。


アイス・バケツ・チャレンジ

これも、言葉として流行ったというより
デング熱みたいな、現象として流行った感じですね。
同時にLSAの認知度が少しでも高まったらいいのだけど。


家事ハラ
マタハラ


家事ハラって、もともとは
竹信さんの『家事労働ハラスメント~生きづらさの根にあるもの』(岩波新書)で、
「家事労働を蔑視・軽視・排除する社会システムによる嫌がらせ」と定義し、
こうした蔑視によって、家事労働の担い手とされる女性が、
貧困や生きづらさへと追い込まれていっている現状を問題視した言葉だったと思うけれど
いつの間にか、家事を手伝った夫が、そのやり方を妻からなじられることを指す語として
広がってしまったように思います。某広告の賜物ですよ。
本来の意味としてではなく、誤用として広がってしまったこの言葉。
ノミネートしたらそれはそれで、気の悪い話だけど
受賞したタイミングできっちりと訂正し、それが報じられたらいいのに
なんてことも思ったりします。


ありのままで
レリゴー


アナ雪ってやつですね。
見てないけど。
音楽は確かによく耳にしたとは思うけれど
これもまた、デング熱的な感じの流行りでしょー。


こぴっと

知らないー。
ちょこっと的ななにか?


ごきげんよう

小堺一機が今更!?
サイコロふるの??なんて思ったけど
ふと考えると、朝ドラですかね?
美輪さんが「ごきげんよう、さようなら」を
毎度ナレーションで言っていたから?
花子とアンって最初こそ見たけど
途中から見るのやめちゃったからなぁ。


リトル本田
J婚


リトル本田?本田ってあのサッカーの?
本田だっけ?未来の本田みたいなのがいたのかなー?

J婚。
女子高生が結婚しちゃった的な?


ゴーストライター

小保方さんとの二大勢力の一つですよね。
また、名前が珍しいからなおのこと。
でも一番はゴーストライターではなくて
佐村河内氏の記者会見で
髪を切り、サングラスを外した姿で現れた佐村河内氏を見て
「お前誰だよ」と口にした視聴者はきっと多かったはず。
言葉にした数でいえば、ゴーストライターよりも
「お前誰だよ」の方が勝っているんじゃないのー?知らないけど。


タモロス

笑っていいともが終わったから?
あまロス的なあれだよね、きっと。
笑っていいとも見てなかったから、何もないけれど。


マイルドヤンキー

三浦マイルド的な?
マイルドなヤンキーが流行ってるの?
知らんやん。


リベンジポルノ

なんなん、これ。
ポルノをリベンジするってどういうこと?
全く意味がわからない。
あ、今ふと思った!
別れた相手の淫らな画像をネットとかで拡散することかな?
なんか、そんなことを聞いたことがあるような。
そんなみみっちいことすんなやーってなもんだけどね。


JKビジネス

JKって女子高生だよねー?
女子高生が企業するって話ではなくて、
貧困ビジネス的なあれだよね。
でも、それって今更じゃない?


絶景

わかんない(´・ω・`)
意味はわかるけど、流行るタイミングがわからない。
何かあったの?


レジェンド

伝説。
ドラクエⅢ…
今年って冬季五輪だっけ?
40歳代の男性がメダルとったりしてたのって
今年だっけ?
そのレジェンド?


ゆづ

ゆずの親戚?(´・ω・`)


妖怪ウォッチ

ポケモンを凌ぐ勢いだからね。
今の小学生はほぼ妖怪ウォッチ。
何が面白いのかなー。
とりあえず、ようかい体操第一は踊れます(`・ω・´)ゞ


塩対応

これ、知らんかったけど最近知りました。
「塩対応やな」って言われて、「( ゚д゚)何それ?」
って聞いたら、教えてもらったので。
なるほど、使ったことはないけれど、流行っているようだ。


マウンティング(女子)
こじらせ女子
女装子


初めて見ましたよー。


号泣会見

まぁ下半期のトップバッターですからねぇ。
ただ、号泣会見という言葉はマスコミで使っていたかもだけど
一般人としては、
「うわぁぁぁぁ~」と泣きわめきながら机を叩くジェスチャーの方が
より浸透しているとは思う。
そんな議員さんを選出してしまった西宮市民の皆さんは
兵庫県民に謝らなきゃいけないと思うよ(;´∀`)


セクハラやじ

セクハラ云々より、野次自体が聞き苦しい。
やめたらいいのに。野次が議会の花とか、(゚Д゚)ハァ?ですよ。
あのセクハラ野次騒動は、茶番だなぁっと思いました。
テレビですること?公開謝罪とか、何アレ?


集団的自衛権
限定容認
積極的平和主義


話題にはなりました。
賛否についてはいろいろあるとは思うので
とりあえず、いずれも存じておりますということで・・・。


勝てない相手はもういない
カープ女子
ワンオペ
ハーフハーフ
消滅可能性都市


知らない言葉のバーゲンセールか!
カープ女子って広島の女子ってことじゃないの?


壁ドン

これも、家事ハラ同様、ちょっと意味が違うんだよねぇ。
まぁどうでもいいや。
壁ドンって言葉が流行る前から、駅とかでこれやって
硬直しているカップルは見かけていたけれど
やっぱりあそこだけ時間が止まっているんかなぁ。
微動だにしないもんね。何の修行?って思いながら横を通り過ぎていました。


ミドリムシ

名前忘れたけど、ミドリムシを使った健康食品だよね。
ユーラシア大陸みたいな名前だったと思うんよ。
ユートピア・・・(´ε`;)ウーン…
なんか、違う。
とりあえず、ミドリムシってムシってつくけど、虫じゃなくて
藻の仲間なんだってね。でも、ミドリムシって聞くと
いや、結構ですって思っちゃう。
ユーグレナか!思い出した。


壊憲記念日

なにこれー。
なんか、言葉がイヤ。初めて見たけど
誰がこういうこと言うんだろう。
気ぃ悪いわぁ。


イスラム国

多くの北大生はいい迷惑でしたね。
しかし、若者がそんな容易く戦場に赴こうとするとは・・・。
どうなんだろう。ちょっと日本、平和ボケしすぎじゃないですか。


雨傘革命

わかんないです。ステキな雨傘が登場したの?


昼顔

言葉が違うだけで、前からあったじゃないですかー
やだなーもう。


塩レモン
ビットコイン


どちらもわかんないっす。


エボラ出血熱

デング熱でお腹いっぱい。



流行語なんだからさー
子どもから高齢者まで誰もが一度は口にしたか
耳にしたことでいいんじゃないのー?
50語もノミネートさせるから
(゚Д゚)ハァ?(´Д`)ハァ…と思うような言葉も
ラインナップされちゃうんじゃないのー?

まぁ、どうでもいいけどね。
時々、何の前触れもなくUSJに行きますが
それは決して遊びに行っているわけではなく
色々なところを観察するためと
自分自身の忍耐力を鍛えるために行っているのです。

そんなこんなで思ったことを羅列してみます。

USJのアトラクションは
椅子や乗り物が激しく動いたり
大きな音が鳴ったりして
ゲストをビックリさせるものが多いと思います。
そのため、心疾患のある方や妊娠中の方など
利用できない人がいるアトラクションが目立ちます。
待ち時間のアナウンスにて、再三その注意がなされています。

この点から既に、小さな子どもから高齢者まで
誰もが気軽に遊びに行けるテーマパークではないと
以前から思っていました。

実際、入場者の殆どは若者層で
それはいつ行っても同じという印象です。

それでも、小さい子どもも安心して遊べるコーナーもあり
パレード等は文字通り、子どもからお年寄りまで
誰もが楽しめるイベントも実施されてはいます。

とはいえ、音量があまりにも大きすぎて
その場でのお客さん同士の会話もままならないというのは
ちょっとどうかなぁと思うところもあります。
広いパーク内なので、少量では聞こえないかもしれない。
耳の聞こえが難しい人もいるので
あのぐらいの大きさは必要なのかもしれない。

でも、楽しい音楽というよりかは、
騒音に感じました。
それはとても残念。

観察&忍耐の修行に行っているとはいえ
やはり気持ちとしては、楽しむつもりでも行っています。
そんな中でも、騒音と思ってしまうほどのボリュームは
果たしてどうなのか、というところです。

ストリートパフォーマンスもUSJの魅力の一つですが
過ぎたるは及ばざるが如しなのかな、と。


それと、小さな子ども連れの方々も多く見かけました。
大人向けのアトラクションが多いけれど
それでも子どもも楽しめるアトラクションであれば
大人も子どももぜひぜひ楽しもう♪と思います。

が、やはり大人は大人向けのアトラクションに行きたいんですよね。
それはわかります。メリーゴーランドばっかりじゃ
大人としては元が取れていない気にもなります。

だけどね。
USJのアトラクションは席が結構揺れる。
そして、大きな音が鳴る。

バックドラフトなんかは、一瞬子どもでも大丈夫そうですが
いやいやいやいやいや。
結構な音が鳴るし、激しい炎があがるし、最後には床も動く。
始まった途端に、後方の子どもが
「こわいこわいこわいこわいこわいこわい・・・」と連呼。

そりゃそうだろうなぁ。
子どもにはただの恐怖でしかないよね。
最終的には号泣する子どももチラホラ。

楽しくないよねぇ。
意味わからないまま、ただただ怖い思いをするだけじゃん。
まぁ火は怖いものだって意識するのは大切なことだとしても
本能的に、これはヤバイ!と子どもも思うんよねぇ。
大人が再認識するのにはいいけれど、子どもも一緒に入るって
どうなのかなぁ・・・・とすごく疑問に思いました。
せっかく来たんだから、怖いを連呼するようなところではなく
笑っていられる時間を過ごせたらいいよねぇ・・って。



平日でも、そこそこ小学生世代も来ていました。
学校の行事関連で代休とか色々あるんでしょう。
お母さん数人+小学生ぐらいの子ども複数という
ちょっとしたグループも結構いました。

アトラクションの待ち時間は30~240分ぐらい。
まぁ、長いです。とっても待たされます。
待つだけ待って、(゚Д゚)ハァ?となる子どももいるだろうし
ただただ怖かった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルという子どももいるかもしれない。

だからこそ、つまらない待ち時間ぐらいは
子どもの好きなようにさせたいという気持ちはわかる。
けれど、待ち時間にゲームをしている子どもがあまりにも多すぎる。
子どもが一人ならまだしも、せっかく複数いるのにね。

お母さん同士はずっと話していて、子どもは無言でひたすらゲーム。

待ち時間が長いので、そういう場面もあってもいいかもしれない。
大人からするとゲームしていてくれたら子どもは静かだからね。
人に迷惑かけるぐらいなら、ゲームしておいてってなもんだと思う。
それは理解できる。

でも、せっかくこういうところに来たんだから
少しは子どもと一緒に会話しようぜ。
これはどんなアトラクションかなぁ?とか、
さっきのところはどうだったとか、関連する話から
学校のこととか、普段家では言わないような話とかも
場所が変わればポロッと言えたりすることもあるんじゃないかなぁっと思う。

もうちょっと話そうぜ。
向きあおうぜ。

一緒に来て、同じ空間にいるのに
別々の存在というか、何だか寂しいなぁというのはいつも感じることです。
別にずっと喋っていなくてもいいとは思う。
ゲームをする時間があってもいいとは思う。
でも、ゲームオンリーではなくて
もう少し待ち時間を、親子で一緒に楽しむ時間にできたら
もっといいのになぁっと思った。
必要なことの会話だけじゃなくてね。
業務連絡じゃないんだからさぁ。


本当にイヤだなぁっと思うのは、
ゲストのマナーの悪さ。
最たるものはポイ捨て。
ヾ(゚Д゚ )ォィォィ ここは飲食物の持ち込みは禁止ですぜ?
と思わず突っ込みたくなるようなものが
そのへんにっポイと捨ててあります。
しかも、かなり放置されたんだろうなぁと推測される形で。

残念すぎる。

割れ窓理論じゃないけれど
こういうマナーの悪さって広がりますよね。

ゲームをしていない子どものマナーの悪さとか。
ヾ(゚Д゚ )ォィォィ それは注意せなあかんのとちゃうか?という場面
結構ありました。
ここは他人が言うべきか?
いや、せっかくこういう場所に来てまで
知らない大人に注意されるって子どもはイヤだよなぁ
というか、親が注意した方がいいと思うんだけど
お母さん・・・お話に夢中( ´ー`)フゥー...

あれもさぁ。
子どもは見てほしいんだと思うんよ。
いや、単に暇だからいらんことしていたり
別に迷惑かけているという気もないのかもしれないけれど
「そんなことしちゃダメよ」でもいいから
お母さんに何か言って欲しくてやっていたりすると思うんよねぇ。

だから、知らない大人に注意されるっていうのは
全然違う話なんだよねぇ。


最終的に一番どないやねんって思ったのは
関西でしょっちゅうCMをやって
どれほど良いかを謳っているワンダークリスマスのショー。
初めて見るという人も多いと思うのだけど
ショー開始前から早くも大勢が場所取りをしていました。
すげーっと思いつつ、1時間前ぐらいから前にならえと並んでみた。
ツリーが正面に見えるし、ちょっと離れているけど、
まぁいいか。という感じで。

で、17:45を指折り数えて待っていて
いざ始まったと思うと・・・・

ん?( ゚д゚)

ツリーは確かに正面。
でも、ショーの正面はまさかの違う方向。

例えて言えば、テレビを真横から見ているような感じ。
声はよく聞こえるし、光っているのもわかる。
でも、何しているのかは全く見えない。

なんじゃこりゃ。

しかも、ショーが終わるまで
ツリーはなかなか点灯しない。

後ろで子どもが
「ねぇ~始まった~?」とか
「おんぶ」「肩車して~」など色々言っていたけれど
親御さんは異口同音に
「始まっているけど、眩しいだけで何も見えないよ」とか
「始まっているといか、終わりかけ?」というような
子どもにも見せたくて待ち構えていたのに
なんじゃこりゃという結末。

最終的にツリーが点灯し、花火みたいなのもあがったので
それらしくは思えたし、あぁ綺麗ですねとも思ったけれど
それ以上に寒い中で待っていたのに、これ????というガッカリ感。

何にガッカリしたかって
スタッフはいっぱいいるのに、
この位置じゃショーが見えないことをスタッフは知っているのに
誘導しようとしなかったこと。

この位置でお待ちいただいても構わないですが
ショーをご覧になるためには、◯◯へ移動してくださいって一言言えば
いや、正面からツリーの点灯を見たいねんって人は
その場に残るだろうし、ショーを見たいって人は移動したでしょう。

あまりにもすごい人が立ち並んでいるので
ショーが始まってから移動するのってなかなか難しいし
随分前から並んでいる人なんかは
移動する時間も十分にあったと思う。

色々と事情もあるのかもしれないけれど
なんだろう、あの感じ。

ショーが見れなかったことよりも
スタッフが誘導しようとしなかったことにガッカリした。
それが聞こえていなかっただけかもしれない。
でも、聞こえない程度のアナウンスって
アナウンスしたことにはならないよね。

僕が立っていた場所よりもずっと後ろのほうまで並んでいたし。

あれが最高のイベント・・・?
(´Д`)ハァ…

年パスがあるから、また行くとは思うけれど
年パスなかったら、もう当分行かなくていいやって思っちゃうぐらいでした。

何だか全体的に残念でした。

車いすのユーザーもチラホラお見かけしましたが
果たしてどこまで楽しむことができたのか。
USJに来れただけで満足(^O^)とかだったらいいのだけど。

あの人混み。
車いすだけに限らず何らかの障害があると
なかなかつらいだろうなぁ。
そして、アトラクションも入れませんーというのも多い。


配慮がバッチリなスタッフさんと
そうじゃないスタッフさんとのギャップがすごいあるんだよね。
それは仕方がないのかもしれないけれど。


お客さんとしては、何気ないスタッフの一言がとても嬉しかったりする。
こういうところはどんな仕事でも大切にしたい部分だろうなぁっと
改めて実感しました。

でも、自分自身に余裕がないと、その一言がなかなか出てこない。
そこまで目がいかない。
何事も、まずは自分に余裕がなければいけないよね。

結論。
余裕が大切。

小学生の頃、
健康診断の時に何だかわからない本を見せられて
(゚Д゚)ハァ?とずっと思っていました。

昔から色盲らしいので、めっちゃ困るっていうことはないのだけど
おそらく、困っていることがチラホラあるんだろうなぁって思ったりします。

全ての信号がというわけではないけれど
昼間の信号が見えづらかったり
夜は夜で、街灯の明かりの加減で見えづらかったりはするけれど。

ちょっと危険が危ないヘ(゚∀゚*)ノ



ちょっとネットで調べてみると
色盲の人と、そうじゃない人との違いが
比較できる画像とかが見つかります。

が、色盲の本人からすると
(´ε`;)ウーン…間違い探し?的な。

左と右の画像ではピーマンの色が違うのはなんとなくわかる。
大きな画像だと、うん、違うね!って思えるけど
プレビューの小さな画像だと、ほぼ一緒(´∀`*)ウフフ




これも、トロの色が微妙に違うかなーって思ったりするけど
それ以外は一緒だねー。



左の赤いお魚さんが、右ではちょっとくすんでる?
汚い色になっているような気はするよー。



困るのは生肉なんですよ。
新鮮な肉なのか、傷んでいる肉なのか
正直よくわからない。
お店とかで目利きができない。

ローストビーフとか、きっと美味しそうな色しているんだろうなぁと思うけど
見た目、あんまり綺麗じゃないよね。食欲をそそらない色してる。
でも、食べると美味しいから食べるけど
パッと見た感じ、ローストビーフって美味しくなさそうな色してると思う。

完全な生肉と焼いた肉の違いはわかるのだけど
半生とかが、よくわからない。
焼けているのか、赤い所が残っているのか。

よくわからないから焼きすぎてしまって、かたくなったり
焦げてしまったり。
焦げると美味しくないから、そろそろいけるやろって思ったら
半生だったり( ´ー`)フゥー...

焼き肉って食べるのは好きだけど、焼くのってとても難しい。
ほぼ勘の世界。

なので、しゃぶしゃぶとかはとても気が楽。
赤いのが白くなるので、わかりやすい(*´∀`*)









これらはそれぞれ一緒に見える。
というか、微妙な色の違いがあるかもー?とも思えない。
一緒じゃないの???

不思議だねぇ。


wordにしてもExcelにしてもそうなんだけど
MOSとかの検定試験の際に
◯◯を黄緑色にしなさいというような指定があって
黄緑色ってどれよ・・・ってなるのは困る。
同じ色が複数あるじゃないですかぁ。
8年前に受けたMOSも色のところだけ間違えてたし。


色々と困るところもあるけれど
それが当たり前になっているので
日常的にはそれほど困っていないというのは
他のと一緒だよなぁと思ったりもする。


自然の景色とかを見てもいまいち感動できないのは
そのへんも関係しているのかなぁー
感性の問題かもしれないけれど。