ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ -27ページ目

生ごみ投入のやり方

さて、昨日ちょっとさぼったので、あっという間に生ごみがバケツ6つ分に(笑)
こんな大量は私も初めてです。

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さて、まずは埋める場所を少し掘り起こして状況を確認します。
まだ残っている野菜がありますが、既にドロドロになっています。
やはり根菜と固いものは処理が遅いですね~。
写真は処理途中のかぼちゃの姿です。

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埋めている状態ではあまり気にならないんですが、掘り起こすと結構匂います。
ご飯中の方ご免なさいw

少し掘り起こした後、今回のゴミを投入です。

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そして、スコップで野菜を砕いて処理し易くします。
馬糞があるときはそれも混ぜて砕きます。
そして最後に上から土を軽くかぶせます。

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最後に上に遮光シートをかぶせて完了。

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遮光シートをかぶせるのは、千歳にあるリサイクルファクトリー様(超巨大ミミズコンポストを持っています!)を見学させてもらった時に学んだ手法です。
いろいろ試した結果、やはり遮光シートが一番いい結果が出たとのことでした。

以上、結構簡単でしょ?

【2011/01/26】MN様よりバケツ×3回収

今日はMN様からごみ回収しました。
冬はゴミが臭くならないからいいけど、夏は毎日回収しないとだめですね~。
今は一番楽な時期かも。

なお、回収量は写真のバケツ3つ。
(一番奥のは牧場から馬糞をわけてもらう際に入れるやつです。)

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大体MN様からは1日あたりバケツ1杯分の回収量です。
3~4杯溜まった時点で、土へと投入しています。(明後日投入予定)
冬でも溢れる気配が無いので、まだまだハウスのキャパとしては余裕があります。

ただ、店としては衛生面の問題があるとかで、過去に交渉した2店からはNGとされてしまった経緯があります。
もう、完全にこれを仕事として、毎日回収を謳いたいところですが、採算合わないんだよな~。


私の地方では、普通ゴミ回収袋が10枚入りで400円程度で販売されています。
バケツ1つで袋1.5枚分くらいなので、バケツ1つあたり60円の費用と試算できます。
通年コンスタントにバケツ1つのごみを回収したとして、60円*360日=21,600円の収入となります。
これでは採算あわないですよね~今のハウス代の回収すらままなりません。


ただ、自治体でのゴミ処理にかけている予算は、以前ちらっと見せてもらったのですが、結構な額が動いています。
ここに切り込めるかがカギの一つ。
あとは、ミミズで処理して出来た土をどう活用するかがもう一つのカギでしょう。

後者に関してはもう2年ほど案を考えているのですが、まだ実行に移すほどの確信が持てません。
まあ、とりあえず一歩一歩進んでいくか~。


・・・まずはゴミ処理業者になるための資格を取らないとな(笑)

【JQuery】thickboxが画面中央に表示されないぞ!?

JQueryのthickboxを導入してみたが、おかしなところで詰まった。
画面をスクロールさせてから表示させると、thickboxがスクロール後の中央ではなく、スクロール前(一番上部)の中央に表示されてしまうのである。

散々色々試してわかったのが、

HTMLファイルの先頭、htmlタグの前に
<!DOCTYPE html>
を書いていない

のが原因だった。

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まじかよw最近のHTMLは先頭にこれ入れないと動かないのか?
俺の時間を返せ!(涙)


ちなみにcolorboxでもこれ入れないと動きがおかしかった。

村おこしの弱点は地域に固執してしまうことなのか?

大層なタイトルを掲げてみたが、ちょっと思ったことを書き記すのみ。備忘録。

ある近くの町役場で、町の紹介ホームページを作ってるような話を聞いた。
役場のHPとはちょっと違い、観光面でのアピールを狙ったページのようだ。

その話を聞いて、俺も町おこしのホームページ作って役場に売れないかな?と邪な考えが湧いてきてネットで調べてみると、村おこしを掲げたところって、そのほとんどが地域密着であることに気が付いた。
町の主要産業のアピールや、そのネット販売、観光アピール等。
まあ、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど(^-^;)

で、ふと思ったのが、あまり小さな範囲であれこれやってもなかなか成功しないのではないか?
もっと他の村とのコラボを発展させることで、今までにない強力な商品が開発できるのではないか?ということ。

北海道と奄美の特産を合わせたコラボ商品なんて、何か新しいものができそうな気がしない?

アイヌ民族文化祭

に行ってきました。
私個人はアイヌ文化に特段興味は無いのですが、嫁が出し物に少し関わっていたのでちょっくら見学に。

入ってみるとアイヌの楽器、ムックリの演奏指導中でした。

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演奏した感じはこちらの動画で。(白老町の動画のようです)



見た目超シンプルな楽器です。
でも、演奏するのは思ってるよりは難しいです。

アイヌの伝統舞踊なんかもやってたんですが、アイヌの音楽って同じメロディの繰り返しが多いですね。
広大な大地ゆえののんびり感が垣間見える気がします。
個人的には、伝統は伝統でとっておいて、そこから現代風にどんどんアレンジして欲しいところ。


あと、1曲だけかなり印象に残ったのがありました。
曲自体よりも、そのエピソードが凄かった。

歌い手はもう80位のお婆ちゃん。

何やら昔、若い未成年のアイヌ女性が騙されて本州へ連れて行かれ、休日無く昼は労働、夜は男の相手をさせられ、子供ができたら山や川に捨てられるという状況にあったとか。
で、その女性たちが北海道の両親を思う歌を創っていたらしい。



うーん、本当だとしたら奴隷商人恐ロシス。
今はいい時代になったなぁ。。。