ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ -17ページ目

芽吹きの季節

ビニールハウスコンポストで雑草の新芽が芽吹き始めました。
ぴょこぴょこと、うぶ毛のような芽がかわいらしいですね~

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これはつくしでしょうか?

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ぴんぼけしちゃった




ゴミの投入重量の計測を開始します

私は一体どれだけのゴミを処理しているのだろう?


以前、白倉さんからゴミの処理量を聞かれたことがありました。
そこで先日、ゴミの重さを計る体重計を購入してみました。

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タニタヘルスメーター HA851/株式会社メディカルソニック

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これ、¥853でした安い
濡れたものや汚いものを載せるので、頑丈なアナログ式で、できるだけ上面が平らで、安いのがいい!という私の要望にピッタリです。



唯一の問題は、その上面の面積でした。
ゴミ回収バケツよりずっと小さいので、乗っけるので精一杯。
そもそも乗っけたらメーターが見えないので、計測値が取れません><

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そこで編み出した手法がコチラダウン

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安易な解決方法ですね~てれ(苦笑)
同じ体重計を2つ購入することになろうとは(笑)



今日回収した2つの回収バケツを計測したところ、10kgと9.5kgでした。
今、空いているバケツが無いので、バケツ本体の重量は後日計測しますが、かなり軽いので差分は軽微だと思います。

今後は土中への投入のタイミングで総重量を計測し、ファイルに記録していこうと思います。
ファイルは次の投入時に作成して、EXCELエクセル、およびPDFPDFでダウンロード可能とします。
ファイル更新のタイミングはなうでお知らせします。


近日公開!しばしお待ちください!

薬膳コンポストへ柑橘類の皮を投入。みかんは何で青カビばかり生えるのかな?

ここ2日疲れて早く寝たら、夜の1時とかに目が覚めちゃう。
昼間は普通に仕事なので若干辛いw
でも、明日からまた週末のコンポストデーになるので、それを励みに今日も夜まで頑張りましょうかp(^-^)q



で、どうせ夜中に起きちゃったので、ビニールハウスのメンテナンスを少々。

まずは、薬膳コンポストに柑橘類の皮を投入しました。

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(若干普通の野菜くずも入ってますが(^-^;))


この柑橘類の皮はうちの家から出た家庭ごみなのですが、

「ミミズコンポストには柑橘類は投入しない方がいい」

と本に記載してあったので、できるだけ避けるようにしています。
そこで今回、薬膳コンポストの方で試してみることに。

投入した瞬間、柑橘系のいい香りがしました。
消臭効果が期待できるかな?


ところで、何で柑橘類はミミズコンポストに入れるとまずいんでしょうかね?
柑橘類は青カビばかり生えるイメージがあります。
この2つの事象は何か関連があるんでしょうかね?



なんか、高校以来やったことないけど、化学の勉強でもするかなぁ。
生物も一緒に勉強しよう。
俺、物理派なんだけど(笑)





ミミズに柑橘類を入れてはいけないという話は、この本から。
だれでもできるミミズで生ごみリサイクル―ミミズに学ぶ環境学習/メアリー アッペルホフ

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みかんを多く摂取する人は、酸化ストレスが軽減されるとか。
ミカンを多く摂取するヒトにおける酸化ストレスと血清脂質の変化

酸化ストレスって、活性酸素のことですかね?
活性酸素と酸化ストレス

ということは、みかん(=柑橘類)の中には酸素原子と結合する物質が多くあり、結果、嫌気状態になるのかな?

それとも、単に刺激物がミミズの表皮を攻撃するとか?

謎は深まるばかりです。

「同情するなら土地をくれ!」

タイトルから何のパクリかわかったアナタビシ!
30台中~後半とお見受けしました。最近疲れやすいですよね?



・・・と、どうでもいい話から始まりました。
なんの話かというと、前回の臭い繋がりで、悪臭の件についてです。


私の実家と裏庭のビニールハウス、そしてその周囲を図で示します。

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もうお分かりですね。
民家Aがかなりハウスに近いんです。
直線距離で10mありません。1車線道路1本程度の距離です。


先日始めた魚ゴミの分解実験により、そこそこ臭いが発生しちゃっています。
今日、民家Aとビニールハウスの間に立ってみましたが、やはり風向きによっては若干臭いがする。。。


ちなみに民家Aに住んでいる夫婦は、家はピッカピカ、庭には風情のあるGARDEN FURNITUREが!(>□<)

↓こんな感じの白いやつ
ローズテーブル3点セット 青銅色 ASシリーズ (テーブル1台、チェアー2脚)/タカショー

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ぜひ、ガーデンでのカフェタイムを楽しみながら、ビニールハウスコンポストを眺めて優雅な時間を愉しんでいただきたいものです…

って、楽しめるわけないやろ!なんでやねん!

冬季は綺麗にビニールがかけられて使われてませんが、春になってそこでカフェを嗜んでいるときに、魚の臭いがプーーーン・・・



もう、絶対クレーム間違いなし!
何か手を打たなくてはなりません。


ということで、

・周りに人がいない
・実家から近い
・何より安い

という条件を満たす土地を探しています。
まとまった金は用意できないので、借土地で。
そこにビニールハウス2ndシーズンを建てて、臭いが出る可能性のある実験はそちらで行おうかと。


誰か格安で土地貸してくれ~泣き3

白カビ⇔青カビ 好気性⇔嫌気性 みんなで一つの目標に向かおうではないか!

白カビ白カビさんはコンポスターにとっては無害なものとして知られているようですが、どういうメカニズムで無害なのかは、ネット調べてみたけどよくわかりません。好気性だから?
逆に青カビ青カビさんは敵なのかな?

同様に、好気性、嫌気性についても、何故か好気性が好まれるようですが、その理由は不明。
せいぜい、好気の方が悪臭がしないというくらいしかわかりません。
分解とか、他の面で見た場合、嫌気的な方が有利なことってないのかな?


以下、Wikipediaより抜粋。


好気的呼吸における、ブドウ糖(単糖)の酸化は良い例である。
C6H12O6 + 6 O2 + 38 ADP + 38 phosphate → 6 CO2 + 6 H2O + 38 ATP
ブドウ糖 1分子 + 酸素 6分子 + アデノシン二リン酸 38分子 + リン酸 38分子 → 二酸化炭素 6分子 + 水 6分子 + アデノシン三リン酸 38分子
この化学式において放出されるエネルギーはブドウ糖1モルあたり約2,880 kJであり、このエネルギーは、ブドウ糖1分子につき38分子のアデノシン二リン酸から38分子のアデノシン三リン酸を再生することで保存される。これは糖1分子当たりから嫌気的反応によって産み出されるエネルギーの19倍も多いエネルギーである。

好気性生物の項)


嫌気的発酵反応にはいくつかの化学式がある。発酵的嫌気性生物の多くは乳酸発酵経路を利用する。
C6H12O6 + 2 ADP + 2 phosphate → 2 lactic acid + 2 ATP
(ブドウ糖 1分子 + ADP 2分子 + リン酸 2分子 → 乳酸 2分子 + ATP 2分子)
この化学式において放出されるエネルギーは1モル当たりおよそ150 kJであり、このエネルギーはブドウ糖1分子当たり2分子のATPをADPから再生産するために節約される。これは典型的な好気的反応によって糖1分子から産み出されるエネルギーのほんの5%にすぎない。

嫌気性生物の項)


さ~て、チンプンカンプンなってきました(笑)

好気的呼吸では、

・1モルあたりの放出エネルギーが高い
・発生する分子に二酸化炭素が含まれている

という点をものすごーく端的に解釈すると、分解対象となる物質から多くのエネルギーを放出し、古今東西悪者にされている二酸化炭素を生成しているように見えます。
なんかこう聞くと、ゴミからエネルギー(←このエネルギーって電子?)を大量放出して残りカスにしちゃって、しかも温暖化促進してるみたいだ(笑)
こんな分解における一面だけ取り出して、さらにその部分情報だけで判断すると真実が見えなくなりますね。


ああ、話がそれた。
なんでこんなわけわからんことに興味を持ったかというと、前々から嫌気的生物による分解も利用したいと思ってたからなんですよ。

ニオイぴんくうんちくンが出るということで嫌われていますが、自然界にはいずれの分解もバランスよく行われているんだろうと勝手に推測しているので、ゴミから自然界に近い土を作ることを目指している私としては無視できません。

さらに、3/5に薬膳コンポストに投入した魚ゴミを入れていた発砲スチロールを今日空けてみました。
中に魚油やカスがくっついており、先週投入したときは臭かったのでずっとフタをしたまま放置してたんですよ。
そして今日、洗浄の為恐る恐る空けてみると・・・



あれ?あんまし臭くない?
こびりついてたのも黒くなって、土に近づき始めている?



ということで、さらに見直してしまいました。
そう、普段ワルぶってた奴が、ふと見せる優しい一面に「ポッポッ」としてしまうアレです(笑)

いやまあ、実は密封する前に入った酸素を利用して好気性生物による分解が行われた結果、臭いが薄らいだ可能性も十二分にあるんですがね^-^;


まあ、そんなこんなで新しい課題が一つ。



「嫌気性も利用した分解連鎖の構築」



恐るべき密封実験が始まろうとしている・・・ムンクの叫び