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静岡発!桜を咲かそう東日本 第2回フリーステーション人脈人財交流会

だいぶ時間が経ってしまいましたが去る7月10日、前回に続いて第2回フリーステーション人脈人財交流会がSBS静岡放送本社17階レストランバイロンで開催されました。
今回はタイトルに静岡発!桜を咲かそう東日本が加わり、この取り組みがさらに前面に出た形となりました。

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今回のゲストは、前回に引き続き東日本大震災ボランティア応援歌「朝は来るよ」がリリースされたCRaNE(クレイン)(本来、朝は来るよは7月15日発売でしたが、特別にこの日会場で先行販売されました。もちろん私も買いました。)、若手21才のマジシャンコンビ大地+KISSER、富士市在住60才でCDデビューした演歌歌手の稲葉やすひろさん、静岡市出身、在住で様々な震災支援活動に取り組み、静岡発!桜を咲かそう東日本にも賛同、協力している桜木ひなさん、そして今回初参加の伊豆の国市出身☆ぴょんぴょん☆さんが参加、そして局内からは旧フリーステーション時代のパーソナリティーの野田靖博アナウンサー(アナウンス部長)、渡邊千晃元アナウンサー(現在は他部署所属)、そしてフリステとは直接関わってはいませんが岡村久則アナウンサー、Radio Eastリポーターの小川けいこさんも駆けつけてくれました♪


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画像(モザイクのかかっていない方)左から岡村久則アナウンサー、野田靖博アナウンサー、主催者の伊藤圭介アナウンサー(つい最近、人事異動により肩書が局次長兼編成業務部長に変更になったそうです。)、CRaNEの田中昇吾さん、渡邊千晃元アナウンサーです。


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桜木ひなさん(左)と、☆ぴょんぴょん☆さん(右)

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稲葉やすひろさんのライブ

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CRaNEのライブ

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当日購入のサイン入り朝は来るよのCD


桜木ひなさんですが、今回も前回に引き続き撮影会が行われました。
今回も参加費は桜の苗木の購入費に…♪

今回は、私が撮影した中から1枚だけ画像を公開!(同じ画像がひなちゃんのブログでも公開されています。)

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相変わらずほとんど滝とか人物以外しか撮影していないわたくし、なんとか頑張りました^_^;


ひなちゃんと言えば話はいきなり今日に飛びますが、本日家から歩いて行ける距離の町内会(中学の学区内)のお祭りにひなちゃんがゲスト出演、ライブを開催するという事なので顔を出してきました♪

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小雨の中、頑張って唄っていました♪




話はまた7月10日に戻りまして、本会終了後に伊藤圭介アナウンサーがラジオのスタジオを案内してくださいました。

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μスタジオ。オペレータ業務も行う事がある伊藤圭介氏、さまになってます♪

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こちらはフリーステーションHi-ho!を放送しているC2スタジオ。フリーステーションHi-ho!は伊藤圭介アナウンサーがオペレータ、パーソナリティ等全て独りで担当しています。

スタジオは20年以上前に何度となく見学させていただきましたが、当時とはスタジオ自体も変わり(当時は「スタヂオ」という表記でした。)、機器も当時と比べて驚くほどハイテク化していました。




日本平動物園訪問記

先日、数年振りに静岡市立日本平動物園に行ってきました♪


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独りで…(´Д`)



まずはテキトーに動物紹介…

と言っても、お目当てがありましたので実はあまり見てません^_^;


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アメリカバイソン

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ゾウ

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キリン


そして、一番目の目的である猛獣館299(にっ・きゅっ・きゅう~)へ♪

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猛獣館299(にっ・きゅっ・きゅう~)は、昨年の3月にオープンしました。

ホッキョクグマ、ライオン、アムールトラ、ジャガー、ピューマ、ゴマフアザラシ、ミーアキャット、シロフクロウの8種類の動物を展示しております。

擬岩や擬木を利用し、動物達の生息環境を再現し、いろいろな角度から、間近で動物たちの迫力ある姿を観察できるようになっています。また、全天候型の屋内施設なので、天候に左右されずに楽しめます。

1・2階の北極園ゾーンでは、造雪機で雪を降らせるほか、食物連鎖を理解してもらうために捕食をテーマにゴマフアザラシと北極圏に生息するシロフクロウも展示します。また、地球温暖化のシンボルとされるホッキョクグマを通じて、環境問題に気付き、感じる場を提供します。

2階から4階では、昔からの当園の展示コンセプトである「比較展示」を取り入れ、ネコ科の大型猛獣(アムールトラ、ライオン、ピューマ、ジャガー)の生息地や生態系の違い、また、その高い運動能力や間近で見る迫力などを比較しながら見て頂けます。

(以上参考 日本平動物園ホームページ)


というわけで、まずはホッキョクグマのロッシー

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来園当時はまだ一歳未満でちっちゃかったようですが、もうすぐ4歳になる現在はこんなに立派に♪

そして、このように水中を泳ぐ姿も見る事が出来ます♪

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以上、連写にて撮影。

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肉球(´∀`)

このロッシー君、タイよりお嫁さん(2歳)が昨日来園、10月頃より一般公開予定というニュースが昨日飛び込んできました。
よかったね、ロッシー君(´∀`)


ロッシーくんの動画



猛獣館299の他の猛獣も…

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アムールトラ


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「百獣の王」ライオン

ライオンやトラも、ガラス越しに間近に見る事が出来ます。

また、タイミング良くライオンのお食事タイム(上の画像は♂ですが、お食事するのは♀です。)を見る事が出来ました♪

注意注意グロ画像注意注意注意


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お食事です。
ニワトリの頭?と、何かのブロック肉みたいです。

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それに食らいつくライオンさん



その他…

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ゴマフアザラシ


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ミーアキャット

等もいらっしゃいました♪
それ以外にもいますが、実は見てませんw






そして、2番目のお目当ては、昨年9月に日本平動物園では実に17年ぶりに誕生したオランウータンの赤ちゃんクッキーくん(´∀`)

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mixiではかつてチンパンジーのフォトアルバムを公開したり、日本モンキーパークやサル山に行ったりとサル好き、特に類人猿好きの俺だったりします♪

前回日本平に来た時は、クッキーのお父さんのジュン(1982年日本平動物園生まれ)しか居ませんでした。

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ジュン

それが、何年か前にお嫁さんであるキャンディ(1978年多摩動物園生まれ)が来園、繁殖に向けて取り組んでいたようですが、その甲斐あってついに昨年クッキーが生まれたというわけです。

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キャンディに抱かれるクッキー

クッキーは順調に育っていてもうすぐ1歳♪
最近は、キャンディに見守られながらぶらさがったり独りで動いたりする練習に励んでいるようです。

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カワユス(´∀`)


クッキーの動画



その他のおさるさんも一部ご紹介♪

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二匹に攻撃されるニホンザル…ではありません(笑)
二匹にグルーミングされるニホンザル♪


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マンドリル


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日本平のチンパンジー唯一の♂であるカムイ。
こいつ、時々人間に向かって水を吹きかけて来るので注意!


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どなたかわからないけどチンパンジー♀





そして…





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ヒトwww







ていうかレッサ―パンダ見忘れた( ̄▽ ̄;)!!



滝と事故

※滝巡りカテゴリの記事について


藤枝 宇嶺の滝で大学生転落死(2011/08/17/水)

16日午後2時頃、藤枝市瀬戸ノ谷の宇嶺の滝に観光に来ていた女性から「滝つぼに落下する音がして人が浮いている」と119番通報があった。駆け付けた警察と消防が捜索したところ、静岡市葵区に住む21歳の大学4年生が転落し、死亡しているのが確認された。死因は脳挫傷だった。現場から数十メートル離れた場所に、大学生が乗ってきたとみられるオートバイが停めてあったということで、藤枝警察署は事件と事故の両面で捜査している。宇嶺の滝は落差が70メートルあり、東海の名瀑のひとつに数えられている。 (テレビ静岡ニュースより)


まずは亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

このニュース、本日昼間知りました。
ちょうど私が宇嶺の滝のブログを書いた当日に起きてしまったようです。
痛ましい限りです。

宇嶺の滝は、実は滝の落ち口に簡単に近付く事が出来るのですが、当然そこは身体を支えるものは何もない70mの断崖絶壁なわけで、おそらく落ち口から滝を覗き込んで誤って転落したのではないかと思います。
落ち口に近付けるのは以前から知っていましたが、大変危険である為私は滝上の沢を眺める程度しかしたことがありません。
(事故原因は明らかになっていませんが、おそらくこうであると思いますので…)確固たる確保手段等の技術がある場合を除いて何も支えるものもない場所で断崖絶壁を覗き込むという事自体が危険以外の何物でもありません。
流れの中で覗き込んだのか、わずかな流れの外のスペースから覗き込んだのか、はたまたもしかしたら覗き込むまでしなくても流れの中落ち口に近付いて流されたのかわかりませんが(というかここの場合、落ち口の水流は相当なものと思われますので流れの中覗き込むのはそもそも流されてくださいと言っているようなもの…というか普通無理だと思いますが。)どれにしろ無謀です。

数年前に「クレヨンしんちゃん」作者の臼井儀人さんが崖下を覗き込み写真撮影をしていて転落、死亡をいう事故がありましたが、これは崖ですが滝だって水の落ちている崖なのでこれも同じです。
どんな人でもこんな状況で崖下を覗き込んでいたら何かの拍子にいつバランスを崩すかわかりません。

先日もナイアガラの滝で19歳の邦人女性が写真を撮るため柵に座り、バランスを崩して転落…という事故があったばかりです。

状況は違いますが、共通して言えるのは「無謀、状況判断が出来ていない」ということ…


そこで改めてこの滝巡りシリーズを御覧の皆さん(特にビギナーの方)に書かせていただきたいと思います。

少しでも感動的な場面を見たい、残したいという気持ちはわかります。
それは私も同じです。
しかし、それは命あってこそ!
命を落としたり、怪我したりしては何もなりません。
滝を見るという事は趣味あり観光あり癒しあり感動あり…その他色々滝を見る理由をいうのはあると思いますが、命を掛けるものではないはずです。(登山家、クライマーの方等がその過程で滝を見る場合等はまた少しニュアンスが違うかもしれませんが…)

とにかく無理はしない事が一番大切です!

その無理の範囲も今回のような事例以外(今回の事例はどちらも誰であれどう考えても危険!)では様々だと思います。
同じ場所でも個々の体力、経験、装備、その他色々な条件により難易度はそれぞれ変わってきます。
とにかく状況を正しく判断し、今の自分には難しいと思ったら絶対無理をしない事が大切です。
逆に言えば状況判断が出来ない、判断に迷う場合は諦めて撤退する事が必要だと思います。
そして、横着せずに出来る限りの安全策を取る事を心がけて下さい。

そういえばまだ日記には書いていませんが、少し前に少し遠方のある滝に行こうと思ったのですが、その途中のほんの数メートルの区間がその日のその場所の状況とその日の自分の装備では行って行けない事はないかもしれないが、ちょっと危険かも…という事であっさり諦めました。
このくらい慎重になる事が事故を防ぐと思います。

そういう私もまだまだ駆け出しで勉強する事ばかりの身…
今後も色々学びながら事故のないように滝巡りをしていきたいと思います。



皆さんも事故の無い様、自分に出来る範囲で素晴らしい滝を満喫して下さい。