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忠霊塔 ~しずおか茶リ紀行vol3~

今回は、茶リ紀行初のリクエストにお応えした紀行です♪

というわけで、行った先は…


静岡市清水区迎山町 忠霊塔(忠霊塔公園)


静岡市清水区(旧清水市)内に「忠霊塔」というバス停があるのは相当以前から知ってはいました。

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忠霊塔停留所

しかし、忠霊塔自体はどういうものかというと、「近代以降の日本において建造された、国家や君主ために忠義や忠誠をもって戦争に出兵し戦死した者の霊に対して、顕彰または称え続けることを象徴として表す塔である。~Wikipediaより~」なのですが、この地の忠霊塔がどこにあるどういうものかは今まで全く知りませんでした。
というわけで行ってみたのですが、今回は事前調査ほとんどなしの状態で行きました(^^;
こんなんなので、どこにあるかも全く分からず…
唯一入手していた情報は、「忠霊塔は小高い丘の上にあるらしい…」という事だけでした。
仕方がないのでテキトーに探してみました。
ま、丘の上という事なので山手(有度山)の方だろうと思い、バス停から適当に山手の住宅地へ入って行ったら、丘の上にあっけなくそれらしきものを見つけてしまいました(^^;
とりあえずその方向に向かってみると、丘の下にグラウンドがありました。

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そして、その脇に…

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丘を登っていく階段があったのでとりあえず登ってみると…

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それらしきものに到達しました。
しかし、この付近に説明等は全くなし…

ただ、すぐ手前の駐車場らしき場所に

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こう書いてあったので、まずこれで間違いないでしょう…と言った感じではありますが、やけにモダンな建造物?なので何だか釈然としません。
塔らしきものの周りを半周程(後述しますが、ここで一周しなかったのがそもそもの間違い)しましたがよくわからず…

ちなみに、丘の稜線はさらに西に延びていて、一番西にこんな案内がありました。

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しかし、これより先は下るのみ…
塔(らしきもの)のすぐ下の駐車場前まで戻ると、先ほど登ってきた歩道の反対側(北側)に車道があったので、今度はこちらを下ってみました。
すると、途中にこんな案内がありました。

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どうやらこの丘自体、相当歴史上貴重なものらしい事がわかりますが、忠霊塔自体の事はまだわからず…

丘を完全に下ると、先ほどのグラウンドの北側の入り口にたどり着きました。
ここからグラウンドに入ってみると…

あれ?

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なんと、全貌がわかりましたw
最初からグラウンドに入っていれば良かったようです(^^;

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この階段を上まで登ると、先ほどの丘の上の、先ほどの位置の裏側に出ました(^^;

しかし、それでも忠霊塔自体の説明は現地では見つけられなかったので帰宅後調べてみた所、この忠霊塔は、建築家 吉田五十八の設計により、昭和34年に建設されたものとわかりました。
ま、最初から調べていればこんな事にはならなかったのですが、実は今回はたまにはいきあたりばったりもいいかな?と思い、あえて調べずに行ってみました(^^;
結局何とかレポートすることが出来たのでまぁ良し…ということで(笑)

久々の独りシリーズ新ネタ♪

それは…






独りお好み焼き…(;´д`)

今回は豚玉でした。
なかなかうまかったです…(;_;)


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竜門の滝、下泉不動の滝(大井川流域)

昨日の休み、場所によってはかなりまとまった雨数日後の休みという事で午前中用事があったので近場のみではあるもののかなり期待していたのですが、まさかの悪天候…( ̄▽ ̄;)
しかし、そのまま指くわえてる気にもなれず、せめてお手軽滝だけでも…と思いチョイスしたのが以下の滝でした。


静岡県島田市 竜門の滝

島田市と言っても大井川流域では比較的下流にあたる旧金谷町神尾の大井川の右岸支流に掛かる滝です。ちなみに再訪になりますが、前回は逆光になってしまった為、日が出ていないこの日なら…と思い行ってみました。
県道473号線を北に向かうといきなりこの案内板が現れます。

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この案内板のすぐ脇にこのような小滝があります。

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が、これは竜門の滝ではありません。
竜門の滝へは、ここに掛かる橋の右側(左岸)の山道を2分ほど進むと到達します。(橋の左側にも踏み跡がりますが、これは上画像の小滝の滝下で行き止まりです。)
道ははっきりしていますが、比較的狭い道かつ途中ちょっとした岩場の足元もありますのですべりにくい靴で!(後述しますが、滝前で満足に写真を撮りたければ沢に入る必要があるので、スパイク長靴が便利です。)

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遊歩道終点からの撮影です。
落差は20m弱、普段はかなり水量が少ないようなのでまとまった雨後の訪問が良いようです。
滝の岩盤は、県指定天然記念物である横臥褶曲という珍しい岩盤で形成されています。
先述の通り滝前の空間が狭く、さらに少し引くと木が邪魔になってしまう為、遊歩道からはすっきり撮影できるのは上のアングルしかありません。また、全体を入れるのにはAPS-Cで12mm前後の超広角レンズが必要になります。
これ以外のアングルから撮影するには、沢に入る必要があります。
沢に入り、正面から撮影したのが以下の画像。

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この日はまとまった雨の数日後かつ、この日自体がちょっとした雨模様だったのでいい滝になっており、さらに右側に伏流水の流れも確認出来ました。
上画像では伏流水は右側一筋ですが、実は…

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10mmで横向きに撮影した画像です。さらに右側にもう一筋確認できます。





続いて、大井川沿いにさらに遡り、もう一滝♪


下泉不動の滝

川根本町の大井川支流下泉河内川のさらに支流の小河内川…のさらに支沢である横沢に掛かる滝ですが、公称落差45m程(実際はそこまではなさそうですが、30m以上はあります。)、支流の支流の支沢の滝のわりにはかなり水量が多い見事かつ優雅な滝です。
不動の滝キャンプ場脇のお不動さん横から登っていく遊歩道を3分ほど進むと、滝前の橋に到達します。
ここまでは、普通に山道を歩くのに適した格好であれば簡単に行く事が出来ます。
しかし…

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橋にはこのようにロープが張ってあり通行できないようになっています。
以前はこの先滝直下まで遊歩道が伸びていましたが、現在この先は見ての通り崩落で巨石がごろごろしている状況の為、現在ではここまでで勘弁してくださいよ…的に状況になっています。

この位置から滝を見ると…

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こんな感じです。
ここからでも滝の見事さは感じられます。

しかし…

すみません。わたしゃ、今まで満足な写真を撮影出来ていなかった(前々回はダイナミックレンジの狭い旧カメラでのJPEG撮影、前回は日が差してしまっていて満足な写真にならず…)これでは満足ではなかったのでまたもや「自己責任」という言葉を使わせていただきました(^^;
※橋より先は巨石も含む崩落により大変危険な状況です。私は相応の装備にて自己責任で進みましたが、決して真似をしないようにお願いします。


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普段から水量が多い滝ですが、今回今までの中で一番水量が多く結構満足な画像が得られましたが、ちょっと失敗だったのは、超広角レンズを車に置いて行ってしまった事…
以前よりも滝前の崩落が進み、滝壺まですっきり撮影するには超広角が必要な状況になってしまっていました。
それでも今まででは一番良い写真が撮れました♪
それにしてもこの滝、落差と水量のバランスの関係で画像で見ると小さく見えてしまうのが残念なところ…
またこの滝、晴れてると陽の当たり方が悪くまともな写真にならないので、撮影目的であれば曇天模様の日の訪問が良いでしょう。


この後、「川根温泉ふれあいの泉」でSLを眺めながら露天風呂に浸かってから帰宅しました♪





おまけ

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天気の関係もあり、この日竜門の滝、不動の滝両方でこの子達を大量に見かけました♪