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安倍の大滝と黄金の湯

※2008年11月19日のmixi日記からの転載です。 一部編集。


10日ぶりの休日の今日、ここ数日さすがにヤバいメタボぶりになにげにはじめた運動の一環として安倍川上流部のひとり山道ハイキングを試みました。
この滝巡りハイキング、以前から実行しようと思いつつ実行できないでいましたが今日ようやく第一弾と相成りました。


というわけで安倍川上流部へ向けて車を走らせる。

最上流部に近くなった道中にひとつ滝がある。


ぉ茶の無茶苦茶ブログ-赤水の滝
※今回は滝の部分はデジカメにて撮影です

赤水の滝。
2段滝で高さはそんなでもないものの、安倍川本流の滝とあって勢いは相当のものです。


そしてさらに車を進め、安倍の大滝への山道の出発点へと到着。

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と、いきなりつり橋である。
まぁこの最初のつり橋は頑丈でどうって事なかったのだが、この後しばらく歩いたとこにある2つ目のつり橋が…

ぉ茶の無茶苦茶ブログ-2つ目のつり橋

こいつが相当厳しいのでありました。
特に帰りは風がかなり強く、マジで死ぬかと思いました叫び

そして山道を約40分ほど

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ

進むと…


ぉ茶の無茶苦茶ブログ-安倍の大滝

安倍川の最上流部の支流のサカサ川を豪快かつ華麗に打つ落差80mとも90mとも言われる(実際は47m説もあったり滝壺が少し遠いから何とも言えないけど実際見る限りでも8~90mも無いような気もするけど雄大な事には変わりないしまぁいっかあせる)静岡県内随一の名瀑、安倍の大滝へ到達となりました。
今回2度目の来訪なのですがホント立派な滝でマイナスイオンもたっぷり浴びることが出来ました♪


動画








戻り際、車に近くなってきたあたりから

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なんと風花が舞ってきました。






その後、車で少し下った所にある梅ヶ島新田温泉「黄金の湯」で湯冶を(笑)

ぉ茶の無茶苦茶ブログ-黄金の湯

ここは市営の日帰り温泉施設で泉質が素晴らしく、とろとろのお湯ですべすべのお肌になりますキラキラ

まずは一風呂浴びてからお食事ターイム♪

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の前に生ビール(笑)


を飲んでたら身体が冷えてしまったので…

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熱燗(笑)


そして注文したのは…

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天ぷらそば♪

一部の親しい方は「あれっ?」と思うはず。
普段蕎麦屋でもうどんばかりを食べる俺がそば食ってるとこって見た事ないだろうから…
実はそばも好きなんです。ただ、うどんの方がさらに好きなだけ(笑)
安倍奥はそばの名産地でもあるのでさすがにそばにしておきましたあせる

その後売店で買ったこれまたこのあたりの名産のヤマメの南蛮を肴に

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呑んで一眠り…

暗くなった頃に起きて再び入浴。

人がいなくなったので風呂を撮影してみました。ただし暗いですが…あせる

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内湯


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露天



というわけで閉館の18時ギリギリまでまったりして帰路に着きましたとさ車

滝巡り

※2012.3.17追記

歩行による健康増進とマイナスイオンによる癒しを兼ね、滝巡りを開始(正確には昔やっていたので再開です)をしたのは2008年11月でした。

その後、健康にも良く、心と体のリフレッシュになる事から2011年より本格的に開始しました♪



【滝巡りシリーズの記事について】

基本的まだまだド素人の私が自分の技量、体力等を考慮して訪れた滝を、ド素人の観点でビギナー向けに書いています。

現在の所、訪れる滝の範囲は駐車場所から簡単に行けるお手軽滝から基本的に特別な器具等を必要とせず、ある程度の体力と、慎重さ、判断力があれば初心者でも何とか挑戦出来る滝がメインとなっています。

しかし、体力等はひとそれぞれ違います。
自分の体力等を考慮し、絶対に無理はしないで下さい。
私も慎重に判断し、自分には難しいと感じた場合、急な天候等の変化があった場合は途中でも引き返すつもりでチャレンジしています。(基本的に難易度が高い所は下調べをしっかりしてから行くので今のところないですが…)

2012年3月現在、それなりに場数を積み、自分にとって可能であるか不可能(危険)であるかの判断がだいぶ出来るようになったので、時には一般的には危険である場所を掲載する事もあります。
ただしこれは私の場合は…です。
これは経験、体力、その他条件等により人それぞれ違います。
私が出来たからと自分にも可能とは考えないようにお願いします。


本文中で注意書き等をする事があります。慣れている方にとっては当たり前の事がほとんどだとは思いますが、私と同じビギナーの方に事故や無茶をして欲しくないので書いています。主に赤字で目立つように書いていますので、該当の滝に挑戦してみようと思うビギナーの方は読み飛ばさずしっかり頭に入れて、無理せず自分に出来る範囲で安全にチャレンジしていただけたらと思います。

また、季節、天候、災害、その他の事情よってこのシリーズや、他サイト様に記載されている情報とは実際の状況が異なる場合もあります。

とにかく無理はしないで、難しいと思ったら途中でも引き返す勇気を持って挑んで下さいますようお願いします。

なお、当方の記事を参考にして行動した結果発生した事故等の責任は当方では一切負いかねます。
あくまで自己責任にて充分注意して行動して下さい。




最近、人里近くでも熊が出没しています。
滝は基本的に山の中にある事が多いので尚更です。
比較的人里に近い山の滝に行く場合も、油断せず熊鈴やラジオ等音のする物を使用し、熊の方に先に気付いてもらうようにして下さい。(本州に生息するツキノワグマは、近付き過ぎている場合を除き、基本的に向こうが先に気付けば向こうから逃げてくれるようです。)

特に子連れの熊には充分注意して下さい。
子熊が単体で居た場合でも、必ず近くに親熊がいます。
子熊を見掛けても決して近付きはせず、静かにかつ速やかに(ただし、走る事は厳禁。)その場を立ち去りましょう。




なお、このカテゴリの本文で右岸、左岸という表現が出てきますが、これは沢用語で上流から下流方面を見ての左右ですので、遡上方面(下流から上流を見て)ですと反対になります。(右岸と言ったら上流を見て左側の岸になります。)

mixi日記転載

ブログ活性化計画の一環として、mixiの日記の転載を開始します。

前ブログは他所とは差別化したものにしていましたが、プロフにも書きましたがこのブログは統括的なものとしたいと思っています。

そもそもこのブログは開始した理由は、mixi等の会員制SNSですと(現在の所)会員以外は見る事が出来ない為、会員以外の方にも見ていただきたい観点から始めました。

そんな事から、以前mixiで書いた日記の転載も開始します。

ただ、全てを転載する事は出来ませんので、mixiをやっている方は

パソコンの方はこちら

携帯の方はこちら

をご覧いただけたらと思います。
(ただし、マイミクに関しては基本的に面識のある方、絡みのある方のみとさせていただいています。そうでない方のいきなりのマイミク申請は原則的にお受けできませんのであしからずご了承願います。)


転載は基本的にほぼ原文のまま(というかコピペ^_^;)ですが、場合によっては一部編集する場合もあります。