ホープ軒@千駄ヶ谷 | ぉ茶の無茶苦茶ブログ

ホープ軒@千駄ヶ谷

先日(5日)、某☆’sの帰りがけ、ラーメンが食べたくなって久々に訪問するお店に行ってきました♪


ホープ軒系に関しては語りだしたらきりがなくなってしまいそうなので詳細は割愛しますが、発祥は戦前の昭和9年に錦糸町に現れた貧乏軒という屋台になります。現在もホープ軒系の基本であり、当時は珍しかった豚骨醤油系ラーメンで一世を風靡したと聞きます。
その後、時は戦後になり、紆余曲折を経て屋台100台以上を都内各地に貸し出すというビジネス戦略「ホープ軒」が誕生します。
一応、現在に至る譜系的な本家は「ホープ軒本舗」のようですが(ホープ軒本舗は、トラック乗り時代に環七にある杉並店によく行きました。)、この屋台から独立した千駄ヶ谷、国立競技場前にある千駄ヶ谷ホープ軒があまりに有名です。
この千駄ヶ谷ホープ軒、一世を風靡した背油系の元祖と言われ、かつて背油チャッチャ超ギトギトで環七に渋滞を巻き起こした杉並区にあった土佐っ子ラーメン(あれは夜中食べると確実に不健康になれそうなくらい強烈だった…)もここを発祥とすると言われています。(土佐っ子もトラック時代よく行きました。)
が、千駄ヶ谷のホープ軒、近年こそ何度となく行っているものの、実はつい最近思い出したのですが、20年程前に国立競技場に行った際、連れて行ってもらった事があったりします。
当時は味噌ラーメン以外のラーメンにあまり興味がなかったのであまり覚えていませんが、スープ表面の(液体油の)油層が厚く、冬だったのに全然冷めなかった記憶があります。

というわけで…

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ホープ軒@千駄ヶ谷のラーメンです。
胡椒とニンニクが良く合います♪
見た目超こってりに見えますが、実は見た目ほどくどくはないです。
ただし、内容的には二郎系等みたいに中毒性のあるジャンク系ラーメンであることは否定できないかも…(普通の豚骨醤油よりはアブラギッシュですが、二郎程強烈ではなく、比較的一般受けはすると思いますが…)
が、普通のお冷の代わりに提供されるジャスミン茶を合わせて飲むと結構さっぱりします♪
安定の24時間365日営業というのも魅力♪
久々に食べましたが満足(^O^)