滝の続きの前に、まずは食から…
華厳の滝の続き及び訪問記録更新の前に、まずは今回の旅の食から…
2日間の旅でしたが、1日目昼食と夕食、2日目昼食(朝食はフツーにコンビニのおにぎり)を紹介していきます…が、そのうち1日目夕食に関しては別カテゴリになるので次回ご紹介…って書けば、一部読者様は何を食べたかわかると思いますが…^_^;
というわけで、1日目昼食は…

カレーでした♪
お店は新宿区神楽坂、PORTA神楽坂の一階にある「二丁目食堂トレド」さん。

聞いた事がある方もいらっしゃるかと思いますがこの店、1972年に同じ一角にオープンし、それ以来継ぎ足しながら使われてきた「継ぎ足しカレー」がメディアで取り上げられ有名なお店でしたが、付近の再開発の為2009年に閉店を余儀なくされ、継ぎ足しカレーもここで途絶えてしまいましたが、2011年6月にお店のあった場所に出来たPORTA神楽坂の一階で営業を再開、以前の継ぎ足しカレーは途絶えてしまったものの、ここから新たな継ぎ足しカレーがスタートしました。その様子やマスターの闘病等が某局でドキュメンタリー化されたりもしました。
この日、非常にカレーが食べたい気分だったので久々に上京したこの機会に行ってみました。
なお、以前の継ぎ足しカレーは食べた事がないので比較は出来ない事を先にお断りしておきます。
で、食べて見た感想…
(画像ではわかりにくいですが…)ぱっと見でもなんとなくわかりますが、まずはこ洒落たカレーではありません。カレーポットに入ってる点ではしゃれているかもしれませんが、カレーそのものは最近の洒落たカレーでは決してありません。古き良きカレー…という感じでしょうか?
そして、決してこってり系のカレーではありません。どちらかというととろみは比較的あるものの舌あたりは軽めです。バッチリこってり系を御所望の方にとっては少々物足りないかもしれませんが、かといって希薄は味わいと言うわけでは決してありません。フルーティーでライトではあるが奥が深い味わいが先ず来て、その後心地よい辛味が訪れる…と言った感じでしょうか。
ネットを見ていると一部酷評も見受けられますが、これはその方にとっては求めるものが違った故の結果である…と思われる場合が多いような気がします。ま、ここは個々の味覚や好みの違いの問題でもあるので何とも言えませんけどね…
また、以前の継ぎ足しに比べて希薄だ!という方もいらっしゃいますが、これは私は比較できないので何とも言えないものの、何十年も継ぎ足したものと、2年足らずのものとはそりゃ同じとはいかないでしょうが、前回から短くて数年の時間が経った事とか久々に食べる事の期待感などで頭の中で以前のイメージが誇張されて残っている面もあるのではないか…と思います。あくまでベースは同じはずですし、あくまで継ぎ足しの部分は全体の割合としては一部であって、残りは新しいカレーですので…
ともあれ、こってりではないがとろみは比較的あり、フルーティーで後味的にスパイシー…そんなカレーを求める方はぜひ♪
とにかくこの日の気分的にこの選択は大正解!
結構動物系素材やニンニク等でこってりなカレーが好きな私ですが、こういう果物系素材の味わいを楽しむカレーもたまには悪くはありません。
ちなみに、ある意味この対極を行くのが静岡や沼津のCBカレースタンドのような、スパイスの風味を楽しむカレーではないかと思います。
続いて、2日目昼食…
この撮影位置よりほんの10m程右側で食べました。
↓

食べたのは…

「すいとん」と、ヤマメの塩焼きです。
ヤマメの塩焼きは最初から食べようと思っていましたが、雪景色の中での滝見で身体が冷えきった所だったので思わずこれも注文!これを昼食としました。
冷えた身体に野菜たっぷりのアツアツのすいとん、最高でした♪
ヤマメも久々に食べましたがんまかったです(´∀`)
というわけで、次回の「別カテゴリ」な食に続きます。
2日間の旅でしたが、1日目昼食と夕食、2日目昼食(朝食はフツーにコンビニのおにぎり)を紹介していきます…が、そのうち1日目夕食に関しては別カテゴリになるので次回ご紹介…って書けば、一部読者様は何を食べたかわかると思いますが…^_^;
というわけで、1日目昼食は…

カレーでした♪
お店は新宿区神楽坂、PORTA神楽坂の一階にある「二丁目食堂トレド」さん。

聞いた事がある方もいらっしゃるかと思いますがこの店、1972年に同じ一角にオープンし、それ以来継ぎ足しながら使われてきた「継ぎ足しカレー」がメディアで取り上げられ有名なお店でしたが、付近の再開発の為2009年に閉店を余儀なくされ、継ぎ足しカレーもここで途絶えてしまいましたが、2011年6月にお店のあった場所に出来たPORTA神楽坂の一階で営業を再開、以前の継ぎ足しカレーは途絶えてしまったものの、ここから新たな継ぎ足しカレーがスタートしました。その様子やマスターの闘病等が某局でドキュメンタリー化されたりもしました。
この日、非常にカレーが食べたい気分だったので久々に上京したこの機会に行ってみました。
なお、以前の継ぎ足しカレーは食べた事がないので比較は出来ない事を先にお断りしておきます。
で、食べて見た感想…
(画像ではわかりにくいですが…)ぱっと見でもなんとなくわかりますが、まずはこ洒落たカレーではありません。カレーポットに入ってる点ではしゃれているかもしれませんが、カレーそのものは最近の洒落たカレーでは決してありません。古き良きカレー…という感じでしょうか?
そして、決してこってり系のカレーではありません。どちらかというととろみは比較的あるものの舌あたりは軽めです。バッチリこってり系を御所望の方にとっては少々物足りないかもしれませんが、かといって希薄は味わいと言うわけでは決してありません。フルーティーでライトではあるが奥が深い味わいが先ず来て、その後心地よい辛味が訪れる…と言った感じでしょうか。
ネットを見ていると一部酷評も見受けられますが、これはその方にとっては求めるものが違った故の結果である…と思われる場合が多いような気がします。ま、ここは個々の味覚や好みの違いの問題でもあるので何とも言えませんけどね…
また、以前の継ぎ足しに比べて希薄だ!という方もいらっしゃいますが、これは私は比較できないので何とも言えないものの、何十年も継ぎ足したものと、2年足らずのものとはそりゃ同じとはいかないでしょうが、前回から短くて数年の時間が経った事とか久々に食べる事の期待感などで頭の中で以前のイメージが誇張されて残っている面もあるのではないか…と思います。あくまでベースは同じはずですし、あくまで継ぎ足しの部分は全体の割合としては一部であって、残りは新しいカレーですので…
ともあれ、こってりではないがとろみは比較的あり、フルーティーで後味的にスパイシー…そんなカレーを求める方はぜひ♪
とにかくこの日の気分的にこの選択は大正解!
結構動物系素材やニンニク等でこってりなカレーが好きな私ですが、こういう果物系素材の味わいを楽しむカレーもたまには悪くはありません。
ちなみに、ある意味この対極を行くのが静岡や沼津のCBカレースタンドのような、スパイスの風味を楽しむカレーではないかと思います。
続いて、2日目昼食…
この撮影位置よりほんの10m程右側で食べました。
↓

食べたのは…

「すいとん」と、ヤマメの塩焼きです。
ヤマメの塩焼きは最初から食べようと思っていましたが、雪景色の中での滝見で身体が冷えきった所だったので思わずこれも注文!これを昼食としました。
冷えた身体に野菜たっぷりのアツアツのすいとん、最高でした♪
ヤマメも久々に食べましたがんまかったです(´∀`)
というわけで、次回の「別カテゴリ」な食に続きます。