麺処田ぶし静岡店 | ぉ茶の無茶苦茶ブログ

麺処田ぶし静岡店

発祥は高円寺で、横浜反町や湘南台等にも店舗があるようですが、静岡県内の店舗はこれらの店舖とは違った独自展開をしている様です。
ただし、メニューは店舖限定メニューを除きほとんど同じようです。

で、静岡県内は三島を皮切りに沼津、富士と西へ向かって順に展開していき、ついに本日12日、静岡市駿河区のSBS通りに上陸しました。(知らぬ間に沼津市のイシバシプラザにも店舗が出来ていたようです。)

SBSの数百メートル先向かい側に店舗を建設(居抜きではなく新築です。)していたのは通勤や仕事でほぼ毎日通っているので知っていましたが、静岡店オープン初日の本日早速行ってきました。
実はこれが初田ぶしだったりします。
というのも、他の県内店舗全てわりとよく通るのですが、東部には行きたいお店がたくさんあり過ぎ、さらに三島店と富士店のすぐ近くにはよくいくお店があったりで、行く機会に恵まれずにいました。しかし近くに出来る事でやっと行く事が出来たという次第…


というわけで…



本家田ぶしラーメン

正直あれ?でした。
実はこのお店の情報はあまり知らなかったものの、確か魚介とんこつと聞いていたのでこの豚骨らしさを全く感じられないスープの色に?でした。
しかし、レンゲですくってみて納得!
茶色いのは表面だけで、その奥はしっかり白濁したスープでした。
この表面の茶色い液体は「鰹香味油」なるものらしいです。
で、まずはスープを飲んでみると、鰹香味油なるものが入っている事だし魚介が非常に強いものかと思ったら意外や意外、それほど魚介の主張が強いわけでもない…
これは意外…と今度は麺に進むとまた「あれ?」
さっきとはうって変わり、随分魚介の主張が強く感じました。
ん?と再びスープを飲んでさらに「あれ?」
また先程の魚介の主張が思った程は強くないスープ…

…?

気のせいか?

と思ったら、どうやら気のせいではないようです。
なんと、麺に魚粉が練りこまれているとのこと!
こいつは少なくとも俺は今まで聞いた事がないぞ!
説明によると、食べ進むうちに麺の魚粉がスープに溶け込んで云々…との事でしたが、正直その変化はあまり分からず…(俺の食べるのが早すぎるからかも…^_^;)
しかし、別々でもこの変化は結構よいアクセントとなっているように感じました。
あと、チャーシューはありふれたバラ肉の巻きチャーシューといった感じで特にそれといった特徴は無かったですが、メンマは穂先メンマを使用しているのが特徴です。これは正直好みが分かれるところかもしれませんが(このあたりだと伊駄天さんも穂先メンマを使っていますが、これに関してかなり意見が割れているようなので…)、俺は結構好きです。

すごく失礼ながら正直に書くと、イメージ的になんとなくありふれた無難な感じの魚介とんこつかな…というイメージでそれもあって今まで他に行きたいお店を圧してまでも行かないでいたのもあるのですが、これはいい意味で期待を裏切ってくれました♪

今度はつけ麺行ってみようかと思います。