賤機山ハイキングコースその1
2012.3.13
久々の晴れの休日、ここぞとばかりに滝へ行きたい所でしたが、諸事情によりこの日は滝…どころか川も無い(正確には麓西側に安倍川、東側に巴川を見る事が出来ますが…)賤機山の尾根伝いに延びる賤機山ハイキングコース(及び、後日続編として公開するもう1ヶ所)へ、春を探しに行ってきました。
賤機山は、静岡市街のすぐ北側から北に長く延びる山で、正確には大きくわけて賤機山(171m)、大岩山(192m)、福成山(227m)から構成され、北端の桜峠で竜爪山(文珠岳)へとつながっていきます。
今回は市街地である南端の静岡浅間神社から賤機山へと入っていきました。

静岡浅間神社に関しては、説明すると非常に長くなってしまうので詳細は割愛しますが、特に徳川家康にゆかりのある神社で、正確には大きくわけて3社(合計7社)の神社の総称が静岡浅間神社となっています。
ハイキングコースのスタート地点は境内にある階段です。

この歴史のある階段は、104段あります。
しかもかなり急で、斜面は大丈夫なのに階段は苦手な私はいきなりここで少し疲れてしまいますw
ま、そんな事言っていられないので先に進みます。
階段を登るとすぐ左側に賤機山古墳がありますが、今回は割愛します。
古墳と反対側の右に進むと、また少し階段があってその先に麓山神社(はやまじんじゃ)があります。
このあたりには植樹されてそんなに経たない複数種の桜の木が多数ありました。

何だか12月の福島を思い出します。
麓山神社を通過し、しばらくはほとんどが階段とコンクリ路面のコースを進みます。
しばらく歩くとやがて浅間山山頂広場へ到達します。

ここには、静岡市戦禍犠牲者慰霊塔やB29墜落搭乗者慰霊碑があります。


浅間山山頂広場手前から北東方向を望む。
ここまでは、かなり人の手が入った歩道でした。
これは、この区間が浅間山リフト跡という事も関係しているようです。
しかし、ここからは本格的な山道となります。

広場の橋のここから山道に入って行きます。
長くなるのでその2に続きます。
久々の晴れの休日、ここぞとばかりに滝へ行きたい所でしたが、諸事情によりこの日は滝…どころか川も無い(正確には麓西側に安倍川、東側に巴川を見る事が出来ますが…)賤機山の尾根伝いに延びる賤機山ハイキングコース(及び、後日続編として公開するもう1ヶ所)へ、春を探しに行ってきました。
賤機山は、静岡市街のすぐ北側から北に長く延びる山で、正確には大きくわけて賤機山(171m)、大岩山(192m)、福成山(227m)から構成され、北端の桜峠で竜爪山(文珠岳)へとつながっていきます。
今回は市街地である南端の静岡浅間神社から賤機山へと入っていきました。

静岡浅間神社に関しては、説明すると非常に長くなってしまうので詳細は割愛しますが、特に徳川家康にゆかりのある神社で、正確には大きくわけて3社(合計7社)の神社の総称が静岡浅間神社となっています。
ハイキングコースのスタート地点は境内にある階段です。

この歴史のある階段は、104段あります。
しかもかなり急で、斜面は大丈夫なのに階段は苦手な私はいきなりここで少し疲れてしまいますw
ま、そんな事言っていられないので先に進みます。
階段を登るとすぐ左側に賤機山古墳がありますが、今回は割愛します。
古墳と反対側の右に進むと、また少し階段があってその先に麓山神社(はやまじんじゃ)があります。
このあたりには植樹されてそんなに経たない複数種の桜の木が多数ありました。

何だか12月の福島を思い出します。
麓山神社を通過し、しばらくはほとんどが階段とコンクリ路面のコースを進みます。
しばらく歩くとやがて浅間山山頂広場へ到達します。

ここには、静岡市戦禍犠牲者慰霊塔やB29墜落搭乗者慰霊碑があります。


浅間山山頂広場手前から北東方向を望む。
ここまでは、かなり人の手が入った歩道でした。
これは、この区間が浅間山リフト跡という事も関係しているようです。
しかし、ここからは本格的な山道となります。

広場の橋のここから山道に入って行きます。
長くなるのでその2に続きます。