大山3題 | ぉ茶の無茶苦茶ブログ

大山3題

【1】醤油(中里店)

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ-110309_145851_ed.jpg

実は大山の醤油ラーメンを食べるのは今回が初めてだったりします。
食べる前に想像してた味は、魚介の風味が際立ったラーメンでした。

ところが…

実際食べてみた大山の醤油はまさに昔ながらの正統派醤油ラーメンでした。
実は、これは元々の大山の醤油ラーメンの味ではなく、昨年店主が釧路の名店「よしのや食堂」で修行して得た老舗の味を大山風にアレンジしたものとのこと。

さて、正統派醤油ラーメンと言いましたが、これって実は非常に難しかったりします。
それは、正統派醤油ラーメン=普通のラーメンというイメージがあるからです。
いわゆる標準的ラーメンと言っても過言ではない程ラーメンの代名詞なだけに、言い方は悪いですが、「あぁ!普通のラーメンだ!」となってしまいがちです。
ところが大山の醤油は普通では終わってません。
見掛けはホントに普通の醤油ラーメンです。
しかし、食べてみると昔ながらの安心して食べられる味と共に、「奥深い旨みとこだわり」が感じられます。
そう、この醤油ラーメンは普通でありながら普通ではない素晴らしい矛盾から出来ているようです。

そしてさらに特筆すべきはチャーシューの美味さ。
美味くて食感がよくてしっかりした味が染みた絶品チャーシュー!
チャーシューはオマケではなくこのラーメンを構成する大切な要素となっています。

なお、この醤油は細麺と平打ち麺が選べます。
平打ち麺は大山らしいチャレンジ精神が感じ取れる食感等一風変わっていながら、小麦の風味が生きた美味しい麺です。
昔ながらのスープとこの平打ち麺、ぱっと見ミスマッチな感じもしますが、これがまたうまく調和していました。
次回は昔ながらの醤油ラーメンらしい細麺も食べてみたいです♪




【2】大麺平打ち麺(富士本店)

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ-110324_202530_ed.jpg

少し前から大麺に平打ち麺が選択出来るようになりました。
今回初挑戦♪

平打ち麺と言っても上記の醤油等の平打ち麺とは違い、以前の二郎系ラーメンである新とんこつ風の麺だという前情報が…

で…

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ-110324_202616.jpg

新とんこつの麺と言うよりも、大麺の麺をそのまま細くしたようなルックスのちぢれ気味の麺でした。
食感は大麺程の強さは感じられないものの、強力粉の風味とスープとの相性抜群の麺でした♪
大麺食べたいけど、今日はちょっとあのパワーヌードルは…と言う時におススメです(*^^)v




【3】カツカレー(中里店)

$ぉ茶の無茶苦茶ブログ-110427_174654_ed.jpg

醤油と同じく、よしのや食堂さん直伝のカレーを大山風にアレンジしたものだそうです。
先述の醤油を食べた時ミニカレーセットにしてみたのですが、これが美味いのなんのって(´∀`)
このしばらくの間に食べたカレーの中で一番俺の好みの味です(≧▼≦)
で、富士本店で大麺平打ちを食べた際もミニカレーも注文。
そしてついにカレーだけを食べに行ってきました♪

ル―から手作りのこのカレーはどろっとした感触で、口に入れるとそのどろっと共にさすが手間暇と愛情をかけてるだけある深く濃い旨みが口に広がります(´∀`)
大山は基本ラーメン屋ですが、今日はカレーな気分!て時はこれだけでも食べに行く価値大です♪

※カツカレーは中里店限定だそうです。


静岡県富士市 らぁめん大山富士本店、中里店