家コレその壱 スターライト2(三共)
遊技機シリーズ、本格的に懐かしい台を語る前にまずは我が家のコレクションから…
と言っても現在は2機種しかないですが(笑)
まずはこの台。

三共 スターライト2
ちなみに最初の画像の玉貸し機は単なる飾りで動作しません(笑)
1990年登場。規制で販売できなくなる一発台の最終グループとして登場しました。
同時期にジャスティ(西陣)、サーカス(平和)、ビックポーター(マルホン)、フェアリー(京楽)他が登場しています。
で、このスターライトは一世を風靡したスーパーコンビ(三共)のような三つ穴クルーン

を搭載し、クルーンの興奮を堪能出来ました。
ただ、スーパーコンビは手前穴入賞で当たりでしたがスターライトはほとんどのホールで右奥穴入賞で当たりの仕様で使われていました。(他の穴入賞で当たりにも出来たには出来たようですが、右奥が一番無難に使えたようです。)
全国から一発台が消えてなくなる2006年6月まで、機会ある毎に打ちまくったものでした。
一発台が消えてから相当経ちますので、一発台を知らない方の為に当たり~大当たり消化の解説を…
スターライトの場合、当たりまでのプロセスは上記の通り。役物左上部の命釘を抜けた球は、クルーンに落ち、クルーンでクルクル回転し、いずれ3つの穴のどれかに入るわけですが、そのうち右奥の穴に入ったら大当たり!ただこれだけです。
しかし、クルーンで球がまわっている間がたまらぬ興奮を催します。
そして、大当たりすると…

通常時は閉じている画像右端のチューリップが

このように開き、この開いたチューリップの右先端部に球がはじかれ、通常時にはなかった右下チャッカーへの道が出来、この右下チャッカーに入賞させることで賞球を得ます。
ただ、これだと永久に出続けてしまうので、ホールで定めた定量まで達すると打ち止めとなり、店員によりチューリップが閉じられて終了…とこんな感じでした。
そもそも一発台というジャンルは本来存在せず、普通機(所謂チューリップ台)の釘を大きく動かし、そのような動作を可能にしたものです。
もっとも、一発台としての使用を前提とした台が多く、特に末期の台の一部はおおきく釘を動かさなくても良いものもありました。
その文字どおりの一発逆転性から、熱狂的なファンが多い半面、打ち止め個数はホール次第ということから極端な事をするホールがあったりした為、地域によっては早いうちにに規制された地域もありました。(わが静岡県は特に厳しく、1980年代後半には全面禁止になりました。)
そして「ぱちんこ遊技機に係る技術上の規格」が改正され、「役物が作動した場合に当該役物の作動により開放等が生じた入賞口以外の入賞口への遊技球の入賞が容易にならないこと。」が出来、一発台はこれに抵触する為、販売が出来なくなりました。
その後、残っていた全ての一発台が1996年に発表された「社会的不適合機」の対象となり、ほとんどの地域で姿を消しましたが、ごく一部の地域では2006年6月20日のいわゆる「みなし機(本来、遊技機は検定を通過してから3年を超えて設置してはならない。3年を超えた台の事をみなし機と呼びます。)」の強制撤去の撤去期限まで活躍していました。
では、何故1980年代後半に禁止になった静岡県在住の俺がこのスターライトを打ちこんだか…
と言いますと、なんとまぁおとなり愛知県まで打ちに行っていたのでした^_^;
さすがにそうしょっちゅうというわけにはいきませんでしたが、何かとこじつけては愛知県に行き、打ったものでした^_^;
また、一時期仕事で毎日愛知県に行っていた時期もあったのでその間は狂ったように打ったものでした。
なお、このスターライトですが、我が家にあるスターライト2と、もうひとつスターライト1がありました。
相違点は賞球数(1がオール10、2がオール13。出玉スピードが違ってきます。)と音楽くらいでした。
と言っても現在は2機種しかないですが(笑)
まずはこの台。

三共 スターライト2
ちなみに最初の画像の玉貸し機は単なる飾りで動作しません(笑)
1990年登場。規制で販売できなくなる一発台の最終グループとして登場しました。
同時期にジャスティ(西陣)、サーカス(平和)、ビックポーター(マルホン)、フェアリー(京楽)他が登場しています。
で、このスターライトは一世を風靡したスーパーコンビ(三共)のような三つ穴クルーン

を搭載し、クルーンの興奮を堪能出来ました。
ただ、スーパーコンビは手前穴入賞で当たりでしたがスターライトはほとんどのホールで右奥穴入賞で当たりの仕様で使われていました。(他の穴入賞で当たりにも出来たには出来たようですが、右奥が一番無難に使えたようです。)
全国から一発台が消えてなくなる2006年6月まで、機会ある毎に打ちまくったものでした。
一発台が消えてから相当経ちますので、一発台を知らない方の為に当たり~大当たり消化の解説を…
スターライトの場合、当たりまでのプロセスは上記の通り。役物左上部の命釘を抜けた球は、クルーンに落ち、クルーンでクルクル回転し、いずれ3つの穴のどれかに入るわけですが、そのうち右奥の穴に入ったら大当たり!ただこれだけです。
しかし、クルーンで球がまわっている間がたまらぬ興奮を催します。
そして、大当たりすると…

通常時は閉じている画像右端のチューリップが

このように開き、この開いたチューリップの右先端部に球がはじかれ、通常時にはなかった右下チャッカーへの道が出来、この右下チャッカーに入賞させることで賞球を得ます。
ただ、これだと永久に出続けてしまうので、ホールで定めた定量まで達すると打ち止めとなり、店員によりチューリップが閉じられて終了…とこんな感じでした。
そもそも一発台というジャンルは本来存在せず、普通機(所謂チューリップ台)の釘を大きく動かし、そのような動作を可能にしたものです。
もっとも、一発台としての使用を前提とした台が多く、特に末期の台の一部はおおきく釘を動かさなくても良いものもありました。
その文字どおりの一発逆転性から、熱狂的なファンが多い半面、打ち止め個数はホール次第ということから極端な事をするホールがあったりした為、地域によっては早いうちにに規制された地域もありました。(わが静岡県は特に厳しく、1980年代後半には全面禁止になりました。)
そして「ぱちんこ遊技機に係る技術上の規格」が改正され、「役物が作動した場合に当該役物の作動により開放等が生じた入賞口以外の入賞口への遊技球の入賞が容易にならないこと。」が出来、一発台はこれに抵触する為、販売が出来なくなりました。
その後、残っていた全ての一発台が1996年に発表された「社会的不適合機」の対象となり、ほとんどの地域で姿を消しましたが、ごく一部の地域では2006年6月20日のいわゆる「みなし機(本来、遊技機は検定を通過してから3年を超えて設置してはならない。3年を超えた台の事をみなし機と呼びます。)」の強制撤去の撤去期限まで活躍していました。
では、何故1980年代後半に禁止になった静岡県在住の俺がこのスターライトを打ちこんだか…
と言いますと、なんとまぁおとなり愛知県まで打ちに行っていたのでした^_^;
さすがにそうしょっちゅうというわけにはいきませんでしたが、何かとこじつけては愛知県に行き、打ったものでした^_^;
また、一時期仕事で毎日愛知県に行っていた時期もあったのでその間は狂ったように打ったものでした。
なお、このスターライトですが、我が家にあるスターライト2と、もうひとつスターライト1がありました。
相違点は賞球数(1がオール10、2がオール13。出玉スピードが違ってきます。)と音楽くらいでした。