松下誠氏・野川徹氏を尊敬するトレーダブログ   -55ページ目

悲観相場で利益を上げる方法

悲観相場で利益を上げる方法

EUR危機と言われていた3~5か月前。


今ほとんどの投資家は日銀介入に目が行っている。


「79円になったら日銀の介入があるはずだ」

みたいな感じで逆バリを狙っている人が多いと思う。

逆張りを狙うことは悪くないと思う。

だけど、もし買うとしたら・・・その買いに



なんの根拠・理由がない



介入はあるかもしれないし、ないかもしれない。



一般投資家ができることは、自分のトレードルールを作りそれに従ってトレードをする。


前からブログで紹介しているように、AUD/USD,AUD/NZD等はアップトレンドを形成している。




そこで今日はEUR/CHF

今後アップトレンドを形成していくのか・・・検討してみる。

日足の画像

$再現性のあるFX投資-EUR/CHF



9/8~10/12までを一つのサイクルとしてとらえる。

10/8~12日まで3日間下落したので、今後は10/12の安値を切らないことに注目。



移動平均線を上抜けしているので、これが下がってくると嫌ですね。(デットクロスになると)

直近高値である10/7に挑戦中、これを20日までに抜くとアップトレンドか!?と思う位。


結局相場の予想は無理、自分の想定でトレードをして

挑戦・修正

の繰り返しだと思う。


自分のトレードを作り上げることが利益への第一歩だと思います。


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CHF/JPY・・・トレンド転換点。デッドクロス

CHF/JPYがアップトレンドから転換点を見せようとしている・・・!?




今まではきれいなアップトレンドを形成してきました。

$再現性のあるFX投資-CHF/JPY


画像を見てもらったらわかるように、安値と高値が切りあがってきました。


画像の●を転換点にダウンドレンドに向かっていることが考えられます。


移動平均線を陰線でクロスしています。

デッドクロス


この相場でトレードするとしたら、どこでエントリー・どこで利食い・どこが損切り


を決めてからトレードをする。


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EUR/NZD・・・アップトレンドを見る!?

今日紹介するのは、EUR/NZDにおけるアップトレンド


どのように相場をとらえ、トレードをしていくのか。


それは自分自身でトレードルールを作り上げていくしかない。


トレードをする際は、「どこでエントリーして」、「どこで利食い」、「どこで損切り」

を決めてからトレードをする。


では早速、画像を見てみます。

日足チャートです。


$再現性のあるFX投資-EUR/NZD



安値と高値が切りあがっています。

安値:1と3

高値:2と4

今は4を目指して相場を形成中

5月20日あたりに付けた高値を抜くと、今後はアップトレンドが期待できると想定しています。




私は、基本的に週足・月足をみてトレードをしています

安値で買って、高値で売るのが私のトレードルールです。


では一体いつ安値でいつが高値なのか・・・


その答えは相場にある


相場を知る方法は多数あると思うが、自分が一番いいと思うものを作り上げるしかない。



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GBP/USDアップトレンド

今日紹介するのはGBP/USDアップトレンド


きれいにアップトレンドを形成しています。


さっそく、画像の説明に行ってみましょう。

日足チャートの安値と高値に注目


$再現性のあるFX投資-GBP/USD



安値:1と3
高値:2と4


安値・高値共に切りあがっています。

4番を今目指しているところです。


ちょうど今日2番の高値を抜いています。(抜こうとしています。)

ブレイクアウト


しっかり、自分の損切りを決め、自分のトレードルールを使いトレードをする。


なぜそこで買うのか、なぜその損切りなのか

明確な根拠を持ってトレードをしていきましょう。



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エリオット波動に見る長期上昇の可能性

エリオット波動に見る長期上昇の可能性


今回、紹介するのはUSD/NZD週足チャートです。

このチャートを見て長期上昇の可能性を感じたので紹介してみます。

これは、予想ではなく想定です。


過去検証においてどのように為替が動いてきたのか・・・


今回これを長期上昇の可能性と判断したのはエリオット波動という材料を使いました。



以下の写真を見てください。


画像解説であるように今は3波スタートを疑っています。

1波アップトレンド

2波持ち合い

3波は持ち合いうわっぱなれ


再現性のあるFX投資-USD/NZD


エリオット波動は5波上昇3波下落です。


今はその5波上昇中の3波目を疑っています。

もちろん、相場を形成している段階ですので、この相場が終了しないとエリオット波動だったのか

確認できません。


しかし、もし自分のトレードルールでこの3波目の持ち合いうわっぱなれをまっていたのなら、

これはトレードチャンスです。

なぜなら、それは自分のトレードルールだからです。

誰かの声で「今は買い」「今は売り」ではなく、自分自身のトレードルールでトレードをすることが


一番重要です。


「なぜそこで買うのか」  「なぜ売るのか」明確な理由が必要です。


自分のトレードの理由・根拠が必要です。


トレードする際は、自問自答する。

なぜ今、なぜその損切り、なぜその通貨



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