松下誠氏・野川徹氏を尊敬するトレーダブログ   -13ページ目

EUR/JPYで利益をあげる方法

クロス円相場でトレードをしている損失トレーダー

意図のある通貨を選び利益をあげるトレーダー


あなたはどっちですか?

クロス円の注目点とは



EUR/JPY
日足チャート
$松下誠氏・野川徹氏を尊敬するトレーダブログ  

●トレンド
ダウントレンド
安値・高値の切り下げ


●注目点
8/11の安値を切り下げ完成なるのか

この記事を書いている時点では、切り下げていません。
ただ値幅はとても近いです。


いつも損失トレーダは、この相場で「買い」「売り」にフォーカス。

「買い」なら逆張り

「売り」なら順張り

どっちでもいいです。

あなたがどんな意図・理由を持ってトレードをするかが最重要

投資は自己責任

ダウ理論で見る NZD/JPY 利益をあげるポイント

米国デフォルトで騒がれていたので、
リスク通貨と言われているAUD,NZDは売られていました。


しかしAUD,NZD等の通貨は日足レベルで見ると
徐々に買われてきています。

つまりトレードをしている人達は、
AUD,NZDを買っているんです。


事実です。

この事実をチャートから見て、すぐに「買いポジションを持って」なんていうつもりはありません。


ただ個人投資家がトレードするときは、
いつも最高値で買い損
いつも最安値で売り損

これだけは覚えてください。

投資は自己責任


NZD/JPY
日足
$メリマンサイクルで利益をあげるサイクルトレード 

●トレンド

アップトレンド

安値と高値が切り上げ完成

ダウ理論完成

●注目点

・9/1の高値切り上げ

・8/19の安値切り下げ

今後は少し調整の下落の時間帯を想定(メリマンサイクル)

押し目を確認後、買い増しを検討できる時間を待つ


人によって見ているポイントが違うので、
「買い」「売り」が正しいなんてありません。

もし違っていたら相場の理屈で損切り。

投資は自己責任

雇用統計後のニューヨークダウのトレードポイントとは

雇用統計発表後、ニューヨークダウが大幅下落


さてあなたはこのニュースを見て、
「買い・売り一体どっち」とまた迷っていますか?

常に予想を外しまくるエコノミストを信用するのか・・・

相場の理屈通り売買するのか・・・・

投資は自己責任



ニューヨークダウ
日足チャート
$メリマ<br />ンサイクルで利益をあげるサイクルトレード 

●トレンド
8/9~アップトレンド

高値・安値の切り上げ完成

●注目点

・8/22の安値切り下げ

・9/1の高値切り上げ

9/2の下落が今までのアップトレンドの調整なのか、

ダウントレンド開始の下落なのか

それは誰にもわかりません。


いろんなエコノミストやアナリストがいろんな事を言いますが、
この人達は、トレードで利益をあげているのか?

情報を分析して伝えているだけ


トレーダがすべきことは
予想するのではなく、対処すること

私は現状ではアップトレンド途中の単なる下落と見ています。

8/9の安値切り下げないとダウントレンドは完成しない。
(人によって見ているポイントは違います)




AUD/JPYで利益をあげる方法 8/9が注目

AUD/JPY
日足
$1日15分のチャート確認で年利50%をあげるトレード


●トレンドスタート想定
8/9~

●アップトレンド

アップトレンドと見る理由

高値を切り上げている


●2つの注目点

・8/9の安値が切り下げ


・8/1の高値切り上げ

どちらが先になるのか

待つだけ

トレンドの継続を狙う、順張りなのか

トレンドの転換を狙う、逆張りなのか


戦略によって異なります。


買い・売りに意味はありません。


あなたが注目すべきことは、

相場は動きだしています。

今注目すべき通貨はAUD,NZD,CHF

特にCHFの大転換点が来ていると私は考えています。

簡単に言うと今まではCHFは各通貨に対して史上最高値更新してきました。

今後は調整の下落→タダウントレンドになるのか注目しています。


投資は自己責任

経済指標を勉強しているのに、利益が出せなくて困っているあなたに

昨日のブログでは、
素人投資家がファンダメンタル分析をしてもかてない理由を公開しました。

簡単に振り返ると・・・

ファンダメンタル情報が伝わるまでの4つの流れ

1 証券会社のディーリング・証券会社ディーラー
     ↓
2 機関投資家・ファンド
     ↓
3 一般企業の投資担当者
     ↓
4 あなた(個人投資家)


4 あなた(個人投資家)は最高値で買い、価格はどんどん下落していく



だからまずは、チャートの見方・テクニカル分析をマスターしましょうということを
紹介しました。


では実際チャートをどのように見たらいいのかというと

チャートの見方原則

大きいものから→小さいもの

月足→週足→日足

例 日足で見たら上昇しているように見えても、
  月足で見るとダウントレンドなんてことはよくある

売れば利益を出せるのに、買っている

これじゃ利益はでません。

ではどうやって「アップトレンド」「ダウントレンド」を見極めるのか?


あなたはダウ理論というものをしっていますか?

これをベースにしてみてみると分かります。

初めて聞いた方は「ダウ理論」とは・・・で検索

これを本当に理解し、実践できるようになると普通に利益が出ます!!

明日は実際の相場画像を使いながら、
ダウ理論でアップトレンド・ダウントレンドを紹介します

投資は自己責任