に行ってきた。

場所は東京都の水天宮。


赤口の日だった(昨日)ので、

正午の前後1時間である11時~13時あたり、という吉を狙っていくことにした。

水天宮に連絡してみると、30分おきに実施しているとのこと。

つまりは、11時の会にお願いするなら、

10:30-10:50に受付をする。

予約などなく、当日受付のみ。

電話に出た人いわく、

「戌の日」や「大安」ではないのでそんなに混まないとは思いますよ

とのこと。

ほんまかいな。


親族で車をだし、がきんちょ、チャイルドシートでピットイン。初の本格的外出。

11:00の会を狙い、すこし余裕をみて10:00に水天宮の駐車場に到着。

水天宮には授乳室やオシメを変えたり出来る場所があるので、便利だ。

嫁とお袋がきんちょの服を正装に着替えさせ、ミルクを上げる。

俺はその間に戌の日のお参り時にもらったお札を返し、

10:30を待って11:00の会の受付を行った。

3000円也。

お守りなどを購入するときのようにあまりに事務的だったので、別途 玉串料を支払おうと思ったら

「先ほどのお金で十分でございます」とのこと。あらま。


なんとなく、駐車場をのぞいてみると、

10:00の時点ではまだ半分くらいしか埋まっていなかったはずが、

満車になっており、かつ車両が並んで空車待ちの行列。セーフ。

会自体にそんなに時間はかからないが、やはり戌の日のお参りとお宮参りの客があつまりゃ、こうなるのだろう。


11:00の開始になり、

受付でもらった娘の名前の書かれた紙を持って俺が先頭、

通例に習いお袋ががきんちょをだっこし次、

そして嫁や両家のおやじが続いて神殿に入った。

神主さんにお祈りしてもらい名前を呼んだりとしてもらい、終了。

出てきて記念写真をばっしゃばっしゃ。

神殿内は撮影禁止だったので、出てきてからビデオまでアホ家族よろしく回してしまった。


★水天宮

http://www.suitengu.or.jp/

〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4番1号

電話 03(3666)7195 ※午前8時~午後7時

・上記水天宮HPより転載


その後、場所を移動し昼食。

13:00開始で「華屋与兵衛」をあらかじめ個室予約しておいたので、そこへ集合。

座敷があり、個室になるからここは色々な集まりで利用させてもらっている和食レストラン。

以前も祖父母の法事で使ったなぁ。

今回は禁煙にでき、がきんちょが泣いても大丈夫で、おむつもこっそり替えられることから選択。

最初は「とんでん」を選んだんだけど、やはり居酒屋食が強いというか、個室は期待できなかった。

レストランの御膳セットを見たが、見た目は豪華だけど、3500円~という。

そんな食わないだろうし、両家のオヤジ殿はおそらく酒がメインなので、

自由注文にし、対応した。

結果、大体人数割りで1人3500円ほど。酒代ソフトドリンク代込みということで安く済んだ。

しかも、食べ切れなかった(笑)

食べきれなかったのが、持ちかえり用の鯖寿司だったこともあり、その場で包んでもって帰ることにした。

嫁が持参した魔法瓶を使い、ミルクを使ってがきんちょに飲ませ、オムツを替えて、次の場所へ移動した。


★華屋与兵衛

http://www.hanayayohei.co.jp/

お客様お問い合わせ専用フリーダイヤル
TEL 0120-878-951(9:30~18:30)


15:00に写真撮影のため「スタジオマリオ」へ。

ガキンチョ撮影はスタジオアリスとか、いろいろあるけれど、我々はカメラチェーン店がやっているスタジオを選択。

値段は30000円のお宮参りコースにした。

これは申し込むと、当日の晴れ着レンタル料が無料になるオプションもある。

そう。

すでにお宮参りは終了しているため、これは不要。

と、考えると、30000円。。。

高い。

こういうのはよくできたもんで、ある程度金を払わないとCDなどメディアに画像を保存して売ってくれない。

つまり、焼き増しができない。

まぁ撮った写真をスキャンして増やせばいいのだが、それも、場合によりけり。

2、3枚までならそれでいい気がする。

われわれの場合5ショットくらいは、家族、親族、ソロなどで撮影して欲しかったので、

このセット料金にした。

30000円。。。高い。


しかし、はじまると、まぁ、いっか、と思った。

なんせ、スタッフが3,4人で娘を笑わせようと猛アタックしてくれる。

こいつがなかなかうまい。

なるほど、こうすんのか、と思えるくらい。

特に1人のスタッフがずばぬけていた。あれは絶対に保育園とかで働いていたと思う。

そのくらい。

もちろんうちの娘は空気を読まず、笑わない。

眠くて、寝かせて、起こして、笑わない。

なんか朝からつれまわしたから疲れたのだろう。

これから写真をとる人には、「写真は午前中に撮りにいったほうがいいですぞ」といいたい。


17:30くらいまでかかり撮影終了。

途中何枚か撮った中の奇跡的な「まぁまぁショット」で妥協。

あんだけがんばってくれたら、まぁ、しゃーないな、というのが俺の感想。

あんだけがんばったのに笑わせることも出来ないのか、高いのに、というのが嫁の感想。

代金は「33150円です」

え、30000円では??

と、どうやら、基本料金3150円+プラン料金30000円とのこと。

なんじゃそら。

どっかまとめて書いておかんかい。

と、思ったのは当たり前だろう。

「Tポイントカードが使えるスタジオはスタジオマリオ!」とか言っている場合じゃない。


写真自体のできはスタジオとして及第点と言える。

こんなものだろう。

特筆すべきはこういうときの写真はやはり、

子供をあやすプロがいるスタジオの方がいいなぁ、と思えた。


そういえば、、、

「友人がカメラのキタムラでデジカメ買ったときに、4つ切り1枚(1カット)と基本料金のセットをサービスしてくれる割引クーポンもらったと言っていて、それをもらったのですが、使えますか」と気づいて店員に聞いた。

「大丈夫です。その場合、プランの一部分に組み込んでの利用になるので、33150円で5カット+CDという今回のコースが、30000円で6カット+CDになります」

おお、安くなる。カットも1つ増える。

さっそく友人からもらったクーポンを使いそれにしてもらうことにした。


★スタジオマリオ

http://www.studio-mario.jp/


そうしてこの日は、解散。

はじめての外出、はじめての他人との絡みにぐったりしたガキンチョをつれて、帰宅した。


みなさん

おつかれ。








俺は毎年重い花粉症に悩まされている

どんだけ重いか、というと、
アレルギー検査に行ったときに、
すぎ、ひのき の数値を医師が見て、
「これはひどいですね、毎年つらいでしょう」
「そうですね。今年は(花粉の飛散量が)軽いみたいでよかったです」
「いや、ここまでひどいとあまり関係ないかもしれませんよ」
と、言われるくらい。


事実、検査用紙に重さのパラメータが帯びグラフで付いているのだが、
ぎりぎり限界点に付かない、というくらいで、
2本ともよく育ったもんだ。


今年は意を決して、レーザー治療に踏み切った。

レーザー治療、
調べてみると種類があるようす。
もちろん、それぞれにも特徴がある


炭酸ガスレーザー
・機器が安価
・一般的
・切開能力高い
・止血能力やや劣る
・蒸散能力高い


Nd:YAGレーザー
・切開能力低い
・止血能力高い
・蒸散能力やや劣る


KTP/532レーザー
・機器が高価
・あまり使っている施設が少ない
・切開能力普通
・止血能力普通
・蒸散能力普通


などなど。
俺の通うところはCO2レーザーということで一番上だ。

病院に連絡してみると
「まずは問診をしてみないとだめ」
とのこと。

鼻のようすなど見て、可能か不可能か
また具体的にどういった施術になるのか説明をするらしい。
なので、事前に行って説明を聞いてきた。

要するに、鼻の奥のアレルギー物質を感じるエリアを焼いて、
感じづらくするということ。

花粉症の酷さに応じて、焼く範囲の広い狭いを調節するらしい
そしてこの日はレーザー治療の前日と当日に飲むべし
というクスリを処方してもらい、レーザー施術日程を予約し終了
予約の日へと話は移る。


当日はまず、スプレーで麻酔を鼻に吹き付けられるところから始まった。
奥の鼻水を吸いだされる前にやる、あれだ。

その後、鼻の穴に麻酔をしみこませた綿棒を突き刺された。
左の穴に、インドの奇術で使うような長い金属の棒、その先端にちょこっと綿が丸められたものが突き刺される。
「ちょっと痛いです。我慢してください」
……いたい
にもかかわらず、次々と綿棒は突っ込まれてくる。
1本かと思いきや、2本、3本…6本。
「では右も行きますね」
と、刺し始めたと思ったら
「あれ、これはずいぶん鼻の穴が細いですね」
「はい、以前も別の病院で、こっちの鼻の穴は微妙なカーブをしていて奥にいれづらいと言われました」
「うーん、これだと焼ける範囲が限られてしまいますね」
なにーーーーーーーーーー!!
これに頼って今年の昨年比較8倍花粉症と戦って行こうとしている俺になんと無慈悲な言葉。。。
「そこをなんとかお願いします」
「やるだけのことはやります」

結局、右側は3本しか刺さらなかった。

数分待たされた後、それらはすべて取り出された。
続けて、ピンセットで別の麻酔薬を染み込ませたガーゼを、
これまた立て続けに何枚も左の鼻に突っ込まれていく。
……いたい
1枚かと思いきや、2枚、3枚……6枚、7枚……9枚!?
すでに綿棒で麻痺し始めた鼻にどんどん突っ込まれていく。
にしても、この量、おかしくないか?
うどんやそばでもすでに喉から出てくるような量が鼻に突っ込まれていると思う。
ためしに舌で、喉の奥、鼻へとつながるであろう穴あたりを探ってみた。
……出てきてる気がする。
だよね、ですよね。
触れた舌がしびれた。

かーっと喉にからんだタンを切るようにすると、

ガーゼが少し出てきた気がしたので、異物感を感じつつもあまりやらないようにした。


右側にも入れるが、やはりこちらは4枚程度までしか入らなかった。

しばらく中待合室にて放置された後、ガーゼも取り除かれた。
そして、診察台に寝かされた。

「ちょっと右は出来る範囲で焼きますね。あと、凝固治療法もやっておきましょうか」

あとでぐぐったが、凝固治療法とは電気凝固治療法のことだと思われる。
レーザーのしづらい鼻に対して行うことが多いそうな。
レーザーとの違いは点、ではなく面、で焼くものとのこと。
素人的にいろいろ調べたが、医療機器だから変なことここにかけないし。
ようするに違いがよくわからん。


まず最初はレーザー。左の鼻からだ。
銀色の先端が俺の鼻へと入ってくる。
そしてすぐに鼻を突く肉の焼けるにおい。
痛くないですか、と聞かれるが、麻酔が効いて痛みは感じない。
その代わり、肉の焼けるにおいがけっこう強い。

「口から息を吸って、鼻から吐いてくださいね。くさいですから」
俺の肉の焼けるにおい、確かになまなましい匂いがする。
しばらくすると、音叉の先がとんがったようなものを取り出した。
「では凝固療法にうつります」
鼻の中に入れられるとすぐに、鼻を打ちつけたときのキンとした感覚が
局所的に俺を襲った。
「痛くないですか」
「ちょっとキンとします」

我慢できることを告げると、無理しないように、と言われ、
そのまま続行。
これもやはり、肉の焼けるにおいを感じながら行われた。
右の鼻もその後やるが、やはり、肉の焼けるにおい。
「右に関しては、少し長期的に見て、今回は穴の中を少し広げる感じで行いましょう」
凝固療法の方に長く時間を使った気がする。


そして終了。

かかった金額8500円くらい也。

加えて一週間分の処方箋で1050円プラス。


「1週間くらいは鼻水が続くかもしれません。とくに2、3日は多く出ます。その後止まるのですが、これから花粉症シーズンに入りますから、今回のがどれだけ効くかで実際に止まったかわからないかもしれません」

おいおい。

完治するものではないことは分かっていたが、そうせんじて言われるとちょっと……。

とりあえず、一週間後に再来院するよういわれた。


今年の花粉症にどう影響してくれるのか、
今後の展開に期待する。



参考URL:
http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/arerezasyurui.htm