母音の「あ」で始まる
「軽い」の反対は「重い」
「早い」の反対は「遅い」
「始まり」の反対は「終わり」
「あ」だと
軽く、早く、始まるのに
「お」だと
重く、遅く、終わる
同じように
「あ」で始まる
「明るい」の反対は「暗い」
「前向き」の反対は「後ろ向き」
「爽やか」の反対は「鬱陶しい」
「あ」だと、
明るく、前向きで、爽やかなのに
「う」だと
暗く、後ろ向きで、鬱陶しい
言語学とか
難しいことじゃなくて
音の持っているエネルギー
特に日本語の母音の
持つ波動みたいなこと
「あ」「うん」の
「あ」は
宇宙の
開闢の音
開かれて
パッと目の前が
明るくなって
感動の宇宙が始まる
ワクワクの感じ
「う」は
宇宙が閉じてしまうから
暗く
詰まっていく
苦しい感じ
「お」も
頭に対しての
尾で、お尻で
「う」と同じ
終わりなんだけれど
狭く詰まるのではなく
重く
大きく
畏れ多い感じ
「え」は
えェ〜と
遠慮して、
宇宙と距離をとる感じ
「い」は
入れる、聞く、知る
今、生きる
意識、意思、意味
命
宇宙に
近づいて
今、生きる命の感じ
と、そんな風に
母音を感じた上で
「あい」だけを生きると
「楽しく」て
「最高」だよ
という話
「楽しい」と
「嬉しい」と
「喜ぶ」のと
どれがいい?
あなたは、主体的に
「楽しい」と
感じることはできるけれど
「嬉しい」も「喜ぶ」も受動的
嬉しいの「う」も
喜ぶの「お」も
終わりの結果のものだから
自分が、今、
この瞬間に感じられるのは
「あ」の
楽しい!
「最高」と
「凄い」と
「尊敬される」なら
どれがいい?
凄いの「う」も、
尊敬の「お」も、
終わりの結果のものだから
受動的
自分が、今、この瞬間に
感じられるのは「あ」の
最高!
悲哀についても
「あ」で行くといい
「あ」を使って
今、
「悲しんで」
「泣いて」
パッ〜っと
発散すればいい
「う」や「お」で、
鬱々としない、
閉じない、
内に
こもらない
いろんな選択で
「あい」だけを選ぶ
重たく大きな「お」の
「思い」や
「心」に振り回されるより
「い」の今の
「気持ち」を
大切にするだけでいい
「お」の
重たい
「友達」まで望むより
ただ
集まる
「仲間」でいい
畏れ多い
「気高さ」
「美しさ」
を目指さずとも
「気楽に」
「かわいい」
自分で居ればいい
「好き」だけじゃ
「苦しい」なら
「大好き」にすれば
「楽」になる
「あ」と「い」の
母音だけを
選んで生きると
「軽く」て
「楽しく」て
「最高」
単純に、
たくさん
「笑って」
毎日
会う人
会うみんなを
愛して
愛して
ただただ
愛しましょう