今日は三時間しか寝てないです

どおりで目が充血してるのね

朝5時から8時まで寝て、洗濯をして、ベーグル食べて、Makeupして・・・

とかしてたらもう授業の時間になっちゃたから

超ダッシュ!!


さて今日は、Discrimination:差別、について


“差別”は人によってそれぞれ感じ方、捉え方が違うと思う

例えばもしも無視されたら、私はアジア人だから無視されたんだって

感じる人も居るかもしれない

またはその人が私の性格を嫌ってるから無視したんだって

解釈する人も居るかもしれない

人はみんなバックグラウンドや宗教、思想、育った環境、文化

すべて違う

当然といえば当然かもしれないけれど

だから私が差別と感じたことは必ずしも、皆にとって差別にはならない

ことかもしれない


そのことを踏まえたうえで、“私”が感じた“差別”


あるクラスで、プロジェクトに向けて五人一組のグループを作りなさいと

教授が私たちに切り出したとき

みな、隣り合う席の人と自然にグループを作り出す

だから私も、同じ列の5人で自然に五人でグループになると見ていた

でもそんな甘い考えは持つものじゃないのかな

私の隣の女の子は、明らかに私に背を向けて座り直し、

私を排除しようとしているのは顕著

彼女は教授にこうも言った

「私たちは今4人なので、誰か一人余っている人はいませんか?」

教授は、隣に座っている私を見て、

「彼女(私)がいるじゃないか」と伝える

「だって彼女はネイティブスピーカーじゃないから」


そう言い放った女の子

あぁ、なるほどね、そういうことですか

到底役に立ちそうにもない、というメッセージを秘めていた


私は、この出来事を差別と感じた

何故なら、もしも私がアメリカで生まれ、英語を公用語として話し、

いわゆるネイティブだったら、彼女は躊躇することなく私を

グループに受け入れただろうから

もしも、私が、“私”じゃなかったら、このような事が起こらなかったと思うから


彼女の気持ちを全く理解できないわけではない

私の通うこの大学は、みなグレードを一番に気にかけているから

でも私だったら、絶対に留学生にこの様な態度は取らない

だって留学生がどんな気持ちになり、落胆し、自己を否定されたと感じるか

想像できるから

自分だったら・・・って感じること、大切だと思う


日本に居たらきっと出会わなかった経験


むしろ、考える機会を与えてくれた彼女よ

きっと忘れないよ この痛みは


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さて暗い話はここまで笑!

またメキシカン料理★


DCで有名なクラプとシュリンプ入りのトルティーヤ

やっぱり大好きメキシカン(=⌒▽⌒=)

突然ですが、明日から三日間、金曜の授業をスキップして

ニューヨークに行ってきます!

観光です★

プロジェクトの締め切りが来週に溜まっているので

宿題もお供しますが(>_<)


写真いっぱい撮ってきますね★

ではよい一日を!