昨日時間ができたんで
早速「 おくりびと」を観て来ました。
葬式にかかわる納棺に、『生』と『死』の重いテーマでありながら
映画として、ささいな日常からおきそうな笑える部分もあって
それがテーマをより尊いものにひきあげている と思いました。
また、最近いやなニュースが多く、
特に『死』というものが軽視されているように感じる世の中で
改めて必要なことを教えてくれたような気がします。
大変面白い映画でした。。
それと広末涼子さんの奥さん役が、
またなんともいえない、
「可愛らしさ」と「たくましさ」を感じましたね。。。
あと、本木さんの哀しそうな目が
なんかよかったです。。。
そのやりとりが、、、まるで我が家をみているようなそうじゃないような、、、、、、、