明けましておめでとうございます!

シンガポール駐在生活もおそらくあと1年数ヶ月。シンガポールから旅行に行ける長期休みもあとたぶん4回ほど。ということで、今回は西オーストラリアに4泊5日で行って来ました‼️

日本からパースは成田空港から10時間ほど、シンガポールからは5時間ほどで時差もないので、駐在中に行く旅行先として良く聞きますウインク 東南アジアのビーチリゾートに飽きてきた時に、オーストラリアは全然雰囲気が違うのでいいかもグラサン


パースは街なので、植民地・ゴールドラッシュ時代の街並みの雰囲気を楽しめて、旅のハイライトでもあるロッドネスト島へのアクセスも良いフリーマントルに宿泊することにしました指差し 

レンタカーできる方は、さらに南のマーガレットリバーがおすすめと聞いたのですが、我が家は免許がないので、フリーマントルでゆっくりする計画にしましたウインク

普段金土日に開くフリーマントルマーケットが有名ですが、クリスマス翌日以降年末までは毎日開催ということで、マーケットに行けます!



湿度が20%台で、夏で気温が30度越えでも爽やかな海風が気持ちよく、ずっと晴れだったので、雨季で湿度80%↑のシンガポールからの旅行先としては、最高でした‼️(乾燥するので、化粧水スプレーをしまくっていて子供に笑われていましたが💦)

日差しが強いので、サングラスと日焼け止め、UVパーカー、帽子は必須ですキメてる

シンガポールでも日焼け止めを塗ってくれない息子でさえ、日差しの強さを実感してサングラスと日焼け止めをしっかり塗りましたウインク


⭐️入国時の注意⚠️

オーストラリアは、独自の生態系を守る目的で、検疫が厳しいので、特にお米、フルーツ、漢方、土や海水などのついた状態のビーチグッズやシューズにご注意ください。ビーチグッズや靴は洗ってから持っていくと安心ですね。

申告して問題なければ持ち込めますが、特に食品類は現地調達可能なものもあるので短期旅行であれば持ち込まないのが楽ですね。我が家は全てNOだったので、混んでいる検疫カウンターに寄ることなく入国できました。


⭐️Uberやタクシーアプリをダウンロード

シンガポールや東南アジアではメジャーなGrabがないので、Uberやタクシーアプリを入れておくと安心です指差し

子連れで荷物も4つあるので、空港からフリーマントルのホテルまでUberで移動しました。XLサイズの車にして、85ドルくらいでした。

タクシーの運転手さんから、レンタカーしない場合で少し遠くまで足を伸ばしたければ、車を1日チャーターして近郊を周るのもおすすめと聞きました。


⭐️ホテル

キッチン、洗濯乾燥機付きのホテルにしました。

フェリー乗り場も、スーパーも近くて便利でした♪

中庭側の5階だったこともあってか、防音もバッチリで夜も静かでした。

31日夜にはスパークリングワインが1本プレゼントで届きました🎁


⭐️ロッドネスト島

フリーマントルからフェリーが2社あり、ホリデーシーズンなので1ヶ月前までには9時フリーマントル発、16時現地発を予約しておきました。

時間を持て余すかと心配しましたが、クオッカと写真を撮って、乗り降りできるバスに乗ってまずは1周してみて、ランチを食べて、好きなところで降りてビーチに行ったり、ミサゴという鷲の仲間や運が良ければアシカが見える展望台へ行ったりしていたら、あっという間に時間でした照れ


クオッカは本来夜行性とのことで、到着後の朝の時間帯が写真撮影しやすいという情報だったので、到着後はすぐにカフェが並ぶエリアでクオッカを見つけて写真撮影しました照れ触れてはいけませんが、逃げることなく逆に寄ってきてくれるほど!





こんな感じで寝に入っている子達も。。。


この辺りにいました。


ハイシーズンには、ランチをレストランで食べたい場合は予約必須💦 近くにカフェなどもあるので、食べられないことはないのですが、イタリアンに行こうと考えていたので、予約でいっぱいで入れなかったのは残念でした。

スーパーやベーカリーでフルーツやパンを買って、ビーチで食べる方々もいました。

私達が行った日は最高気温32度程度の予報でしたが海風が冷たくて、海も冷たく、子供達も足をつける程度で泳ぎませんでした。ずっと長袖のUVパーカーを着ていられました指差し

https://www.rottnestisland.com/visit/getting-here









⭐️フリーマントル

この街並み!ディズニーシーみたい、と子供達とるんるん🎵気分も上がりますラブ










マーケットはこちら

ハチミツ屋さんでオーストラリアのハチミツの種類と抗菌力の違いを教えてもらったり、受賞歴のあるハーブティー屋さんがあったり、巻き寿司屋さんやフィリピン料理、ベトナム料理、メキシカン、スペイン料理などもありテイクアウトできますウインク 座って食べるエリアはあまりないので、公園やビーチに持って行って食べるか、立って食べられるエリアは少しあります。カットフルーツも売っていたので、朝食用に買いました🎵


スーパーはこちらが大きくて、サンドイッチやドレッシング付きのサラダもあって、お土産の紅茶やハチミツ、石鹸なども買えて便利でした。


色々博物館も行きたかったのですが、のんびり過ごしたので結局刑務所見学だけ行きました。

10時頃にチケットを買いに並んだのですが、11時過ぎのツアー以降しか空きがありませんでした💦

いくつかツアーがあり、組み合わせることも可能です。お昼近かったので、我が家は一番人気という収監施設を見学するツアーへ。

オーディオガイドはチケット購入後、ツアー開始前にショップで無料で借りられます指差し

日の当たる場所も多いので、水筒やお水は必須です‼️

入植のための建設要員としてイギリスから犯罪者が急に送られてきたので、まずは自分たちの住むための刑務所を建設するのが仕事だったとか。1991年まで使われていたのが驚き!


⭐️Caversham Wildlife Park

娘がコアラを抱っこしたいと言うので、8時頃にフリーマントルを出てCavershamへ。

動物園の入口はインターネットでチケットを購入済みの人の列と、現地購入の列があったので確認して並びましょう指差し

コアラ抱っこのチケットは、入場後に売店で購入し、その番号順で12時頃から撮影開始です。身長制限150cm以上で、ギリギリの娘は確認されました。



コアラと一緒に写真撮影は無料でコアラにも触れます。朝一番は9時から、ウォンバットや蛇、笑いカワセミ、ブルータン(トカゲ)などはその後9:30、牧場ショーが10時から、12時がペンギンの餌やりとコアラ抱っこでした。

カンガルーの餌は、カンガルーエリアの屋根の下にあり、無料ですが、食べすぎていたのかあまり食べませんせした。










⭐️レストラン

美味しかったレストランはこちらウインク


サンセットが見える席もあり、600席ほどあるのでハイシーズンでもおすすめ!子供の遊び場もあります。

バーコードで食事は注文できますが、アルコールなどの飲み物やアイスは別途カウンターでオーダーします。釜焼きピザが美味しくておすすめです指差し

キッズメニューのピザでも子供2人分くらいありそう!フィッシュアンドチップスも少し食べたかったのでキッズメニューから頼んでみましたウインク


ホテルにあった雑誌に出ていた、2年連続西オーストラリアで一番美味しいステーキサンドイッチに選ばれたお店!すごく広くてバーやレストラン、ビアガーデンがありますが、お天気さえ良ければビアガーデンがおすすめ!

ステーキサンドイッチは、ソースも美味しくてステーキも柔らかくて最高‼️2025バージョンを頼んでシェアしました!

イカの唐揚げも柔らかくて美味しかったウインク



Caversham Wildlife Parkに行ったらぜひこちらでランチを、とパース在住の知り合いに教えてもらったワイナリーレストランおねがい

動物園から車で15分くらい。予約必須です!

ラムもビーフもすごく柔らかくて最高に美味しく、子供達が遊べるエリアもあって、雰囲気も良くて、記念日レストランにぴったりですウインク キッズメニューもボリュームたっぷりで、我が家の忘年会ランチでした‼️


キッズパスタ


前菜は牡蠣に。。。


炭火焼きフォカッチャも最高!


こちらはラム。すっごく柔らかくてクセもありません。


⭐️お土産

マーケットではこのハーブティーと蜂蜜を。


ジャラ生ハニーは抗菌力も強くておすすめとマーケットで聞いたので、スーパーで見つけたビッグサイズも買ってみました。


ばら撒き系は、小さなサイズの箱の紅茶。Twiningsのオーストラリアンアフタヌーンティーは濃いめでミルクティーにぴったりで気に入りました♪

この他に、ドラッグストアやスーパーで、皮膚科ブランドのリップクリームやシャワールーム用のアロマ、石鹸やパッケージが可愛いチップスやポップコーンなども買いましたウインク

子供達が買ったぬいぐるみは、パース市内のお土産物屋さんよりフリーマントルの小さなお土産屋さんの方がずいぶん安かったり。。。


⭐️まとめ

レンタカーがなくても楽しめる!

現金は使いませんでした‼️レストランやカフェはもちろん、マーケットもお土産物屋さんもバスも電車もタッチ決済ウインク

 バケーションでいつもと違う雰囲気の街が良ければフリーマントル宿泊、おすすめです!中心部は全て歩ける距離で、レストランは一部観光価格なのかもしれませんが、シンガポールからだと同じか少し安い感じです。公園には遊具があって、子供達も久々に外で走り回りました照れ パースへは電車かバスでも行けます。