フツ夫の地味な虹色生活 -18ページ目

フツ夫の地味な虹色生活

カナダ・バンクーバーで暮らす地味ゲイ・フツ夫のフツーな毎日を綴ります。
同性愛に理解にない方はご遠慮くださ〜い。

アメンバーは普段から交流がある方だけ承認しています。ご了承ください。

ど~も、仕事が一段落して休暇中のフツ夫です。
と言っても、永住権の国内申請中で、国外に出られないし、国内の主要都市の中でバンクーバーが一番暖かいので、どこにも行かずに大人しくしています。

休暇中は、今のところ、歯医者に行ったり、税金の書類を準備したりと相変わらず、地味ぃ~な毎日を過ごしているのですが、


実はちょっとした誘惑に駆られています。


最近、考えているんですが...



夏、日本に帰省しちゃおうかな~。
なんて...ジッとしとかんか、コラッ


国内申請の場合、配偶者と国内で居住している事が申請の条件になっているんですが、カナダの市民権あるいは永住権を持っていない場合、入国は入国審査官の判断に委ねられていて、保障されていません。万が一、入国を拒否された場合、国内申請の条件を満たせずに申請自体がキャンセルになる可能性があります。弁護士からは入国拒否される事はまずないと思うが勧められないと言われています。

でも、こんな誘惑の声が聞こえてきちゃってます...。

海外旅行はどこでも入国は100%保障されていないんだよ。あんなに旅行してきて、入国拒否されたことある?結婚もして、仕事もあって、生活の基盤がここにあるのが明らかなのに絶対大丈夫だよ~。ドクロドクロドクロ

ネット上で見る限り、国内申請中で国外に出て帰って来てる人、結構いるよ~。トラブってるって聞いたことないし。日本は訪問ビザ免除国だし、シアトル発着にして、ショーンと一緒に車で入国したら大丈夫だよ~。
ドクロドクロドクロ


ビザに関しては色々な目にあっていて、全く「持ってない」ので、あと1年半ぐらい(?)我慢すべきなんだろうけど、この誘惑の声に負けずにいられるだろうか...。同じぐらいの時期に国外申請で出した人でもう永住権がおりた人がいるみたいなんだけど、この違いはなんなんだろうか。こんなに差があるだなんて、聞いてねーよー。あーへこむ。

ガクリガクリガクリ