フツ夫の地味な虹色生活 -17ページ目

フツ夫の地味な虹色生活

カナダ・バンクーバーで暮らす地味ゲイ・フツ夫のフツーな毎日を綴ります。
同性愛に理解にない方はご遠慮くださ〜い。

アメンバーは普段から交流がある方だけ承認しています。ご了承ください。

皆さん、ご存知の通り、北米では車は右側通行。フツ夫、ここでの運転に全く慣れておりません!

前にアメリカに住んでいた時にちょこっと運転していたのですが、その後、日本に帰国。1日で感覚が日本仕様に逆戻り。

でも実は日本と反対の車線を運転するのそんなに難しくは感じませんでした。車の流れに沿って運転する分には、無問題。忘れた頃に逆走しますが。

フツ夫が一番慣れないなと思うのは、車の中の造りが左右、逆な事です。
運転席が逆ってホントに困ります。ワイパーと方向指示器の間違いはお約束として...。汗。

特に困る事...その1。

バックができない!!! 叫び叫び叫び

日本で左手を助手席の後ろに当てて、後ろを見ながらハンドルを右手で回す事に慣れているフツ夫は、その逆だと感覚が完全におかしくて、ハンドルのコントロールやアクセル、ブレーキの加減が全くできません。ここの左ハンドルの車に乗っていても、バックの時は運転席と助手席の間から後ろを見るのではなく、見にくい反対側から振り返って窮屈そうにバックしてます。左手で左側にありもしない助手席をつかもうとして、窓に打ち付けて痛がっている事もたまにある始末です。日本では余裕なバックでの駐車、ここでは完全に避けていて、縦列駐車なんて問題外です。ガーン

その2...。

車幅感覚がない!叫び叫び叫び

左ハンドルの車に乗っていても、体は右ハンドルに乗っているかのように反応してしまいます。例えば、どうしても運転席が左側の車線に近すぎると感じてしまって、車がいつも車線の右側に寄りがちになって、それをどうにか直そうと車がフラフラ気味。また、日本とは反対側に座ることで車の右側が他の車や何か障害にぶつからないか、常に心配です。一度、大きい交差点で左折した時、逆に左により過ぎて、左前のタイヤを中央分離帯に軽くぶつけてしまいました。ショック!

その3...。

バックミラーやサイドミラーを素早く確認できない!
叫び叫び叫び

左ハンドルのバックミラーやサイドミラーの位置に慣れてなくて、一瞬、どうしても探してしまいます。運転中ってとっさの判断が大事なのにミラーの安全確認が遅いです。354354

カナダに来て、運転する機会はレンターカーを借りるときだけで、練習する機会がこれまであまりありません。ショーンが車をもっているんですが、クライスラーのデカいやつで、それを借りて運転する気は全くなし。こっちの運転に慣れるのはまだまだ先になりそうです。シラー