『ま~さ~き~。』
今日も大好きなあなたが僕を呼ぶ。
『ま~さ~き~』
もっと呼んでほしくて聞こえないふりをする
だって愛しいあなたは返事をするまで僕を呼び続けるでしょ?
『まさきってばー』
口調がちょっとはぶててる。
こんなあなたを知るのも見るのも
僕だけ。
『まさきー。聞こえてるでしょ?』
あなたがぎゅっと後ろから抱きしめてくれた。
あなたの温もり
あなたの声
全てがくすぐったくて暖かい
愛されてるんだって
自惚れるくらい
あなたが僕を愛してくれる。
『そろそろ返事してよ。まさき。』
ねぇ…………翔ちゃん
怖くなるくらい幸せなんだ
この温もりを手離せないくらい
僕は翔ちゃんに溺れてるよ
だから僕の手を離さないで
泣きたいくらい翔ちゃんが好きです。
「なに?(笑)そんなに呼んで」
『やっと返事してくれた(笑)』
あなたが僕を抱きしめたまま顔を肩に埋めた。
「急に甘えっ子?」
そんな翔ちゃんも好き
甘える翔ちゃん。怒る翔ちゃん。はぶてる翔ちゃん。大好き。
『大好きだよ。だから雅紀も俺の手を離すなよ。』
翔ちゃんはいつだってそうだ。
僕が想ってる事がわかるのか。
僕の想ってる事の返事をくれる。
これって以心伝心ってやつなのかな?
翔ちゃんがゆっくり僕を
翔ちゃんと向き合うように
抱きしめながら回転させた
そしてゆっくり優しい唇が僕の唇に
触れた。
ねぇ…………翔ちゃん。
これからもずっと一緒にいてね。
『ずっと一緒だよ。』
やっぱり以心伝心だね。
終わり。
…......………………………………………………
くふふ。
懲りずに書いてみた。
むかーし書いてたんだけど
それも10年以上前だからブランク
ありすぎで文章意味不明です(笑)