何の変哲もない普通のラーメンですが、父が持たせてくれた出張土産の“長浜ナンバーワン”という豚骨ラーメン

車で2時間ほどの日系スーパーで焼豚を手に入れたので作ってみたら、アメリカに来て食べたラーメンで間違いなく1番美味しかった
幸せすぎてスープまで完食
感動すら覚えました
オレゴンでラーメン屋さんに行く時はいつも鶏ガラスープの顆粒を忍ばせていたので
何故スープがこんなに淡白なのか日本人の店員さんに聞いたという知り合いの話では、豚骨や魚介など匂いが強いものを長時間煮込んだら周りの住民から臭いとクレームがきてしまったそうです
日本のダシ文化は受け入れられずか
美味しそうに食べている地元の人を見ていると、やはり美味しいと感じるものの違いを多少感じます
