息子の中学受験を振り返って、色々と思うことがあります。

気持ちも文章もまとまらないので、思うままに書きます。

 

・最初は緩く受験するつもりだった。

・受験すると決めたのも小6の9月末日。(塾から言われた最終締め切り)

・10月に息子が第一希望の学校を決めてから、どうしてもその学校に通わせてあげたいと思った。

・11月からは、付きっきりで勉強。本当の意味で受験する覚悟を決めたのはこの時。(遅すぎ)

・過去問10年分を用意して、何度も解いた。

・過去問から傾向を読み込み、関係する問題集を何度も解いた。

・途中から、緩い受験なんてものは「ない」と気が付いた。

・ならば、もっと早くから準備を進めてあげればよかった。

・息子の勉強に付き合う時間が短すぎた。

・3、4年生の頃、コロナ禍で学校が休校時なった際にも、仕事が忙しいという理由で勉強を見てあげることを後回しにしてしまった。

・この数ヶ月でこれだけ学力が上がるなら、もう数ヶ月でも早く始めていれば、第一希望に進学できたと思う。

・最初は塾を信用しすぎた。途中から塾を頼りにしなくなったのは結果的に良かったと思う。

・算数は合格点をクリアしていた。

・国語は時間内に問題を解き切ることはできるようになったが、正解には辿り着けない。

・日頃からの読書に付き合うべきだった。読書の習慣をもっと意識しておけばよかった。

・受験したおかげで、息子も私も意識が変わった。(これは良かったこと)

・4年生くらいからでも日々の勉強に付き添っていれば、受験勉強をしなくてもこのレベルには行けたのか?

・でも実際その頃は私が自分のことで精一杯で、息子にあまりかまってあげられなかった。(どうしようもないけど物凄く後悔)

・偏差値40の私立中学に通う意味はあるのか?と言う人がいる。(通う意味ないと言う人もいる)

・私も正直、公立と迷った。

・数ヶ月間でも、息子が頑張った結果、いただいた合格。ご縁。

・大人の思惑、大人の都合でその選択肢を取り上げることは、理不尽。

・息子は友達と行く公立と合格した私立で少し迷ったようだ。

・でも、気持ちは私立に向いているのが、見ていて分かる。

・学歴社会はなくなると言う人がいるけれど、本当の意味ではなくならないと私は思っている。

・同じ資格をとり、同じ職場で同じ仕事をしている人達と自分。どうしても最終学歴で劣等感を抱いてしまう。(私のコンプレックス)

・難関と言われる大学を出た人たちは、そのプライドと仲間意識が高く(良い意味で)、同じ空間にいてもその輪に入れない自分への劣等感。

・自分のコンプレックスを息子で晴らそうとしているのかもしれない?と言う自問自答。

・最終学歴が良いほど、選択肢は広がるという事実はあると思う。

・最終学歴というより、自分で判断して決断して行動する力なのかもしれない。

・勉強しておいて損はない。

・学生という立場で勉強できる時間は、多くの場合限られている。

・勉強は楽しい。

・知識が増えて、わかるようになると、勉強はもっと楽しい。

・中学の参考書と問題集を買ってきた。

・中学時代の勉強内容って、こんなに簡単だったっけ?と拍子抜け。(自分の中学時代の記憶はかなり曖昧)

・大学受験はもう始まっている。