こんばんは、トビーです!
いきなりですけど、こんな場面どうします?
道をあるいてて、、、
右側は、きれいなお花がたくさん咲いてます。
左側は、どろどろとした沼地。
あえて左側だけを、じっと見つめてため息ついてる人。
人生はよくないって嘆いている。
こんな人嫌ですよね。笑
それが、太宰治だと思ってました。
よく太宰文学って言われるし、結構な人気だけど、
例えるなら、
世の中のきれいな物から目を逸らし、沼地だけ見つめてため息をつく。
スケールの小さい、性格破綻した小市民。
読むと気分悪くなる、初めての本。
よくニーチェと比較されるけど、ニーチェは創造的破壊。
ニーチェと太宰では、虎とゴキブリくらい違う!!
同じニヒリズム(虚無主義)でも大違い!
僕はこう思ってました。
それに、太宰の「人間失格」とかエグくて読めなかったし。高校時代は。
ところが今日仕事終わった後、本屋でパラ読み。
なんとなく目に入ったんで。
気づいたんです。
人間には、二通り。
・清濁合わせ飲める人
嫌なことや、心に反することがあっても、まあいいや。
周りも幸せで、飯が食えるならそれでOK。
・自分に嘘がつけない人
正直で自分に嘘がつけない。世の中の汚い部分から目をそらすことができない。
自分の弱い部分を直視してごまかせない人。
太宰さんは、後者なんだって。(僕も後者)
パラ読みだけと、ちょっと気付きました。(でも本買ってません。笑)
人間の弱い部分、汚い部分をとことん掘り下げる、太宰文学。
・・・僕はとうぶん読めそうにないなぁー。(^^;)
ではみなさん、すてきで充実した週末を♪*
僕はいつもの通り、仕事と勉強です!!
(左のツィッターからもつぶやいてます)
飛田裕介
編集後記★
元eggのモデルで、千葉の海でボディボーダー
CanCamの押切もえちゃんの一番好きな本が太宰治の「人間失格」
驚き!