お久しぶりです!
現地点で、理Ⅲ合格から最も遠い男トビーです♪
でも余裕! むしろワクワクしてます!!
大切なのは、今どの地点にいるかではなく、今どの方向に動いているか。
誰よりもやるべきことが残されてるってことは、誰よりも成長を楽しむチャンスがあるってことです!!
それに、以前は僕の周りには一人も受験生がいませんでしたが、
今は一人だけ連絡取ってる大切な戦友がいるんですよ!!
心から尊敬できる男です。あえて一言でいうなら、
〝栴檀は双葉より芳し〟
まだ十代なのに
、人を惹きつける強烈な香りを放ってます。
内に秘める熱意や情熱、彼が成長して大きな木になるのが本当に楽しみです!
その戦友の十代最後の誕生日、8月4日に約束しました。
『 これからどんなことがあってもお互い東大理Ⅲ合格しよう! 男の約束。
で、もうお互い後に引けないように合格発表の3月10日、午後一時半から三時まで勝利の祝杯あげるお店予約しておいていい
もちろん二人とも合格したときのみ、決行。
名づけて、〝お互い理Ⅲ合格せざるを得ない作戦〟
これでもう後にはひけません。やるしかない! 』
彼からすぐに返事が来ました。
「 燃やしてくれますね~
もう体中が熱いです。これまで以上に突っ走ります!! 」
と約束をノートに書いて、それを写メでとって、了解しましたと。
僕も約束した以上、意地とプライドにかけて必ず合格します。
どうやって![]()
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自分を崖っぷちに立たせます。
リスクを取って思いっきりレバレッジを掛けて勝負に出ます!!
(この方法を取ると、後期はもちろん、理Ⅲ以外の全ての可能性を捨てることになります。
もしマネしたら危険すぎて学校の先生に絶対怒られます)
受験は、下りのエスカレーターを走って登るようなものです。特徴は、前だけでなく後ろにも進む。
止まってるとあっという間に元に戻ってしまいます。
普通の(正常の)受験生は、英語、数学、国語(古文、漢文含む)、物理、化学、センター対策(社会含む)など、少なくとも5~6本の下りのエスカレーターを同時に登ります。
古典や化学の記憶をメンテしながら。
6本のエスカレーターを同時に登るということは、6本同時に流れに逆らい登ること。
戦力があるなら、これは王道です。
ただ、戦力が無い場合は、力が分散され、気付くとスタート地点から動いていないこともありえます。
だから戦力で劣る場合は戦術で、つまり奇襲しかありません。
織田信長の桶狭間の戦いみたいに。
僕はリスクを取って、時間のレバレッジを思いっきりかけます!!
具体的には英語に8時間、数学に2時間費やします(徐々に数学の比率を5時間以上まで上げます)
二本のレールに全戦力をつぎ込み、一気に駆け上がります。
(次回書きますが、英語は勉強法にもレバレッジをかけるので実質10倍の量になります)
英語90/120点、数学70~90/120点が一つの目安です。
正直これが達成できるのなら、11月頃まで時間かけてもいい覚悟です。
英、数が完成されたら、物理を元に戻し、化学に一日5時間費やして3ヶ月で一気に仕上げます(こんな時間の費やし方は英数が完成た後だからこそできる)
英、数、理で、90、70~90、90取れれば、あと合格ラインまで10~30点、つまりこの点数を国語で取ればいい。
ここまで来たら、もう合格は目の前だし、喜んで古文、漢文やりますよ♪♪
この作戦もちろんデメリットの方が多いです。
・ 途中の模試で判定が出ない
・ 後期対策はもちろん、他大医学部の可能性全て切り捨てることになる。
・ こんなやり方してる人、他に誰もいない(←当たり前)
などなど、もっといろいろありそうです。
普通の受験生がリュックサックを背負って、確実に一歩一歩山道を登るのに対して、
僕はリュックサックに入ってる食料とか安全なものは全て捨てて、身軽になって、一人孤独に断崖絶壁を登るようなもんです
でもやります!
理由は簡単。男の約束したから。
自分を崖っぷちに追い込んで、やります!
有名な話ですが、アメリカにはムスタングっていう馬がいます。
カウボーイに追いかけられると、自ら崖っぷちに立ち、退路の無い状態で後ろ足で立ち上がり威嚇してカウボーイに勝負を挑んでいきます。
もし捉えられてしまったら崖から飛び降りる馬もいます。
馬でさえ自由を奪われるくらいなら、死を選ぶ。
僕が思うのは、少なくとも崖っぷちにも立てないようじゃ自分は馬以下。
もっともっと大きく飛躍したいから自ら崖っぷちに立ち、自らを奮い立たせていきます!!