最近は超・カンタンに読める洋書を大量に読みまくってます!!- (少しずつレベルを上げていくつもり)
杜子春、よかった! さすが芥川龍之介。
中学レベルのシンプルな英文にしても内容は色褪せない!!
(油のような夕日の光のような天才的な風景描写が無いのは残念ですが。。)
人間の本質を突いた物語、楽しく、興味深く読めます。
貧乏な杜子春は、仙人にお金持ちにしてもらったが、数年で全財産を失った。
もう一度お金持ちにしてもらったが、また数年で使い果たしてしまった。
三度目にお金持ちにしてもらう時に…
「 ちょっと待ってください。もう飽きました。 」
『 お金持ちに飽きたのかね? 』
「 人間の欲望に飽きたのです。
仙人、お願いがあります!! もう一度お金持ちにしていただく代わりに… 」