先日、久しぶりに異母姉にあっておしゃべりしました。
ずいぶん会ってなかったみたいだけど、あんまり気にならない。のは、やはり、半分血が繋がってるからなのかな?

面白いのが、お互いにしかも無意識に
「うちのお父さん」と呼んじゃうこと。
異母姉の父だったときの私の父(ハルチン)は、同じ人じゃない感覚… お互いに。

今年の2月に、異母姉に、熊本へ行かない?と言われたんだけど。残念な事に展示会前で行けなかったのでした。
その時の写真も見せてくれた。
水前寺公園とか、熊本城も見てきたよって。
行っていれば、震災で崩れる前の美しいお城が見れたのに。。。と、実は後悔しているのです。

お墓も、直したばかりだったから大丈夫だったらしいので安心しました。

熊本の親戚の事や、祖父の事や、祖父の後妻コツルさんの事。沢山聞けたのでよかったです。
熊本は、私のルーツだけれど、父が勘当されてたので全く私の中に履歴がないのです。
異母姉は、じいさんたちと同じ敷地内に住んでた事があって、生のじいさんに会えてるので羨ましいなぁと。
柔道場もやっていたし、うちの父の実家は地元でも有名だったらしいです。
じいさんの顔も、ちょっと日本人離れした顔…

色々話してたら、5時間くらい経ってました(笑)

異母姉と話してると心がチクとする時があります。
突然、父がいなくなって大変だっただろうに。。淋しかっただろうに。と、そして、その状況を作ったのは私の母なのだなって。
もちろん、私のせいでないにせよ心が痛みます。

おしゃべりも終盤に差し掛かった時、異母姉が、正直、あなたのお母さんと会ったときは複雑な気持ちだったけど。。実はね、すごーく長くお話した事があったんだよ。って、内容は教えてくれなかったけど。懐かしそうにおしえてくれました。

そうやって…人と人は、氷がとけるみたいに理解しあっていくのかなと。

その方が幸せだと思いました。