狂犬病の集団接種の時期が近づいてきたので、市役所に、狂犬病予防接種証明書は発行できるのか確認。
集団接種だといつも交付されるのは一円玉より少し大きな狂犬病予防注射済票。
票といっても犬を登録した時にもらう鑑札と同じ素材。
これじゃあ海外に行く時証明にもならないので、市役所に英語の狂犬病予防接種証明書発行してくれるのか電話してみました。
先日もそういう問い合わせがあって調べたばかりだそう‼︎
私の住んでるこんな田舎で私と同じ様な方がいることにびっくり‼︎‼︎
犬は家族同然ですからね。
置いていく、捨てる、保健所に連れて行くなんてことはできませんからね。
平気でそういうことしてる人もいますけどね。
その方は成田から飛行機乗るそうななですが、私とは空港も行き先も違うので市役所の方が私の使う空港の検疫に問い合わせてくれました。まだ連絡待ちですが。
でも、その前に証明書は市役所では発行できないと言われました。
発行して欲しい場合は自分で動物病院に行って接種して発行してもらって下さいと。
地元の集団接種では発行できませんからと。
めんどくさいなぁ~。。
と思っていたら、市役所から電話!
狂犬病証明書発行できますと!
市役所では発行できないけど、市の指定の動物病院に行けば発行してくれるらしい。そこの獣医さんが集団接種してる獣医さんなのかな?
これで遠くのかかりつけの病院まで車酔いするワンを連れて行って狂犬病うけさせるストレスから解放!
うちは訳あって、車で一時間以上かけて市外の動物病院までいってるんだよね~。。
そして、市役所の人は詳しく説明してくれて色々調べてくれました。
これはあくまでも私が住んでる自治体の話なので各市町村で全然違いそうですね。
そして教えてもらった検疫所にさっそく電話。
検疫のホームページ見ても分からないことだらけ。
不安になってたこと聞いて、連れて行くことと、日本に連れて帰ること両方説明してもらいました。
まずは台湾の受け入れ条件確認するとこからですね。。
ちょっと前に電話して聞いたのですが、なんだか私の日本語が通じているのか、台湾の人も大丈夫大丈夫~な感じだったので、ホントに狂犬病一回だけでいいのか不安。
日本に連れて帰るにはマイクロチップの後に狂犬病二回受けさせないといけず、その後採血して血清を神奈川にあるところに送って抗体検査するみたいです。
私は狂犬病のあとにマイクロチップいれたので、短期間で狂犬病を二回うたないといけないことになります。。
これをしておけば、最大180日検疫でひっかかることがないらしいのですが、ホントかなぁ~
私はかなりの心配性なので、不安です。。
抗体検査して、数値が大丈夫なら、二年間有効らしいですが、その後は狂犬病予防接種を有効免疫期間が切れる前に打てばいいとのことでした...
が書いてるうちに???あれ?
抗体検査は二年間有効っていってたけど、狂犬病さえちゃんと打ってれば抗体検査はもうしなくていいといっていたよね?狂犬病予防接種を忘れると振り出しに戻るから血清とって抗体検査からと言っていたけど、、、
訳分かんなくなってきたー!
ってことは狂犬病してれば抗体検査一生しなくていいのかー?
でもそしたら二年間有効じゃなくて一生有効になっちゃうよね。。
また今度色々不明点まとめて確認するしかない。。
と、ここから追記です!
不明点があると気になって寝れなくなっちゃうんで、やっぱり再度電話しました。
180日間の輸出待機(海外から日本に連れて帰る場合)は日本にいる間に
マイクロチップ装着→狂犬病二回→抗体価検査して基準値以上して出国した場合は関係ないとのことでした。
180日間の待機は日本で抗体価検査せずに出国して、海外にいる時に抗体価検査した時にしなければならないとのこと。
抗体価検査の結果は二年間有効だけど、二年以上経って日本に帰国となった時には、帰る前にもう一度抗体価検査をすればいいとのこと。
日本にいる間に抗体価検査をして海外に出た場合は180日間の待機がないため、書類の不備もなければ係留ならずに帰れるらしいです。
その書類もform AとCがあるらしいんだけど、帰国前にメール添付すれば不備がないか確認もしてくれるそう。
これだけ詳しく教えてくれて不安解消だわー!
でもでも、犬を連れて海外に行く方、日本に帰国する方はこの情報を鵜呑みにしないで、自身でちゃんと確認して下さいね!
私は責任とれませんから!
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