私の家族は、
たまに、いえ、時々、
こんなメッセージを
ワタシから受けとることになる。
「ごめん、本日、夕食なし。
行ってくる!」
少し前のワタシには
できなかったこと。
出掛ける前には、
ちゃんと家のことやらなきゃと
思って頑張ってやっていた。
出張に行く前なんかは、
三日分、四日分の
食事の支度をして
出掛けていく。
でも、
ある日疲れてしまって、
本当はけっこう大変なの、
と家族に話した。
そうしたら
家族はなんと言ったか。
家には缶詰だって、
レトルトだって
なんでもあるでしょ。
どうして、
そんなに気にするの。
三日四日、
どうにでもなるでしょ。
なんと、
食事の支度をしなければ、
家事をしなければと
思っていたのは
ワタシだけだった!
そう言ってくれるのに
それをワタシが
受け入れるまでに、
時間がかかった。
ホントはやってほしいと
思っているに違いないって
いう、例の思い込み。
誰も言ってないのに
自分が空回りしているんだね。
見渡せば、
私をサポートしてくれる人、
環境があるのに、
考え方を固めているのは
自分だ。
ちょっと息を吸って、
弱音を吐いてみたらいい。
自立女子だって、
1日は24時間。
人の2倍の速さで
動けることもない。
頑張っている女子には、
頼ってくれたらいいのになって、
思いながらいてくれる人が
必ずいる。
でも、それは、
深呼吸してみないと
なかなかわからないこと。
与えるのも大事だけど、
受けとるのも
大事なんだな。
あなたを、
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