これ、夜にならないと書けないね。w
ほんとに自己満だし。

ただ世にはこんな人もいるんだって思ってもらえればいいかな!
良し悪しなんてなくてね。

中学生時代は、ほんと嫌々部活やってて。
ずっとシルバーコレクター。

決勝まではいくんだけど、決勝戦になるとダメになるやつ。
乗り越えれないやつ。笑
もう周りの目が、ジャッジが怖くて怖くて。
嫌だった。


なんとか3年過ぎて、もう貧乏マインドはそれはそれは刷り込まれてたから高校受験も私立の滑り止めなんて受けない。当時は1人だけ。w
受験料が高くて。

今のご時世はどうなのかな?
普通なのかな?

1人とぼとぼ歩いて帰ったのが懐かしい☆

で、普通に高校は部活頑張ってたのもあって公立に進学。
もうバイトする気マンマンで高校生活送るつもりだった!

のに。現れるよねー
のちに恩人になる人が。

当時の担任が、当時の私からは異常で笑
とにかく縛る縛る。生徒に真正面からぶつかる。サイドなんて、なまけた優しさなんてゼロ。
全て愛なんだけど、キツかった。

その人がいたのも私が在籍した3年と上下1年だけ。思い返せば全然土地の違うところでたまたま3年間担任してくれてこっぴどく見張ってくれて。w
幻だったね。ありがとう神様。


高2のときに、ついに(多分?)家庭経営が底について、お父さんから荷物をまとめてって告げられる。笑
わすれもしないよ。夕方に言われて、人間笑顔で物伝えられたら、笑顔で反応しちゃうんだなって思った。

私の中で不幸中の幸いで、夏休み中だったからみんなに知られないようにするのが出来た。
休み中色んなとこ家族4人で転々として、最終お父さんが見つけてきた古民家に移り住む。


ちょっとだけ落ち着いて、担任に「住所変わった。」ってそれだけ言ったら、「あぁ、そうか。これ変更届けだけ書いといて。」ってそれ以上なんにも言わないし聞かなかった。


救われた。
休み中のこと聞かれたら、きっと笑いながら涙こぼしてたからね。
ありがとう。


出会う人達、みんな宝物。
だいすき