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栄ではたらく主任のアメブロ

日々の感じたことを綴ります。

個人事業主とサラリーマンの大きな違い。


それは年収やリスクの大きさという見方も有るが、


「使命感」が大きく違うと思う。




この世の中に


どんな影響を及ぼして行きたいか


どんな風に変えて行きたいか


そうするためには日々何をしていかなければいけないのか。



今まで見てきたサラリーマンにはそんな考えをもった人はいない。



いちサラリーマンからすると


きっとそんなことを思っても、大きな会社や社会の中で、


どうすることもできないし、意味のないこととして


その考え自体を排除してしまってるのではないか。


そんなことを思うより身近な楽しさのほうが重要な位置づけなんだろう。



しかし、そんなことで人生の大半をすごしてしまうのはいかがなものか。



今の自分の状態はまさに、身近な楽しさばかりを追ってしまってる状態。


このまま働き続けて30年たったとき、


その有り姿としてはすごく薄っぺらいのではないか。



サラリーマンだとしても、


会社が創ってきたものを利用して個人事業主にはできない


社会に対しての影響の及ぼし方があると思う。



目先の楽しさや、期の目標数字、昇進争いなどなどの目標設定ではなくて、


自分の仕事に対しての使命感をもっていかなければいけない。





ランニングをはじめて1ヶ月になるけど、


やっとこさ5kmを走りきった!


ホームグランドな庄内緑地公園は


外周一周2.3km。


今まで一周を思いっきり走って、休んではもう1周行ってたけど、


今日はゆっくりで2周ちょっと走ってみた。


走り始めた時は、1kmも走れなかったけど、


なかなか慣れてきたもんだな。

学生のとき、社会人は適応力だって思ってた。


確かに学生と比べて、がらりと環境は変わるし


やりたい仕事、やりたくない仕事、そもそも仕事はやりたくなかったり


いろんなことに耐えて・・・というか、それも自分の成長だと思って


こなせる適応力こそ社会で生きていく術なんだろうなって思ってた。




自分ではそこそこ適応力はある方だなって思ってて


環境が変わっても、なかなかそれになりに適応する自信はある。


しかし、適応しすぎる?のもまた問題で、


適応しすぎる→慣れる→雰囲気にのまれる


という結果になると全く自分として成長の幅が縮まる。



入社した時とか、新しい組織に来たときとか


ほとんど社会人経験ないのにその組織の欠点とか無駄なところとかが


鮮明に見えて、なんでこんなことしてるんだろうと思ってた。


ところが、適応してしまうとそれもそれで当たり前になってくる。



それじゃいかん。


そう!それじゃいかんのだよ。



それに立ち向かうには雰囲気にのまれない主体性の有無の問題。


自分に主体性があるかと問うと


この慢性に立ち向かうほどの主体性がないかもしれない。



やっぱり将来のビジョンが大事だな。





わかった!


こんな状態になってるのはうちの会社の年齢構造にあるのかもしれない。


言い方悪いけど、人生後半チーム(50前後)と人生これからチーム(30前後)


の二極化構造の中で


後半チームの終焉モードが会社の雰囲気に影響してるのではないか。



ま、人や物のせいにするのは良くないし、


自分は自分の問題が有るから


自分のことはきっと自分がすべてわるいんだろうな。