始めまして!しょーんと申します!
つい最近まで自殺を考えていました!
テンションと内容が合っていないのは重々承知ですが、読者の方に重い気持ちを与えたくないのでシリアスな雰囲気にならず、軽い読み物として目を通して頂けると幸いです

僕の経験であったり、現状を書いていくので今自殺を考えている方であったり、なにかに悩んでる方に元気を与えられたら良いなと
また、私自身の感情も整理できるのではないかと思い、ここに文章として残しておきたいと思います。悪筆ではございますが、お付き合い頂けると幸いです
現在は楽しく暮らしているので本当に軽い気持ちで読んでください笑
「もう嫌だ。本当に死んで欲しい。」
高校生の時、僕のケータイにそんなメッセージが届いた。
実の母親からだった。
始めは打ち間違えかな?とかこの後に何かメッセージが来るのかな?と思ったが何も来ない。
僕は怖くなった。
怖くなって母のケータイを確かめてみた。
母のケータイのロックは昔から僕の誕生日だ。
自分の誕生日を打ち込んで開けたその画面には信じられない光景が広がっていた。
母親と父親がメッセージで僕を貶し続けている
「足を怪我したらしく病院代盗まれました。」
怪我をした時に母親に病院代をもらった時。
「役に立ってないレギュラーだよね。」
両親が始めて部活を観に来てくれた時。
「A君(僕の友人)が息子だったらいいのに。」
信じられなかった。
親が実の息子の悪口を永遠と10代の若者のようにキャッキャキャッキャと話している。
僕の中で何かが崩れた音がした。
友達と遊んでても勉強してても部活してても両親のやりとりが頭から消えない。
振り払おうとすればするほど、頭から離れなかった。
死んでやろうと思った。
死んで後悔させてやろうと思った。
「部屋を開けたら首を吊ってる僕を見る。」
「電車に飛び込んで賠償金払わせるか。」
「飛び降りてぐちゃぐちゃになろうか。」
色々考えた。
本当に色々考えた。
けど、実行に移す勇気が出ない。
街中に溢れる幸せそうな人達の顔を見ると
「この先僕もこうなれるのかもな、、、」
と生への未練を掻き立てると同時に
「こんな幸せな人もいるのになんで僕は」
と死への衝動を掻き立てる。
僕は春休みに1ヶ月海外に行くことにした。
いわゆる、自分探しの旅ってやつ。
誰も自分のこと知らないとこに行きたかった。
とある発展途上国の島国。
日本とは何もかも違った。
ボロボロの服、ぐちゃぐちゃのご飯、汚い道路
物乞いの少年少女、詐欺師のタクシードライバー
これが同じ地球なのかって思うくらいだった。
そして、やけに片腕、片足の子供が多い。
近年に戦争があったわけでもないのになんでだ。
「なんでこんなに腕足のない子供が多いの?」
と尋ねてみた。
答えは衝撃だった。
「物乞いのために生まれた時に親に切られるんだよ。」
涙が止まらなかった。
実の親に手足を切り取られても楽しそうに綺麗な海の中で遊んでいる。
知らぬが仏ってやつなのかな。ちょっと違うか。
僕の現状程度で死んだらこの子達に失礼だと思った。
五体満足なだけいいだろ。
もっと言えば、
「生きてればなんとかなるんだ。」
遅かれ早かれ死ぬんだから生きとこ。
生きてりゃいいことも悪いこともある。
いいことは全力で楽しんで悪いことからは逃げちゃえばいいんだよね。
自殺を考えてるみんな。
みんなには手も足もあるでしょ。
心臓は動いてるでしょ。
そしたらどうにでもなるよ。
嫌なことからは逃げちゃいなよ。
逃げれないって思うのは周りを気にしてるから。
海外にでも行ってみなよ。
もしかしたら何もかも変わるかも。
死ぬまでは生き続けよう。
とても好きな言葉です。
すぐっ死ねるんだからそんな焦らずに^_^