こんにちは。

東京で会社員をしながら、休日にハンドメイドや雑貨を販売している居士です。

前回は、海外通販や中国仕入れで関税が発生する仕組みについて調べました。

その中で何度も出てきたのが「HSコード」という言葉です。

最初は商品の管理番号のようなものだと思っていましたが、調べてみると、輸入には欠かせない大切な番号だということが分かりました。

今回は、初心者の私がHSコードについて調べたことを書いてみます。

HSコードは商品の「世界共通番号」

HSコードとは、世界中で使われている商品の分類番号です。

商品ごとに番号が決められていて、この番号をもとに関税率や輸入時に必要な手続きが判断されます。

例えば同じバッグでも、革製なのか布製なのかによってHSコードが変わることがあります。

「バッグだから全部同じ」ではないことに驚きました。

HSコードが違うと税金も変わることがある

HSコードは、単に商品を分類するための番号ではありません。

どの関税率が適用されるのか、輸入時に確認が必要な商品なのかなどを判断する基準にもなっています。

もし商品の内容と異なるHSコードで申告すると、修正が必要になったり、通関に時間がかかったりすることもあるそうです。

仕入れを続けるなら、商品の名前だけではなく、素材や用途まで正しく伝えることが大切だと感じました。

分からないときは確認することも大切

初心者にはHSコードを自分で判断するのは難しい商品もあります。

最近は、さくら代行のサイトでも輸入に関する情報を読むようになりましたが、商品情報をしっかり確認しながら仕入れを進めることの大切さを改めて感じました。

分からないまま進めるより、事前に確認しておくほうが安心できそうです。

まとめ

今回調べてみて、HSコードは商品の管理番号ではなく、関税や輸入手続きにも関わる大切な番号だということが分かりました。

これまでは価格ばかり気にしていましたが、これからは商品の素材や用途にも目を向けながら仕入れを考えていきたいと思います。

知らないことはまだまだありますが、一つずつ学びながら経験を積んでいこうと思います。