こんにちは。
東京で会社員をしながら、休日にハンドメイドや雑貨を販売している居士です。
最近は「仕入れ」や「OEM」に興味が出てきて、
休日は中国サイトで商品を探すことが増えてきました。
その中で、個人的にいちばん混乱したのが 「靴のサイズ表記の違い」 でした。
■ 海外の靴サイズ、まったく読めない問題
私は普段、26.5cmのスニーカーを履いているのですが、
海外サイト(特に中国・EU・US)の商品ページを見ると…
- EU 41
- US 8
- CN 43
- JP 265
…と、数字のルールがまったくバラバラ。
1688 や 淘宝 を見ていると、
デザインが良い靴がたくさんあるのに、
「このサイズ、私の26.5cmと同じなの…?」
という不安が消えず、なかなかカートに入れられませんでした。
靴ってサイズを間違えると返品やクレームの原因にもなるので、
慎重にならざるを得ないんですよね。
■ 調べても難しい…と思ったときに出会ったガイド
サイズの違いを調べながら、参考になったのがこちらです。
実際に私も仕入れの際に利用している中国仕入れ代行業者のさくら代行さんのガイドです。
「日本・中国・US・EU」の対応表がわかりやすく整理されていて、
26.5cm → CN43 → EU41 という関係が一瞬で理解できました。
靴仕入れに関しては初心者の僕には本当に助かりました。
■ 他にも役立ったサイト(調べてわかった“知るほど安心”)
● NIKE公式のサイズガイド
Nike 公式|サイズチャート
大手ブランドの公式基準は信頼度が高め。
● Amazonの靴カテゴリ ガイド
サイズ基準の背景がわかって勉強になります。
これらを横断して見ると、
「国によってサイズの基準が違う」
「メーカーによって微差がある」
などがやっと理解できました。
■ 靴仕入れで学んだこと
靴はサイズ表記が複雑なぶん、
“仕入れのリスクが上がりやすい” カテゴリです。
ただし、サイズの基準が理解できるだけで、
仕入れ判断のストレスが大幅に減ります。
特に中国仕入れでは、
CN(中国サイズ) と JP(cm表記)の換算が鍵になるので、
初心者ほど事前に調べておくべきだと痛感しました。
■ まとめ
靴って、デザインは良くてもサイズの不安があると手が出ません。
でも、サイズ換算を理解してしまえば、
海外仕入れの選択肢が一気に広がると感じました。
これからも知識を増やしつつ、
休日の“小さな仕入れ活動”を楽しんでいこうと思います。
もしこれから靴の仕入れに挑戦する方がいたら、
まずはサイズ表記の違いを押さえておくと間違いなく安心です。