ぽかぽか先生、桑野幸仁です。(*^_^*)
先日、ある先生と「教育」についての話で盛り上がりました。
その方は、私よりも20年を超える大先輩。
柔道整復師ではないのですが、
理学療法士として、業界を創って来られた方です。
その方が仰っていたのは、
「時代の変化」
についてです。
時代の変化に応じて、教員こそが教育の在り方を考えること。
「勉強をしなさい」と言うだけで、
勉強をしていた時代。
学校に入るのに、倍率10~15倍。
こんな時代であれば、みんな「やれ」の一言でやっていたと・・
私が柔整の学校に行っていた11~13年前でも、こんな感じでしたしね・・
今はそれでは学生はついてこない。
「どうやってやる気を出させるか!?」
が大事だと言う話で盛り上がりました。
・自主性
があってこそ、興味を持つ!!
そういう時代の変化の話の中にも、興味深く、私が師匠から言われた言葉を思い出しました。
「時代の変化を感じるし、教員こそが在り方、やり方を変えなければいけない。
自分の意志で資格をとりにきている生徒よりも
親から言われて来た生徒も増えている。
そんな時代だけど、変わってはいけないことがある。
伝えていかなければいけないことがあると思う。
学生に、
「あなたが今のまま理学療法士になったとき、親を病院で担当することになった時に、
自分自身に任せられるか!?」
と聞いたらどんな反応が返ってくると思う?
・
・
・
(お任せします)
そういう時に
すぐに「もちろんです」と答えるくらい学んで欲しいよね。」
もっともっと上手に伝えれるといいのでしょうけど、
深い話でした。
研修時代、師匠に
「家族だけはごまかしがきかない。
治せる治療家になりなさい。」
そんな教えを思い出しました。
学生に今伝えれること。
最近忘れかけていた楽しい時間でした。
シェアしながら何か気づきがあればと思います。
こちらも「自主性」のお話です。
⇒【口だけの成功者の末路】