今読んでいる本から
【神様が用意してくれたイス】という話を紹介します。
この話は、
陽なた家で有名な永松茂久さんの「斎藤一人の道は開ける」という本の中からです。
斎藤一人の道は開ける (PHP文庫)/PHP研究所

¥600
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・自分の魅力をあげたい
・夢が持てなくて苦しんでいる
・輝く人生を送りたいのに方法がわからない
・がんばっているはずなのになぜかうまくいかない
・自分の人生に焦っている
こんな方にはぜひお勧めの一冊です。
そんな本の中から・・・
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【神様が用意してくれたイス】
「あなたはいま道を歩いています。
しばらく行くと、神様が集まって会議を開いているところに出くわしました。
よく見ると、末席に一つだけ空いているイスがありました。
あなたならどうしますか?」
「正解は・・・
とっとと座ること。」
「じゃあ座ったとして、神様の話を聞いていると、
あなたが発言する番になりました。
あなたならどうしますか?」
「正解は・・・ 。」
「人はこうやって2つの過ちを犯すんだ」
「まず1つ目は、神が用意してくれた場所があるということ。
たとえば、ここで働きなさい。
そういわれたら、ここで働けばいいんだ。
ある日、チーフになりなさい、課長になりなさい、この仕事をやりなさい、って言われる。
それを、
『私でいいんですか?』『ここへ座っていいんですか?』
『それあまり好きじゃないんです』
とかごちゃごちゃ言いすぎるんだよ。
2つ目の過ち。
もしあなたの意見を述べよと言われたら、思っていることを言えばいい。
隣の顔を見て、こんなこと言っていいんですか、まだ自信ないんです。
そうじゃないんだよ。
神様が『意見を述べよ』と言うんだから、迷わず言えばいい。
人はだれにでも神様が用意してくれたイスがあるんだよ」
「神様が居場所を用意してくれたものを、イヤだと言えば見つからないよね。
そこで一生懸命やってごらん。
一生懸命になれば面白いんだから。
世の中ってそんなに難しくないよ。
何度も言うけどそれだけなんだ。
そんな風に神様の流れに沿っていると、いいことが起こる。
明るく機嫌よく働いていると、成功の道みたいなものがきっと出てくる。
そうしたらそっちへ行けばいいんだ」
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結構「いや~」とか言って神様のイスに座れていないことって多いんですよね・・
まずは素直に「ハイ」が大事なんですね(^^)
この本の中には多くの学びがあります。
新しい視点で学べ、世の中の常識と考えていることが常識ではありません(^^)
多くの気づきがあります。
そのヒントとなればと思いこの【神様のイス】という話を抜粋しました。
「今、目の前にあることを大切にする」
私が先月一番感じたことがこの本の中には書かれています。
GWお時間がある方はぜひ読んでみてください。
人生大きく変えるきっかけになるかもしれませんよ~~
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